Mrs Scheibleのシドニー留学・ワーホリ日記

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2005年11月27日
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今日、久しぶりにシドニー時代の友人に会う機会がありました。


海外にいると同郷の人に会うだけで、かなり感動しますし互いに‘同じ穴のむしろ‘という意識があります。
そして海外へ出てきたもの同士、その目的意識がとても似通っていることが多いものです。
出身地はどこの都道府県であれ、そういった意識になりがちです。
日本を出てきた者同士、それだけで同じ空気を感じるものなのでしょうか。。
そしてその絆は、国内で得た友情とは違った種類のものです。
海外へ行かれた方の中には、何らかの形でそのような経験に身に覚えがあるのではないでしょうか。

実は、英語習得はやはり現地へ行くのが一番だという点も、改めて再確認させられたのです。

しかし人間の許容範囲は限られています。
そして人それぞれ目的意識の持ち方が違います。
それに投資する時間もまちまちです。
その人の性格も大きく影響してくるでしょう。
こういったいろんな要因を考えると、英語習得がそれほど容易なものではないということが分かるかと思います。

単純に自分達の経験から物を言うと、英語と日本語環境を一日の中で半々くらいにしたとして、ヒアリング力がつき始めるのは、だいたい半年後くらいです。
もちろん人によりその速度に差はあります。
一般的には、1年くらいはかかると見てよいかと思います。
本当に努力して英語環境だけに身を置く努力をしたとすれば、もっと早い時期にヒアリング力はアップするかもしれませんが。。

私自身もともと耳が遠い(恐らく。。)というデメリットを抱えているせいか、ヒアリング力をアップさせるのに相当苦労しました。
ですから、私自身と比べると比較の対象にならない方が多いかと思います。

本当にイライラしたものです。

もともと日本語でも相手が言っていることがはっきり正しく聞こえる人は、英語のヒアリングに関しては私のように苦労することはないかと思います。
そういった方たちがとても羨ましく思えます。
はっきり言って、かなりのメリットだと言えるかと思います。

ただ、英語を耳にする機会が多いか少ないかによっても、習得速度が大きく相違してくるといえるでしょう。

とにかく何度も聞いて、身を持って覚えることがベストだと思います。
その為にも、現地へ足を伸ばして英語環境に身を置くことは決して不利にはならないでしょうし、むしろ語学以外の点でたくさん学ぶことがあるのに気が付きます。
そのポイントは、人生の中で一番大切かもしれません。
また、そこから自分の人生の歯車が違う方へ方向転換してくるかもしれません。。

たくさんの方々に、海外での生活経験・留学経験をして欲しいと願っています。









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最終更新日  2005年11月27日 08時39分47秒
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