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2006年03月30日
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申込書には最後に`Terms and conditions`という部分があります。

その他の部分より小さめの文字で印刷されているところです。
ここは最も注意が必要で、ほとんどの重要事項はここに記載されています。
申込んでしまった後に気がついても、これがりっぱな同意書となり‘留意事項‘をも理解した上で申込んだことになるからです。
文章に示されそこに自分の署名があれば、これはりっぱに法的効力を有することになります。
泣き寝入りしない為にも、小さな文字にも気配りすることを心がけましょう。

こんな文があります。
`This section only to be signed when the Applicant aged under 16 is not gaining full electronic access.`

この文が使用される状況にもよりますがおおよそこのような意味になり、
この時の`when`は、‘~の場合‘という意味合いで使われています。

何かの申込書には、大抵次のような文が含まれています。
`I understand that ~.`又は`I acknowledge that ~.`
これは‘~であることを理解した上で申込みます。‘という意味で使われます。
最初に挙げた‘同意書‘の部分に当たります。

現地での生活で銀行口座を開いたり電気や水の契約をしたりする場合に、こういった契約書が伴います。
小さな文字でたくさん書かれたものを見ると、学校で学ぶテキストの方がよっぽと簡単で見やすいことが分かります。
ですが良い英語の勉強になる為、読む努力をして欲しいと思います。
小説で使われる表現とこういった法的な効力を有する文章とでは、同じ内容が書かれてあってもその表現が全く異なります。
その状況に応じた英語が使われている為、幅広い英語の表現方法を勉強できることでしょう。





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最終更新日  2006年03月30日 07時12分31秒
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