Mrs Scheibleのシドニー留学・ワーホリ日記

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2005年12月28日
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言葉を度忘れすることがあります。

いつも使っている言葉ですらそうですから、しばらく使っていなかったとしたら更にその頻度が多くなることは、想像に難くないと思われます。

オーストラリア在住中、私は子供たちに日本語を話してきました。
仕事でも日本語を使っていました。
ですが、やはり周りの環境がほとんど英語だったせいか、漢字や言葉が直ぐに出てこなくて困った経験があります。
それは本当に自分でもびっくりするくらい、かなり頻繁でした。

筆記の方はコンピューターというものが普及してきて以来、自宅でも仕事でも当たり前のようにワードなどのソフトを使うようになり、自分の手で実際に書くことが少なくなったという事実も、少なからず影響していると思います。
変換すれば、思った感じが出てきます。


ですが反面、このように自分の手で書くことが少なくなり言葉を度忘れすることが出てきました。
便利になるのも良し悪しだと思っています。

ですから、これからの子供たちは益々こういった進んだ技術に頼りっきりになり、話すことも書くこともスムーズに出来ないようになってしまわないかと思います。
極端な話のようですが、今はまだその出始めです。
これからもっと進んだものが開発され、人と人とのコミュニケーションも媒体を介して行うようになってくると思います。
時間の短縮にはなるかと思いますが、これは人間本来の姿ではないように思えます。

英語の勉強をするにもただ‘話す‘‘書く‘ということだけでなく、こういった文明の機器を利用した方法で、相手とのコミュニケーションがなされるようになってくるでしょうから、その点を念頭に入れておくことも必要かと思っています。

携帯電話がすでにその最先端をいっています。
簡単に、操作一つでいつでもどこでも相手にメッセージを送れるようになりました。
季節の手紙も電子化されつつあります。
人間として、相手に心の温かさを伝えられるような方法は、やはり‘相手と対面してface to face‘ で行われるものだと思っています、自筆の手紙だと思います。



反面、社会全体が益々速度を速めて進みつつあり、その時間の流れに置いていかれないようにしなければならないのも、事実です。
人間が自分で自分の首を絞めているような気さえします。

文明が進みすぎると、一方で新たな問題を生み出す原因になっているようです。。






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最終更新日  2005年12月28日 07時02分11秒
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