BRIGHT ART
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山口智子(42)が,04年正月の特別ドラマ「向田邦子の恋文」以来実に2年10カ月ぶりに番組に出演した。それも、24日の「女帝エカテリーナ 愛のエルミタージュ」とその関連番組などに立て続けに出た。 同番組ではロシアの女帝エカテリーナと10歳年下の恋人ポチョムキンの1162通の恋文を紹介し、ゆかりの地を訪ねた。「山口さんは企画から参加しました。恋文のすべてを熟読し、資料を集めて研究を重ね、現地で2週間のロケも行った。番組では絢爛豪華なエルミタージュの美術品に圧倒されそうですが、それ以上に話題になっているのがロケで海水浴を楽しんだ山口さんのビキニ姿です」 山口は宣伝にも全面協力。一般客を集めたトークショーに参加して10年ぶりの公の場でしゃべりまくった。19日から5夜にわたり、深夜番組「山口智子―名画を語る」でPR。20日には「未来創造堂」にもゲスト出演した。 ちなみに、昨年は「山口智子 ゴッホへの旅」に出演して欧州を旅した。 64年10月、栃木市生まれ。実家は栃木市内で老舗旅館「鯉保(こいやす)」を経営(昨年5月に実父が死去、8月末に廃業)。祖母、両親、妹の5人家族。小3で両親が離婚。妹は母に引き取られ、残された山口は祖母に厳しくしつけられた。 だが、家業を嫌った山口は栃木女子高を卒業後に上京し、家族の反対を押し切って青山学院短大に入学。2年の時に原宿でスカウトされた。 身長168センチ、B84・W60・H87のスレンダーボディー。85年の準クラリオンガールを皮切りに全日空やアサヒビール、共同石油のイメージガールに採用され、86年に東レ水着キャンペーンガールをつとめた。 88年NHK朝の連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」の主演で女優デビュー。「ダブル・キッチン」(TBS)、「29歳のクリスマス」(フジ)などをヒットさせた。 95年12月に「純ちゃん――」で初共演した唐沢寿明と入籍し、翌春の「ロングバケーション」(フジ)を最後に連ドラから姿を消している。「完璧主義者だけにドラマ選びは慎重です。納得しないと絶対にOKを出さない。久世光彦演出の『向田――』では演技プランやアイデアなど収録が終わるまでに100枚近いFAXを久世氏に送って驚かせました」 山口さんは家庭第一がモットー。結婚後にCMに頼ったのはそのため。幸い唐沢は大河ドラマや「白い巨塔」(良かったですね!)などのヒットに恵まれている。 趣味のフラメンコはプロ級。普段は5LDKの3億円豪邸の自宅プールで泳いだり、ジムでトレーニングするストイックな生活を続けている。「最近も熊野三山の子宝神社で、夫婦で祈願する姿が目撃されている。子づくりを諦めてないのかもしれない」山口さんの本格的な始動を待ち望む声は多い。私が、大手旅行会社に勤務した頃。栃木県の栃木市へ配属。当時は、カレーの店「チコ」で良く飲んでいたのですが、彼女のお父さんがよく通う店で、アサヒビールのポスターをいただいた事がありました。JRのイベントにもいらしていましたが、当時は無名で「声の大きな人だな」位でしたが少し経つとメジャーデビュー驚いた。今では、お店も無くなり山口智子さんを見ると当時の事が思いだされます。今後も御活躍をお祈りしています。
2006.10.30
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