Mrs Scheibleのシドニー留学・ワーホリ日記

Mrs Scheibleのシドニー留学・ワーホリ日記

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Mrs Scheible

Mrs Scheible

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

コメントに書き込みはありません。
2010年12月08日
XML
テーマ: 海外生活(7812)
カテゴリ: 一般的なこと
昨日、次女が来年入学する高校のオリエンテーションがあり行ってきました。

同じ小学校からは1人男子が行くということですが同じクラスの子ではないらしく、本人は知ってる人が誰もいないという不安を覚えていたようです。

常に緊張した面持ちで、せっかく学校の主要となる先生たちが挨拶や説明をしているのに恐らくほとんど聞こえてなかったのでは・・

ほんとに様々な学校から生徒が来るということで、60校ほどにもなるそうです。

全体の流れとしては、体育館での話の後に12人のグループに分かれて校内を案内してもらい、途中でユニフォームショップで制服を購入。

ここで結構な時間を要したと思います。別室を利用して試着し、注文用紙にサイズや数量を記入して購入窓口へ。

日本のように学校外の店で購入してというのではなく、校内にユニフォームを購入する店があるのです。

これは高校だけでなく、小学校も同じです。たまにサイズが無い場合に、校外で取り扱っている店に直接購入に行くこともありますが。

今は夏なのでとりあえず夏服と体操服だけを購入し、冬服はその時期になってからということにしました。



既定のユニフォームはあるのですが、どれを購入して着用するかは各自の判断に委ねられています。

冬はジャケットを着ても着なくても良いとか、スクールバッグは自由スタイル。ただ、バックパック式であればデザインなどは特に決まってませんし、学校の校章がついてるものとも限っていません。

しかしこのバッグは学校によって規定が異なるため、一概には言えません。既定のバッグがある学校もあるのです。

ユニフォームを購入したことによって、気持ちがぐんと高校に近づいた気がしました。

ユニフォーム購入後は体育館へ戻ってモーニングティ。

コーヒー、紅茶、茶菓子などが用意されていて自由に飲食できました。

これもいわゆるPTAによって準備されたものなのです。

さきほどのユニフォームショップも時間のある親がボランティアでやっているのです。

学校の行事もそうですが、PTA(こちらではP&Cと呼びます)無では絶対に成り立たないほどその存在は大きいのです。

そのボランティアも本当に自分の意志で進んでやってくれている人たちばかりです。

なかなか役員が決まらないといっては集まって話し合い、という日本のそれの典型的な流れとは正反対というわけです。



それは恐らく100%の出席率を求められるわけではなく、あくまで自分の時間の都合がつく時、という臨機応変のシステムが可能にさせているのだと感じます。

話が戻りますが、モーニングティの後はランチと称して簡単なサンドイッチや飲み物などを購入する場が設けられていました。

その準備ももちろんP&Cによるものです。

オリエンテーション自体昼過ぎには終わったのですが、その準備にはずっと前から取り掛かって当日も半日以上は要しただろうと、自分のことではないけれどご苦労様です、という思いが残りました。












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年12月09日 04時49分21秒
[一般的なこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: