消防設備、建築設備等には予備電源が必要です
自家発、蓄電設備、非常用受電設備、、各種電池等です
夜間に地震発生により停電が発生した場合には
建築設備の非常照明
電池内蔵型の非常照明器具(ハロゲン)が多くなってきました
昔は電池別置型の非常照明が多く
一般照明器具と一体製品が多かったですね(40W電球)
点灯シーケンスは、UVR(停電検出・27R)後
蓄電設備の制御リレー切り替わり
DC(直流)100Vで非常照明に送電 同時に自家発起動しています
自家発電圧が確立すると、蓄電設備のリレーが切り替わり 今度は
AC(交流)100Vで非常照明に直送する仕組みです
面白いですね、同じ電球を直流と交流で点灯させるのですから
定期的に機能点検が重要です 想定していなかったではだめなのです
電池内蔵型は、簡単に点検できます 器具に点検紐があります
ひくだけで点灯試験ができます
その他建築設備では防火ドアの点検も重要です
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