しかし本来の私の土地の土手は崩落し、いったい誰の土地なのでしょう
私の土地は消えたのです
股関節の軋轢音、ゴキ、ゴク、ゴキゴキゴキ
やばいなと思いながらも
また触るとかぶれるかもと思いながらハゼの木をさわり
私には斜面を歩くことは限界にきているようです
一円のお金にもならない作業、しかし私の気持ちおがね そんな性分です
黄色線より上は、昔は道であり
道の上は町内の方の栗畑、しかし今は上部は重機によって削られ更地に
道までが家の土手
そう考えて雑木を切り倒しましたが
本来の土手が崩落し、なくなってしまったのですね
崩落の要因は、多くありますが
その一つは、道路建設の為、家の土手寄付
その時土手を削ったのですね 昔は緩やかな傾斜だったのに・・・
また、上からの雨水が開発で一挙に流れ込んでくる事も
※私の思い
この道路ではありませんが
最近の道路建設、排水は道路の周辺の事だけ
昔のままの川に多量に流れるのにあまり設計で考えていないようです
高速道路の廃土で谷の埋め立て、暗渠敷設もどうなのでしょう
谷や田畑を何も考えずに埋め立てたり
盛土で、防災公園と言われる野球場
スポーツ観光ってそんなに効果あるのでしょうか
どこのチームがきているとか、何やっているのか
地元の人はほとんど知らないのです
県と市で購入者を探していた企業団地
企業からの排水は説明会で確認すると少ないのですが
団地周辺に降った雨、舗装されるために浸透せず
いっきょに昔の狭い川に流れ込むのです
ここにも砂防ダムのような調整池 でもね役立つとは・・・
市内の冠水、導流溝の整備とか
それ重要でしょう、しかし自ら沼を埋め立てスタジアム等
その辺にも要因がないのでしょうか
ひとつの工事、そこに関連する問題をもっと考えるべきなのです
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