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業種によってもその特殊な単語に違いが見られますが、全般的にその業界用語の単語さえ覚えることができればある程度のコミュニケーションを取ることができると思います。
ただ、微妙な言い回しによって相手に誤解を招いてしまいかねない場合もあります。
極端な話し、できると言っていることが相手にはできないと伝わってしまったり、ということがあるのです。
こちらにどの程度の英語力があるのか、初めての相手には分かりません。
ですから、ネイティブ並みの英語で会話が始まったとすると、どこか途中で話しがかみ合わなくなってきます。
私にはそんな経験があります。
そうなってくると、話しを正しい方向へと正すのにもう一度初めから説明しなおさなければならないこともありました。
少々面倒ですが、仕事上での話のため間違った解釈をされると非常に危険な結果を招きかねません。
そんな場合、シンプルにまとめることがベストだと思います。
長々と話しをしてしまうと、上に挙げたように誤解を招きかねない為、誰にでも分かるようなはっきりとした表現を用いる方が得策なのです。
ネイティブにするとカジュアルな言い回しに聞こえるかもしれませんが、間違った解釈をされるより絶対ましだと思います。
所詮、相手にはネイティブでないと分かっているので、見栄を張った会話をする必要はないのではないでしょうか。肩の力を抜いて、リラックスして会話に望むことが大切だと思います。
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