知人、ひとり暮らしの老人宅にお邪魔しました
エアコン室外機ケーシング上に大根
漬物にするのでしょう 各家庭では漬け方も違いますね
私の家では半分にはしません
「たくあん」ですね、 私は 「こんこ 」 といいます
若い子は熊野でも「たくあん」という方が多いような気がします
「さいれの寿司」が「さんま寿司」と変わっていく時代ですからね
「 高菜のにぎり 」が「目はり寿司」に・・・・・
その地方の呼び名ではインパクトがないのでしょうかね
昔の言葉 熊野地方独自の製品をそのままでも
価値があり、大事にしたいと思います 年寄りと言われても構いません
大根の千切りも
子供ころ「みしろ / ワラで編んだござ」に乾しました
田舎の家はどこも「戸ぼと / 庭の事です」が広く
「みしろ」に籾を干したのです、乾燥機なんてありませんから
そして夕方になると
籾を「カマス / ワラで編んだ袋」に入れ翌朝また乾す
この手伝いが嫌で、学校で遊んでいた時もありました
熊野市金山町は、現在住宅の建設が多く、家が増えてきました
私は来る人は拒みませんが、昔のままの風景であってほしいのですが
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