ただ開脚は子供の頃から無理でしたし 遠足も苦手でしたね
10年余り前の40歳半ば頃、突如歩けなくなりました
もうだめなのかと思ったのですが、それ以降痛みが酷くなりましたが
また何とか歩けるように、でもね以前の体には戻りません
前置きが長くなりましたが
股関節悪化、急斜面のかりばの手入れを放置していました
高齢の両親では足を滑らすと大けがか、場合によっては・・・
なので80歳を超えた両親は危険でないところのみ草刈り機で・・・
気になっていた私も昔のように急斜面は刈れません
先日の休日に谷の下の小川にはいり急斜面側の片づけを少し行いました
写真左が急斜面で前方に行くほど斜面が低くなっています

下の写真は整理後です
草刈機を背負っては関節が5分ともたないので鎌での作業でした

小川の右は町内の方の田、両親が亡くなり私より少し年上の長男の方は会社員
耕作しなくなってから20年以上かと思います
長靴は関節に堪えます 情けない体になったものです
私以上に両親は米作りやミカン畑の縮小は寂しいでしょうね
町内中の田や畑の事を知っている親父 子供の頃から牛で耕作していたそうです
そんな親父、田も山も無い者は町内ではバカに・・・
所有する山の面積で檀家のランクまであったのです 今でも・・・
危険な仕事で稼ぎ、家に帰っては田畑の耕作
そして山を購入、田畑の購入をしていったのです
嘘寝で親の会話聞き、子供なりに泣いた記憶もあります
親父の留守中は隣町から嫁ってきた母が・・・
今の時代でしたら戻っていくでしょうね
そんな田をつくらなくなったのです 米農家が米を買うのです
両親はほんと言いませんが寂しいでしょうね
田畑の荒れだけでなく川もかなり荒れてきています
町内の川は倒木が両岸に横たわったり、土砂で埋まったり・・・
写真の小川もコンクリート板で覆われるまでは半分位の幅
綺麗な小川でメダカも赤バイも生息していたのです 今は魚もいません
田畑だけでなく、川やため池も山林化の田舎です
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