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日本ではまだまだ過剰包装と言われるところがあります。最近では、コンビにへ行くと小さな商品、例えばガムなどを買うと`シール出良いですか?‘と聞かれますが、裏を返せば‘袋に入れてもらますか?‘と聞き返し易い質問かもしれません。
オーストラリアでは、小さなアイテムであってもだいたいシールなどありませんから、有無を言わさず料金を受け取って終わりです。
じっと立っていると`次の人が待ってるのですが。。‘といった空気を感じてしまいます。
そんなもので袋をもらうなんて、といった暗黙の了解のようなものでしょう。
スーパーへ行くとその店独自の布製の袋が安価で販売されており、その袋を持って買い物へ行くことによりビニール袋の使用を少なくできるわけです。
それによってポイントの還元などありませんから、本当に純粋に環境保護の為だと言えます。
その代わりと言っては何ですが、日本のようにリサイクル製品の回収が徹底されていません。
スーパーへ牛乳パックやトレーなどを持っていくことがないのです。
環境保護の取り組み方が異なっているということでしょう。
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