Mrs Scheibleのシドニー留学・ワーホリ日記

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2005年12月10日
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子供が二ヶ国語を習得するには、やはり両親の強力なバックアップが必要だと、改めて感じたことがあります。

そんな環境で、家庭において英語オンリーになってしまうと日本語を中途半端にしか習得できないだけでなく、本人の日本語に対する勉強意欲も薄れてしまうというのです。
そんな話を聞いて、納得する部分がありました。

日本語を習得させたいと思っているのであれば、集中的にその言語に力を注ぐ必要があり、子供本人だけでなくその言語環境を作る為に親の努力も必要になるのです。
子供のことだからと任せっぱなしにせずに、その能力がアップするよう家庭全体で取り組むようにしなければいけないということです。
要は、環境作りです。
いかにそれが大切かを先生自身に聞いて、納得させられました。
それまでの経験を持って知識としているため、その内容に頷かずにはいられませんでした。


学校では英語環境で、家に帰れば日本語環境といった場合です。

そして、一つ主体となる母国語を持つべきだというのです。
それは私も同感でした。
でなければ、どっちつかずのまま中途半端なままで日本語と英語を理解・習得してしまいかねないからです。

実際にそういった子供たちを見てきた先生の体験談ですから、その話にも信憑性がありますし、親を納得させるに十分の知識だと思いました。

まだまだ私自身、本当に子供たちのことを理解できているのか再確認する必要があると感じています。










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最終更新日  2005年12月10日 08時14分31秒
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