今の時期、庭木や垣の樹木剪定が必要ですね
12日(日)のことです
雨に加えて、足が痛くて(変形性股関節症)なにもする気が起きず
鎮痛剤飲んでも効かないし、お風呂につかって・・・
少し和らいだので、剪定用具の手入れをしました
妻からはさみが切れないって言われていたのを思い出したのです
研ぐ前のはさみです

中研ぎが終わったはさみ

小さな歯こぼれ部分が残っています(黄色)
この時点でも包丁と違って、切れるのですが
妻の試し切りのあと、もう少しと言われ
細かい1000番以上の砥石で仕上げと思ったのですが
立ち上がるのも足が痛いし、鎌砥石で角度を大きくして研ぎました
一番右の砥石になります
妻から切れるようになったと言ってもらい、やっと完成です
この後、小さなはさみ、山刈鎌、そして包丁を研ぎ
ヘッジトリマー(電動バリカン)の整備をしました
ヘッジトリマーは、今年こそはモーター部の分解清掃と
しかし、歯の目立てと駆動部のカムの部分の分解グリス注油のみ
年々無精になってきたようですが
股関節痛いし、翌日(月曜日)の出勤もありますから無理できません
※思い
歳なのでしょうかね、昔の人に似てきました
昔の百姓農家、雨の日は農具整備をよくされていました
祖父なんか草鞋もつくっていましたね
鋸の目立てを納屋のひさしの下で、されているのをよくみかけました
名前を忘れましたが、木の板に挟んでヤスリがけをしていました
砥石も桶に浸けている方が多かったですね
農家は休みがなかったのですね
納屋兼牛小屋の片づけ、牛の餌やり
家の牛が売られていくときの事、今でも目に焼き付いています
牛も私も泣きました
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