Mrs Scheibleのシドニー留学・ワーホリ日記

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2005年11月08日
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子供は英語の発声方法を習得するのが早いと言います。

これはとても大人には真似できるものではありません。
誰もが生まれ持った能力ですが単一言語で育ったら、そこから他言語を習得するのが難しいということです。
ですが、決して不可能と言っているわけではありません。

子供は聞こえるがまま話します。
それがどういった意味を持つのか、なぜそのような発声になるのかなど、大人のように理屈付けて考えようとはしません。
それはそういうものだという認識で、頭から信じ込みます。
その無知さが効をなすのだと思います。


いつも思うことなのですが、日本の幼稚園生と海外の幼稚園生を交換留学のような形で、体験的に互いの言語環境に身を置けば、かなりのスピードでその言語を習得することができるのではないでしょうか。
それが実際には可能かと言えば、そうないところがとても残念です。
ですが、そのくらい幼少の時期で他言語に触れることによって、どれだけ素晴らしい結果を生み出せるかは想像を超えるでしょう。

これが不可能であれば、せめて外国人の先生と触れ合う機会を持つべきだと思います。
皆さんはいかがでしょうか?

英会話教室へ行って、一人の生徒がどれだけ外国人の先生と触れ合う機会があるか。
実際にお子さんが通っている方であればご存知でしょう。
先生の割合が生徒の数に比べるととても少なく、一人一人の生徒が生の英語に触れるチャンスは限られていると思います。
ただし、少なからずとも英語環境には近づきます。
是非とも継続して欲しいと思います。

もっとネイティブの先生と話をする機会を増やす。

教室に通っている限り、それは永遠の課題かもしれません。
ある程度のレベルには到達できると思いますが、そこから先がなかなか進まないのです。

後は、ご両親がお子さんにどこまでの英語のレベルを求めているかに関わってきます。
とことん追求するのであれば、やはりある時点で本人に100%に近い英語環境を持たせてあげることだと思います。

これはあくまで英語教育だけを念頭に置いた私の考えで、最も肝心な日本語教育がきちんとできていることが大前提です。









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最終更新日  2005年11月08日 07時05分21秒
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