Mrs Scheibleのシドニー留学・ワーホリ日記

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2005年10月10日
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これを訳してみませんか?


Last Monday K-2 students rotated through 3 hands-on investigating, design and make activities to support their work on Transport. Students made vehicles with movable wheels and tested their success on the green court during the land transport activity.
They explored materials that usually sink in water can be made to float whilst making plasticine boats that could carry marble `passengers` in the Water Transport activity.

In the Air Transpoert activity students made rockets that shot with a blast with recycled plastic drink bottles, straws, blu-tack and carboard.

‘K-2‘とは、‘Kindergarten to year 2`という意味で、‘幼児部から2年生‘ということです。
通常この幼児部とは日本で言う幼稚園の年長さんに当たりますが、オーストラリアでは小学校の1年生の下に位置づけられ、子供たちは5歳になる年に入学します。
ですから、幼稚園は4歳までということです。
1年日本より早めに小学校と同じ管轄下に置かれるのです。




先週の月曜日、幼児部から2年生の子供たちは現在課題となっている交通機関についての取り組みを更に理解するために、3種類の実験を企画し実践しました。

陸の乗り物アクティビティの時間中に、実際に動く車輪を取り付けた車を作り、緑の中庭で動くことを実験しました。
また海上の乗り物アクティビティの時間中に、通常は水に沈む素材が工作用粘土を使ったボートに使用すると浮くことを観察しました。

空の乗り物アクティビティの時間中には、リサイクルのプラスチックボトルやストロー、厚紙やブルータック(ガムを噛んだようなもので、壁などどこにでもくっつく)を使って、爆風を伴って飛ぶロケットを作りました。


このような感じの意味になります。
直訳すると、かなり堅い意味になってしまいますので、日本語だったらこんな感じかな、と考えながら私なりの訳にしました。
学校側が伝えたい意味は理解できると思います。

子供たちに実験・体験させる。そうすることによって、より理解度が高まるという意図でしょう。
物を作ることは、子供たちにとってとても楽しいものです。
学校の授業の間に、上級生と下級生がいっしょに活動できる時間を設けているシステムは、とても素晴らしいと思います。





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最終更新日  2005年10月10日 08時50分19秒
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