Mrs Scheibleのシドニー留学・ワーホリ日記

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2006年01月06日
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今日の福岡はとても寒く、昼過ぎから霰のような雪のようなものが降ってきました。

体には十分に気をつけて毎日をお過ごし下さい。


小学校の低学年では`Running writing`といって、所謂‘走り書き‘を学びます。
崩した形のアルファベットを一つ一つ書いて練習するのですが、中にはどう見てもその字には見えないものもあります。
日本人が見ると、`R`かと思ってしまいそうですが、実はそれは`K`だったりします。
`M`も続けて書かれると、`N`なのか`M`なのか迷ってしまったりします。
いったい幾つ`M`が並んでいるのか、ゆっくりと数えなければなりません。

文字一つをとっても人によって癖のある書き方の人もいますから、自分が認識していた形と違っていれば、間違った解釈をしてしまう可能性があります。

もともとアルファベット自体も、日本人が書くそれとは全く違った形式で書かれるものが多いように感じます。
日本で学ぶアルファベットと英語圏の人たちが学ぶものとは、根本的に手本とするスタイルが違っているからでしょう。

これは面白い発見だと思います。

文字を書くこともそうですが、発音もそれに付随します。
最初に学ぶ読み方が後々にずっと残りますから、最初はとても重要です。
一旦頭に入った読み方はそれで頭にインプットされてしまいますから、正しい発音へ修正しようと思っても、簡単にはいきません。
子供たちが学ぶ英語の発音は、正しいものを聞かせてあげたいものです。

というのも。。

以前、何と読むのか分からない単語があり、私が辞書で調べて娘達に教えてあげたところ、まんまと日本語発音の英語で真似されてしまいました。
私なりに辞書に書いてある通りに読んだつもりでしたが、これは困ったと思い下手に私が英語を教えるよりは、先生に聞いた方が良いと肝に銘じたものです。
こういった経験は何度となくありました。











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最終更新日  2006年01月06日 06時59分21秒
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