Mrs Scheibleのシドニー留学・ワーホリ日記

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2006年01月20日
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英語の環境にあっても、小さな頃から日本語を聞かせているとヒアリングができるようになります。


日本にいながらして英語を学ぶとすると、英語に触れる時間に限りがあり日常生活の中ではほとんどが日本語になります。
家では日本語、外では英語とはっきりとその区別を付けることができれば理想ですが、なかなかそう簡単にはいかないものです。。

しかしはっきり言える事は、年齢が低い頃から他言語を聞かせていれば、耳が慣れ易いという点でしょう。
環境が子供に与える影響は大きく、それが例え他言語だったとしても子供は割りとすんなり適応してくれます。
ここが大人と大きく異なるポイントです。

日頃、英語の勉強に身をやつしている親にすれば、これを利用しない手はないかのように聞こえることでしょう。
ではどうすれば英語の環境を作ることができるか。。

最初は、それが媒体を通したものであっても構いません。
きっかけが必要なのです。
もちろん生身の人間と接することがベストですが、各事情でそれが不可能な場合もあるでしょう。

音を拾えるようになれば、ヒアリングの基礎ができるようになっているという証拠です。
その単語の意味が分からないとしても、こういう単語が聞こえるといった具合です。
そしてその後押しとして、単語の意味を理解できるよう教育していかなければなりません。
親がその意味を分かっていたとしても、私達が理解している単語の意味はそのほとんどが英和辞典からの引用です。
この英和辞典そのものが、すでに和訳なので本来のニュアンスとはちょっと異なる場合もあります。

言葉とは奥の深いもので、全てを定義付けることが不可能なケースが多々あります。
日本語でも恐らくそうでしょう。
子供から発せられる疑問は、‘なるほど、言われてみればそうだな。。‘と考えさせられることがあります。


言語習得に一番大切なこの時期、親として最大限に活用してあげたいものですね。










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最終更新日  2006年01月20日 07時16分48秒
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