Mrs Scheibleのシドニー留学・ワーホリ日記

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2005年12月04日
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数ヶ月もすれば子供は他言語に柔軟になるといいます。


数ヶ月とは何と短い期間でしょう。
本当にそんなに短い期間で他言語に順応できるのでしょうか。

私自身、これは100%保証することはできないとしても、かなりの高率で可能性があると思っています。
耳にし慣れた時から、実際に口からその言語を発するようになるまでは半年もあれば可能だと思います。
もちろん年齢にもよりますが、これはより若ければ若いほどそうだと言えると思います。

皆さんはどうお考えでしょうか。

この世で不可能なことといえば、自分が諦めたことです。

求めるとは、言い換えれば努力のことです。
その努力を惜しむ人が多いのがこの世の常です。
私自身、偉そうなことを言える立場にはありませんが、少なからずそう心に留めています。

こういった現状を踏まえて、子供の頃から始める英語教育がその子の人生にどれだけの影響を与えるかを考えてみてください。
現在は小学校でも英語を学ぶ機会があります。
ですが、小学校といえば日本語をかなり堪能に話せる年齢です。
決して遅くはありませんが、英語教育を始める時期が早ければ早いほど良いという点に変わりはありません。

実際に海外から来た子ですら、日本に滞在していると日本語を理解し話すようになるといいます。
シドニーで、娘の小学校へ通っていた1年上の女の子の父親が私にそう言っていました。
日本で幼稚園に通っていて、(確かその期間は2年ほどだったと思いますが)帰る頃には日本語を片言話していて、十分にヒアリング力はあったといいます。
ですが、シドニーへ戻ってきて完全な英語環境になって以来、あっというまに英語オンリーになってしまってとても残念だと。。


これを自分の子に置き換えても、同じことが言えるのだと確信したものです。

皆さんはこの話を聞いてどう感じたでしょう。。






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最終更新日  2005年12月04日 08時53分08秒
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