風
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みなさまあけましておめでとうございます。すでに1月の15日ですけれども、おめでとうございます。お正月休み、いかがお過ごしでしたでしょうか。本当は、おととい位に一度アップしたのですが・・・保存せずに、しかも公開もせずにパソの電源落としていたようで!!全部消えてました・・あらまぁ~。 前回のブログでは、「つながりにくい」とつぶやいておりましたが・・はい。現在もたいして変わりません。というか・・瞑想自体やってないというか・・・ごにょごにょ。ちょうど、娘は先月二十日から、息子は23日から冬休みがはじまりまして。24日から26日までは夫の実家のある長崎へ帰省し。大掃除もそこそこに、30日から3日までは私の実家の新潟へ帰省していたのでありました。南から北へ~。 夫の実家は、目の前が海(まさに、海!埋立地にあるニュータウンの、一番海沿いの家なので、目の前の海のさらに向こうには、向こう岸の家々が見える。すてき。)という立地にあり、海風もあるうえに、広めの古い平屋建てなので・・・ 寒い。本当に、寒い。しかも、灯油のにおいが苦手の舅のために、全部の暖房器具が電気ヒーターなので、局所的にしか温かくないという・・ 長崎って、九州って、温かいイメージがありましたけど、そんなことはないっす・・・。 ともあれ、今回はクリスマスど真ん中の帰省になってしまったので、おいしいと評判のケーキをワンホールずつ三種類も舅は用意してくれていて、姑は孫たちにおもちゃを買ってくれ、初日から子供たちハイテンション!いつもはハウステンボスへ繰り出すのですが、そろそろ違うところに行きたいよね、ということで、るるぶ持参で今回は島原~雲仙へ繰り出しました。(島原はもともと姑の出身地なのですが、私たち夫婦はまともに観光したことがなかった)島原の特産品を扱うセンターで 特産のじゃがいもを使った「じゃがちゃん」を「寒いね~ おいしいね~~ 景色がきれいだね~~~」と母子三人震えながらも感激しつつ味も風景も堪能☆カステラもたくさん購入し、雲仙へ。雲仙は活火山のため、地熱を利用した足湯や地獄蒸し、温泉などがあるのですが今回も目的は 地獄蒸し・足湯・雲仙地獄めぐり。(まぁ全部ですね。)地獄蒸しは、昔なにかのテレビで見てから、いつかはやってみたいなぁと思っていたので、とってもわくわくしました~~ちなみに、地獄蒸しとは: 地獄釜による加熱調理のことを「地獄蒸し」といい、野菜、魚介類などのさまざまな食材を笊(ざる)に載せ、地獄釜から噴出する蒸気に当てて加熱調理する。と、ウィキペディアさんにはありました。ついでに 地獄がまとは: 地獄釜(じごくがま)とは、地獄(温泉)から噴出する蒸気熱を利用した加熱調理装置。 とあります。 地獄窯は使用無料で、足湯の場所に設置してありましたので、卵や野菜を持って行って、蒸されるのを待っている間に足湯に入っておりました。外気は、今年一番の寒気だったか??の最中でしたが、足が温まれば本当に体も温まるのですねぇ。気持ちよかったです。あちこちに地熱の湯気が立ちあがる様も、不思議な感覚でしたが、その次に訪れた雲仙地獄もまた、迫力がありました。硫黄のにおいもきにならないくらい、私には居心地がよかったのです。ゆっくりゆっくり回りたかったのですが「・・・・トイレ!」と息子に言われ、最後のほうは駆けずり回るように移動し、その後は姑のリクエストで雲仙観光ホテルへお茶にいってきました。ここのホテル、歴史あるホテルで造りも昔のモダンスタイル?というのかな。当時の造りのままなのですが、それがまた味があって素敵。(掃除が行きとどいていて、トイレなどは新しくなっているので、居心地がよいのです。)ホテルスタッフの方々もとても丁寧に応対され、頂いたコーヒーやアップルパイのおいしいこと☆小売されていたら絶対にお土産にかっていたところでした。帰りには、晴れているのに雪がちらほらと舞い降りてきて・・・雲仙の山々が、優しくクリスマスを演出してくれていました。ああ また行きたいなぁ・・・。 本当は神社とかもめぐりたかったのですが、足の少し弱ってきた姑と、パワーあふれる五歳児と息子が一緒だったので次回のお楽しみにしました。 自分でも、一緒にいた家族のだれよりも私自身がわくわくして、楽しんでいたとおもいます。 帰宅してからは、あわただしく大掃除をこなし・・・いや、全部はできてませんけど・・なんとか30日の夜には新潟入りしました。やっぱり、湯沢付近は積もっていましたね~。私には懐かしい、夫にはどきどき(雪道の運転ですからね)子供たちには興奮を刺激する景色で。そういえば・・元旦と翌・二日に、舞子スキー場へ滑りに行ってきたのですが、そこでふと気付いたこと。元旦はとっても穏やかな晴れでスキー日よりだったので、逆にいえば日光が雪山を反射し、ゴーグルなしでは目には辛いほどでした。でも、リフトに乗りながらふと気がつきました。「雪に反射する日光よりも、大気中にきらめくプラーナのほうが、よっぽどまぶしい!!」ということに。私は、の場合ですので、常にそうであるか、とかほかの人にはどう見えているのかは全くわかりませんが、屋内であれ屋外であれ、光あるところのほうがプラーナは見えやすいのですね。プラス、自然のあふれるところは、やっぱり都会よりも多い・・気がします。今回のスキー場は、光も自然もあふれてましたし、雪の効果?元旦の祝いもあるのか??とにかく、本当に目がちかちかするほどのプラーナの輝きようでした。(ちなみに、翌日は天気一転ふぶいてましたので、ゴンドラの頂上は雪が舞いあがり二メートル先の視界が見えない状態でした・・・ちと怖かった。)帰宅して、すこし落ち着いてから いつものようにたんたんさんやマナさんのブログを見ていたら、九州や雪、などの文字が目につきました。あと、夢。もともと夢には興味があり、記憶に残るものはその意味はなんだろう?と模索する自分でした。とくにお正月明けの数日間の夢は。。。(しかし、今回は一週間ほどはほとんど覚えてません、逆にめずらしいくらい。)ああ、これもシンクロのひとつなんだな、なんて感じながら・・・さて。。。今年一年、自分が望む、わくわくする一年となりますように!いや、楽しんですごす一年にするぞ!
2012年01月15日
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