Mrs Scheibleのシドニー留学・ワーホリ日記

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2006年09月14日
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テーマ: 海外生活(7812)
カテゴリ: 生活編
オーストラリアの交通ルールは日本のそれとかなり似たところがあります。

日本から国際免許証を持ってきても、結構違和感なく運転することができます。
ただ一つ違うのは、場所によっては右折優先のところがあるという点です。
これは気を付けなければなりません。
日本で運転する感覚で直進していると、ふと右折車が曲がってくるからです。
確かにそこには一旦停止の白い線が引かれています。
それを見損なうと大変なことになってしまいます。

面白いのは‘Roundb about`というルール。

これはサークル型の道で右折するには左折表示で入って行き、左折表示でそこから出るというもの。
分かりにくいかもしれませんが、慣れると信号なしで他の車さえなければ、さっと曲がれます。
気をつけないといけないのは、左折でサークルへ入っていく時に自分の右側から車が来ていないか確認することです。
サークルそのものがそこに入っている車を優先させるので、右から車が来ていれば当然待たなければなりません。
この交通が多い所では、このサークルが二車線や三車線になっていたりします。
左折をするのであれば、一番外側のレーンにいなければいつまでもグルグルとその中を回っていなければなりません。。
他の車の動きを見ながら運転する必要があります。

他には大きな交差点であれば、右折レーンに専用の信号があるという点です。
どんなに前方から車が来ていなくても、右折の信号が青にならなければ曲がれません。
日本でもたまに見かけますが、オーストラリアはこの信号の数が圧倒的に多い気がします。
チャンスを見て右折することに自信がない人には、かなり頼りになる信号ですね。


青になってもたもたしていると、すぐに点滅し始めます。
点滅が始まると基本的には歩行を始めることができません。
日本のようにどんな場合でも歩行者が車より強い立場になれる訳ではないので、気をつけなければなりません。

感心するのは、横断歩道では必ずと言って良いほど車が止まることです。
当たり前ですが、日本ではこのルールはほとんど守られていない気がします。

ブリスベンにいた時、とてつもなく幅広い道路があり双方向複数車線があるような場所があったのですが、最寄の信号までは結構な距離がありました。
歩行者としてはちょっと隙を見て道を横断したい気になります。
そこには信号のない横断歩道があり、どんなに猛スピードで走ってくる車でも、歩行者が一旦横断歩道の前に立つと必ず止まってくれていました。
逆に申し訳ない気さえしたものです。
ですが、それだけ交通ルールが厳守されているんだなと感心しました。

国によって交通ルールが大きく違ってきます。
海外へ行ったらそのルールをしっかり理解し、守る義務があるんだなと実感しました。






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最終更新日  2006年09月14日 21時54分07秒
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