Mrs Scheibleのシドニー留学・ワーホリ日記

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2010年10月23日
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カテゴリ: 生活編
久しぶりのブログとなりました。。


今日、次女(12歳)が友達のバースデーパーティに呼ばれています。

1週間以上前から、この歳頃の女の子はどんなものを好むのだろうかと頭を悩ませていると、娘が、ピアスが良いんじゃない?と提案してきました。

この国だけではありませんが、オーストラリアでも赤ちゃんの頃に耳にピアスをするという習慣が根付いています。

それはピアスをすると、すべすべの綺麗な肌になるという‘言い伝え‘のようなものがあるからだそうです。

それを知った時、生まれて間もない自分の意志もまだない赤ちゃんに、親の考えで体の一部を永久に変更してしまっていいのだろうか?という疑問がわいてきたものです。

そして、小さな頃のピアスに賛成しない人たちがいることも事実です。

そんな現実を知りつつも自分の子供にピアスをするということなど考えたこともなかったのですが、こっちへ戻ってきてから周りの友達がしているからでしょう、ピアスがしたい!と言い始めました。



もしかすると娘も・・・体質は遺伝するというし・・と、本人の意志とは反対に、開けない方がいいのでは?と試行錯誤したものの、主人がきちんとした方法で開けるのなら問題ないだろう、ということで最終的に去年の暮に開けることになりました。
どこで開けるか、その方法はと、かなり真剣にリサーチしました。

今では、本人の意思で開けたのだからこれで良かったんだろうと思っています。

今のところは問題はなくピアスをとっかえひっかえして楽しんでいますし、かなりファッション全般に興味が広がってきたようです。

確かに、巷の子、特に女の子はほとんどが耳にピアスをしています。

中には複数ものピアスが下がっている子も・・

話が反れましたが、ピアスにしようと思ったものの、もし同じピアスを持っていたら困るな・・と思い直し、結局はマニキュアにしました。たいてい皆同じ店に買いに行くので、可能性としてはかなり大きいはず。

それにシドニーにある日本の本屋で買ったデザートの形をした消しゴム、恐らく日本では100円ショップで売ってるような物、を加えました。握り寿司の形のもあって迷ったのですが、ちょっと年頃の女の子にあげるプレゼントとしてはどうかと思い直したのです。

それにしても後1か月半くらいで6年生が終わります。

ここは12月半ばが学年末になり、1月末に新学期が始まります。季節が逆なので、クリスマス前に学年を終了し夏休み明けに1学期が始まるという感じですね。

早いものであっという間に小学校生活が終わりになります。



その成長を喜ぶ半面、成長の早さについていけない自分がいるような気がしています。







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最終更新日  2010年10月23日 14時58分24秒
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