Mrs Scheibleのシドニー留学・ワーホリ日記

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2005年08月15日
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カテゴリ: 生活編
日本ではホットコーヒーといえば、アメリカンのことを指しますが、オーストラリアのカフェでは、アメリカンコーヒーという呼び方をしません。

これはオーストラリアはイタリアからの移民が多く、コーヒーといえばイタリアンという常識になっているからでしょう。
流石にイギリスのように紅茶が主流とはいかなかったようです。
仕事の合間に近くのカフェへ行って買ってくる飲み物も、コーヒー派が多いと思います。

イタリアンコーヒーといえば、カプチーノやエスプレッソなどですね。
あとはフラットホワイトやカフェラッテなどがあります。
その他にもたくさんありますが、私がよく注文するものはこの範囲でした。
冒険ができないタイプなのでしょう。。


例えば、豆乳のカフェラッテは`Soy Latte`となります。
以前、発音が悪く普通のカフェラッテを注文したはずが、ソイラッテになってしまったことがあります。。
牛乳のものは、特に‘cow milk‘などとは言いません。
言わなければ、自動的にそうなります。

エスプレッソはShort Black、アメリカンはLong Blackと呼びます。
ですから、オーストラリアでは‘アメリカン下さい‘、又は‘ホット下さい‘という言い方は通用しません。
考えてみると単純なもので、ショートブラックは短いブラック、ロングブラックは長いブラックで、カップのサイズがそれに比例しています。。納得。

`Can I get a short black?`
`A cappuccino (for me) please`
`Could I have a flat white please?`

‘Can I‘ や‘Could I‘などをつけないで、単に注文する飲み物の名前を言うだけの人が多いのが事実です。

その代わり、語尾に`please`をつけます。
でないと、あまりにぶっきら棒になってしまいます。

それからカフェインの入っていないコーヒーもあり、‘Decaff-flat white‘などといった言い方をします。
‘Caffeine‘を‘de‘で否定している形です。

コーヒーだけで新鮮な発見をした、オーストラリア当初の私でした。






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最終更新日  2005年08月15日 07時06分31秒
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