熊野地方では、東南海地震、南海地震、東海地震の
地震防災対策強化地域になっています
さて、地震時の時のエレベーターはどうなるのでしょう
専門家ではありませんが
地震の加速度(ガル)で検知するシステムが多いと思います
ガルが大きいと最寄りの階で停止か、途中階で停止してしまいます
小さいと自動運転再開と設定されているえEVが多いのではないでしょうか
EVは建物のオーナーさん、もしくは維持管理権限者さんが
専門メーカーに保守点検の委託をしていると思いますので
安心ではありますが、エスカレーターの事故も先日ありました
階差のない場合は、階段を利用することが、健康と省エネの観点から望まれます
途中階で停止してしまった場合は、かご内の乗客の救出が必要です
そこで重要なのが普段からの救出訓練なのですが
決して自分たちで行ってはいけません
エレベーター会社の社員さんが居合わせ
そしてサポートの形が重要なのです
救出の手順は諸問題から記載できないのが残念なのですが
ホテル、デパート等に出かけた時には
フロント等で訓練実施状況の確認することもよい事ではないでしょうか
もし地震で停止して、停電を伴ってもバックアップ蓄電池もあります
インターホンもあります スイッチも一部点灯します
かご内は窒息することもありません
どうしても緊急性がある場合は
消防隊員にドアをカッター切り開くこともできるのです
また最近の設備は耐震補強でかごの反対側のつり合おもり側の
ガイドレールも補強されており
巻き上げ機のプーリーからワイヤーが外れないようにされています
かご内に缶詰状況になった場合、監視員もしくは集中管理センターさんと
インターホンで状況を報告し、動き回らずじっとして座っていましょう
しばらくするとドアを開けますから
後ろに下がってと、声がかかると思いますよ
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