Mrs Scheibleのシドニー留学・ワーホリ日記

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2005年12月11日
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恥ずかしい話しですが、最近娘達が話す言葉が聞き取れないことがあります。


環境次第で話す言語が大きく異なってくるのは、周知の沙汰です。
それが日本語であろうが英語であろうが、同じことが言えると思います。
同じ年数オーストラリアにいても、結局生粋の日本人である私の英語力を遥かに超えたレベル(ネイティブと同様)に達しています。
羨ましい限りです。。

そんな子供の能力を過大評価するわけではありませんが、事実は事実でありそれを皆さんに伝えたいと思いました。

確かに日本で育った子供は日本語を母国語とするわけで、私の娘達とは比べ物にならない程、完璧な日本語を話します。
同じ年齢の子でもです。

例え日本人の両親を持つ子でも、英語圏で生まれ育てば英語をネイティブ並みに話すようになります。
人種は関係ありません。

昔学校で同じクラスだった香港人の子は、オーストラリアで生まれ育ち英語は完璧でした。もちろん読み書きもです。
しかし親は香港で生まれ育ち、成人してからオーストラリアへ移住していますから、英語は第二ヶ国語です。
そんな家庭環境で育った彼女は、家では広東語(だったと思いますが。。)の環境だったわけですが、実際成人してみたら広東語は理解できるけど読み書きができないという状況でした。
それまでの過程で、親が広東語をしっかりと教育していなかったという理由もあったでしょうが、親は広東語を話し子供は英語で答えると言った光景を目にするわけです。

ある時からは同じ環境で生活を共にしてきた家族ですが、実際に英語を習得するのは後から生まれたはずの子供の方が早かったという結果です。
決してこれはこの家庭だけの話ではありません。
実際、我が家でも同じことが言えるからです。

それだけ子供の語学習得力は環境によって大きく左右されるという証拠であり、また、それを再確認することによって私達の教育方法を臨機応変に変更していくことが大切だと感じています。







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最終更新日  2005年12月11日 11時38分03秒
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