良い国作ろう鎌倉幕府さん

似たような造りのものが、あちこちにあるのでしょうかね。『駅舎タイプ1』の様な感じなのでしょうか^^
餘部鉄橋には、近々行ってみたいとは思っています。まだ一度も行った事がないのです^^;
できれば、PC橋の工事が、佳境に入らない前が良いのですが・・・
これから冬になりますし、旅行には行きにくくなりますね。(寒さには弱くて・・・) (2006年10月23日 19時30分06秒)

私の個人日記 株投資 時々 鉄

私の個人日記 株投資 時々 鉄

PR

×

Calendar

Archives

2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月

Category

カテゴリ未分類

(0)

投資

(245)

(1281)

旅行記

(101)

日常

(78)

思う事

(71)

Favorite Blog

東証1男のヘタクソ… 東証1男さん
金太郎のように・・・・ エバキチさん
株9.Net 良い国作ろう鎌倉幕府さん
"ピカピカ 車検"マイ… 修理屋マイスターさん
喜多山栄の乗って、… 喜多山栄さん

Free Space

設定されていません。
2006年10月22日
XML
テーマ: 鉄道雑談(1639)
カテゴリ: 旅行記

【只見線】 乗車区間 会津蒲生~会津柳津

会津蒲生駅を出ると国道が一旦寄り添ってくるが、直ぐに対岸に移る。それに代わって、いつの間にか川幅一杯に緑色の水を湛えた只見川が近づいてくる。
列車はその川淵を走ってゆく。
エメラルドグリーンの塗装を施された国道橋が近づくと、やがて会津塩沢駅だ。
会津蒲生駅~会津塩沢駅間 川幅の広がった只見川
会津蒲生駅~会津塩沢駅間 川幅の広がった只見川

この駅には、久し振りに旧来のJR東日本タイプの駅名標があったのだが、かなり退色が激しくて、そろそろ塗り替えも必要かと思われる。
乗客も数人あり、まだ交通機関として利用されている事に、少しホッとしながら列車は先に進む。
川と国道に沿うように走ると、やがて多少長いトンネルに入る。そのトンネルを出ると、川は一段低い所を流れているのか、常に水面を見せる事がなくなってしまう。先程見せていた川には、それ程の水量も無くなっていたので、トンネル区間内にダムでもあったのだろう。
人家が見え始めると会津大塩駅に到着して、乗客数人を下ろす。
この辺りは平地もそれなりに存在していて、人家も、所々に点在しているような風景である。次の会津横田駅も同じ風景の中にあった。

駅付近の家屋を見ると、屋根の材料が瓦ではないので、降雪は相当量はあるのだと思ったのだが、残雪が殆ど無い事から、降雪量は田子倉付近を境に随分と差があるのだろうと感じた。
また福島県側の駅には、新潟県側で見られた新型駅名標を見かけない。この駅も同様にJR東日本仕様のままであった。
会津越川駅 もはや残雪は殆どない
会津越川駅 もはや残雪は殆どない

会津越川駅を出ると、また山深くなる。空間も道路と川があるだけとなり、やがてトンネルに入る。トンネルを出ると橋梁を渡るが、その左側にはダムがあり、盛大に放水している。雪解け水が相当流れこんでいるのだろうか?
本名駅時刻表 一日3往復のみ
本名駅時刻表 一日3往復のみ

本名駅を過ぎて、只見川をトラス橋で対岸に渡るのだが、川幅は相変わらず広く、水深もかなりありそうな雰囲気のままだ。多分、次から次にダムが存在しているのだろう。
やがて人家が現れ始め、只見線の中核駅である会津川口駅に到着する。列車はここで14分間の停車となる。列車交換をする為でもあるのだろうが、対向列車もダイヤ上は9分間停車する。
勝手に想像すれば、降雪期間に発生する、列車の遅れを調整する為の時間ではないのだろうか?

山間地の山と川の間にある僅かな平地に、住宅や温泉旅館らしき建物が、こぢんまりと集まっている様な集落だった。駅の構内も広く造られており、ターンテーブルも現役で存在している。
駅のホームは幅も狭くはなく、発車時間を待っている乗客達がしばし、外の空気を楽しんだり、体を伸ばしたりして過ごしていた。
会津川口駅に進入 只見川の直ぐ横にある。
会津川口駅に進入 只見川の直ぐ横にある。

対向列車が到着して、更に9分の停車の後、対向列車が小出に向けて発車して行くのを見送り、当方の列車も程なく出発となる。相変わらず、只見川の右側に沿うような形で先に進む。所々に集落が固まるように存在していて、以前の無人地帯の様相とは変わっている。
会津水沼駅の手前で、今まで寄り添っていた国道と一旦別れ、線路はトラス橋を渡って対岸に移る。
会津水沼駅は、かつて列車交換を行なっていたと思われる様なホームの造りで、駅舎付近には人家らしきものは全く見当たらない。但し、川の対岸には人家が広がっていた。何故、鉄道が川を渡ってわざわざこちら側に移ったのかは、良くわからない。(当時の住民達が拒否したのだろうか?)

駅を出発すると、再度国道が川を渡って寄り添ってくる。短いトンネルを幾つか潜ると、早戸駅に到着するが、相変わらず駅の周囲には何もない上に、となりを走る国道の直ぐ横は崖だった。乗客が数人下車していき、駅前の空地には乗用車が停車している事から、付近の集落があるのだろう。
駅を発車すると、まもなくトンネルに入る。2本続けてトンネルがあるが、そのトンネルを抜けると直ぐに、良く只見線の風景写真に使われる橋梁を渡る。
早戸駅~会津宮下駅間  第三只見川橋梁上から只見川を眺める
早戸駅~会津宮下駅間  第三只見川橋梁上から只見川を眺める

そのまま只見川に沿ってしばらく走ると、左側の川にダムが現れる。相変わらず盛大に放水していたのだが、その付近には桜が植えられており、花が満開になって咲いている。
まもなく人家が現れ始め、桜並木を見ながら会津宮下駅に到着する。列車交換可能駅で、駅舎は綺麗に整備されていた。
構内には除雪用のモーターカー用の車庫が設置されていて、モーターカーが停車している。

会津桧原駅  妙な形の駅舎だ
会津桧原駅  妙な形の駅舎だ

この付近は、駅間が今までに比べても短い様に感じる。集落がそれだけ、あちこちに存在している証拠なのかもしれない。
会津桧原駅を出発してしばらく進むとトンネルがあり、渓谷を跨ぐ橋を渡ったところが滝谷駅となる。川幅は狭く只見川ではない事はわかったが、ここも渓谷美を背景に、良い写真が撮れそうな場所だと思う。
この駅も昔は交換可能駅であったのだろう、対向式ホームの反対側部分がそのまま残されていた。
反対側のホームには桜が植えられていて、相変わらず満開の花をつけている。
列車は山地を右へ左へと進むが、今まであった川も渓谷も見えず、ただ森の中を坦々と走る事になる。

郷戸駅は小高い丘の上にあるのだが、やはりと言うか、周りには人家は全くない。駅の前にある空間(駅前と呼べる風景ではない。ただ砂利の敷かれた空間しか存在していない)には乗用車が数台停車していたので、この様な駅からでも列車を利用している人達がある程度は存在している事が解る。
駅を出てしばらく行くと、左側に耕作前の田んぼが広がっている。球場らしき施設や学校が現れ始めるのだが、今まで見てきた山間地の風景と比べても、立派な人工物を目にするのは久しく、何か違和感がある。
人家もかなり増え始め、大きな町の雰囲気が出てくるのだが、なかなか駅が現れない。やがて町の中心部から外れた様な感じとなった所で、ようやく会津柳津駅に到着する。もう少し市街地に近い場所に駅があれば便利なのに、と思ったりする。(ただ線路の位置が、街がある所よりも高い場所を走っているので、たどり着くには少し大変かもしれない)
会津柳津駅 昔の様な駅舎が良かった
会津柳津駅 昔の様な駅舎が良かった


その3につづく



ブログランキング・にほんブログ村へ
    ↑
よろしかったら押してくださいな^^





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年10月23日 01時21分47秒
コメント(2) | コメントを書く
[旅行記] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


会津桧原駅の駅舎  
数年前に鳥取へ車で出掛けた時に兵庫県(岡山県かな?)から鳥取県へ横切る国道の道沿いにあっものととても似ています。

砂丘しか無いと言ってもいいのですが、鳥取という町がとても好きです。
鳥取駅前近辺にはいくつかの美味しい店があって、銭湯みたいな温泉もあります。
そんな思い出が蘇ってきました。
余部鉄橋が架け替えされるようで、近々また鳥取に行ってみたいと思います。

すいません。トピずれでした。

(2006年10月23日 01時38分00秒)

Re:会津桧原駅の駅舎(10/22)  
翔鶴★  さん

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: