最近の熱源機器、 冷暖房空冷ヒートポンプが多くなってきました
ランニングコストが低いことが設置される要因と思います
でも都会のビル群では、夏季の冷房時におけるヒートアイランドが問題化
他の冷房設備でも同じですけど
冬季は
炉筒煙管ボイラー 大きな施設では水管ボイラーから
鋳鉄のセクショナルボイラー 吸収式冷温水発生器
真空式温水ヒーター 無圧式ヒーターと
私が持っている
1級ボイラー技士、ボイラー整備士の免許も役立つことが少なくなってきました
ばい煙発生施設の規制もかからない事も選ばれる要因かもしれません
夏季は
チラ式冷凍機、冷温水発生器、 ターボ式冷凍機があります
チラ(レシプロ)やターボの場合、冷媒ガスの圧縮過程で高圧ガスに
中間冷却器を設けた二段圧縮のターボ冷凍機もあります(エンタルピー増)
高圧ガスの製造量、自動制御、冷媒種類によっては
高圧ガス製造保安責任者の中の冷凍免状が必要になります
私も高圧ガス製造の3冷免状を持っていますが
これもまた役立つことが少なくなってきました
言いたいのは
最近の様々な商品はメンテナンスフリー製品が多く
専門技術者がいらなくなってきていることへの不安です
時代の流れでしょうか メンテ(予防保全)時には事後保全にて
長持ちさせることも、環境に優しいのですがね
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