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大夢 誰かまず覚む平生 われ自ら知る草堂に春 睡り足りて窓外に日 遅々たり
2005.03.13
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鳳は千仞にあま翔りて梧に非ざれば棲まず士は一方に伏処して主に非ざれば依らず隴畝に躬耕することを楽しみて吾は吾が廬を愛す聊か傲を琴書に寄せて以て天の時を待たん
2005.03.12
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天地反覆りて 火(漢)滅びんと欲す大廈の将に崩れんとするや 一木にてはささえ難し山谷に賢ありて 明主に投ぜんと欲す明主、賢を求むれど 却って吾を知らず
2005.03.11
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蒼天は円蓋のごとく陸地は棋局に似たり世人には黒白の分ありて往来して栄辱を争えり栄うるものはおのずから安らかに辱しめらるるものは定めて碌々たらん南陽に隠居あり高眠して臥せどもなお足かず----------------------------------------------------大地は丸い笠に似て大地はさながら囲碁のよう世の人は黒と白に分かれて互いに名誉と恥辱を争っている名誉を得たものは安定し恥辱のものはただ従うだけ南陽に隠れた賢人がいる世俗を離れるだけではまだ足りないのだ
2005.03.08
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八、九年のあいだ、初めて衰えんと欲す十三年に至りて孑遺無けん到頭、天命の帰する所有り泥中の蟠竜、天に向かいて飛ぶ----------------------------------------------------建安のはじめから八、九年経った初めて衰えんと欲すとは建安八年、太守の劉表が夫人を亡くして家が乱れたこと十三年に至りて孑遺無しとは、久しからず劉表が死去し子孫が滅亡して、天命は将軍に帰するであろう
2005.03.07
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歩みて出ず斉城の門遥かに望む蕩陰の里里中に三墳あり累々として正に相似たり問う、これは誰が家の墓ぞ田彊と古冶子なり力はよく南山を排し文はよく地理を絶つ一朝、讒言を被り二桃もて三士を殺す誰かよくこの謀を成せしや国相、斉の晏子なり----------------------------------------------------斉の都の城門を出ればはるかに蕩陰の里が望まれるその里には三つの墓があるすべて似たような形をしているこれは誰の墓かとたずねると田彊と古冶子の墓だという力は南山を動かすほど学は大地を絶つほどこれに公孫接を加えた三人は讒言のため二つの桃で謀殺されてしまった誰がその謀を成功させたのか他でもない、斉の宰相の晏子なり
2005.03.06
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淡白以明志 寧静以致遠
2005.03.05
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