Mrs Scheibleのシドニー留学・ワーホリ日記

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2005年12月20日
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私が初めて海外へ行ったのは、高校の修学旅行先だったハワイです。

今でこそ私たち日本人が海外旅行するのは珍しいことではなく、旅費自体もそれほど高価でなくなった為、更に海外旅行の人気は増加する傾向にあるようです。
言ってみれば、海外とは言えあまりにも身近な存在となってしまった感もあります。

当時の私は高校生。
現役ですが、英語が好きだったことを除けば一般的な英語を話せない日本人の女の子でした。
‘せっかく海外へ行くのだから、現地の人と話をしたい。‘
そう希望を抱いて出発したのですが、ハワイというところはその時でさえ日本人環境客の割合が多かったのか、店の店員は必ず誰かしら日本語を話せる人がいたのです。
そんなこととは夢にも思わずに、勇気を出して店員さんに話しかけたらあっさりと日本語で返答されてしまい、がっくりした記憶があります。


海外旅行へ行ったことのある人は、大抵経験済みではないでしょうか。。。

話す勇気こそ持っていたものの、それを試す機会を失って‘次こそは!‘と足を向けたのが、マクドナルド。
昼食を取るのに友人達と話し合った結果、一番確実な味を求めて店へ入りました。
その時までには、現地の食事が口に合わないと感じていたのかもしれません。。。

順番を待ってやっと私達の番が来ました。
レジでセットメニューを頼んで、支払いを済ませようとしたところお釣りが必要なことに気が付きました。
とりあえず十分なだけの料金を払ったのですが、何かレジの女の子が言っているのに気が付きました。
ですが、何度言われても全く分かりません。
‘足りなかったのかな?‘
そう思ったのですが、キャッシャーに打ち出された金額に十分な分を支払ったので、騙されてるのでは!?とも思っていました。

結果、レジの子は私達が英語が分からないと知ったとたん、お釣りをまとめて私の手に乗せました。

その時私達は3人だったのですが、コインが足りなかったのかお釣りを一人一人に渡せないので、追加で幾らかくれたら一人一人に渡せると言っていたのです。
ですが、埒が明かないので結局少し多めにお釣りをくれました。

ちょっとした時間だったのですが、私達の後ろにはズラッと列ができていてトレーを持って席に着くときには、ちょっと気恥ずかしい思いをしたものです。

旅行先で、ちょっとした英会話が話せたら。。そう思っている方もいることでしょう。
確かに、話せるに越したことはありません。

気恥ずかしい思いをするというより、英語を話そうとする姿勢を持つだけで相手も柔軟な姿勢を見せてくれることと思います。

とりあえずは間違っても良いから何か話してみること。
そうしていくうちに話す勇気が沸いてきて、間違っても気にしないようになるでしょう。
間違いを繰り返すうちに、徐々に正しい言い回しを覚えていくのですから。。
間違いを犯すことはむしろ、そういった状況に遭遇できて有難いといった気持ちを持つことが大切だろうと思っています。





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最終更新日  2005年12月20日 06時55分48秒
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