Mrs Scheibleのシドニー留学・ワーホリ日記

Mrs Scheibleのシドニー留学・ワーホリ日記

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Mrs Scheible

Mrs Scheible

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

コメントに書き込みはありません。
2007年11月09日
XML
テーマ: 海外生活(7808)
カテゴリ: 生活編
多民族国家では、見た目だけでその人がネイティブかどうか決め付けるのはタブーとされています。

ですから、一見でこの人は英語が得意ではないのでは??と思ったりすることがあっても、決してそれを態度に表してはいけません。
その国で生まれ育った人たちにすれば、そこが祖国であり自分が存在する場所なのです。
ですからもちろん言語にも同じことが言えると思います。
良い例が、名前を聞いたり見ただけで判断し会って見たらバリバリのネイティブだったという事実です。
もしくは、顔が見えない電話で話をして完全にネイティブだと確信し、勝手に容姿まで想像して会ってみたらその思い込みが完全に覆されるというケースです。

待ち合わせをした時は、その思い込みでいつまで経っても会えないという結果に終わってしまうかもしれません。

日本では相手がどこの国の人かなどと考えて話をすることはないでしょう。

しかしもしかしたらその人は中国か韓国の人である可能性もあるわけです。

日本に帰ってきた当初、なぜ皆私が日本人と分かるんだろうか?なぜ疑いもせず日本語で話をするんだろうか?と変な感覚になったのを思い出しました。
確信を持って日本語で話しかけられる、当たり前ですがそれが何とも新鮮に感じたものです。

多民族国家とは奥が深い国なのです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年11月09日 22時41分37秒
[生活編] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: