田舎のブログ

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2019年06月10日
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カテゴリ: 出来事・話題・他
子どもの頃は、防犯灯などはありませんでした
お日様に合わした生活であったのです
日が暮れてから散歩などする人も居なく
多くの家庭では夕食後も納屋で灯油ランプの明かりで夜なべをしたのです
今の時代は、人間の都合ばかりで事がすすみます
なので環境破壊も起きるのです
街灯、昔は不必要でした
今は変質者もいますしね必要な時代になってしまいました

私の住む町の部落には約20灯の防犯灯(街灯)を設置しています

昨日はその内の2灯の明かり障害になっている木や小枝を切らせてもらいました

作業終了後

綺麗になりLED防犯灯(赤丸)もみえます
これで学生や高齢者の方達に安心して頂けるでしょう

持ち主の許可は貰っていません
新しく町内に来られた方達が住むところは、このように木が茂っていませんが
昔からのお家は、空き家が多く子供や孫が都会で生活
親や祖父が亡くなると地元に帰ってくる事もなく放置されたままなのです
盆か正月に帰ってきたら事後承諾を貰います

それに防犯灯の管理者として責任がありますからね
                 空き家


防犯灯の電気代は、区費(町内会費)ではなく
市の広報配布手数料でまかなっていますが不足気味です

私は家が増えて欲しくはないです

時代が替わり
自己責任が隅に追いやられ自己中心の社会的整備が問題視される時代に
防犯灯も要らない田舎らしさが欲しいのです
仕方ないですがね 不審者対策も必要です
私は人間関係の薄さが社会不安につながっていると思います
田舎で町内すべての家、名前を知っていた時代
今はどうでしょう
町の半分も知らないと思います
近所に引っ越してきても挨拶すらない時代ですからね

私、家なんか増えないで欲しいのです
寂れてもいいのです、
電気、水道、道路・・・とやかく言いません
自己責任で生活したらいいのです
下肢障害ですがなんとかできます
昔の田舎のままで変わらないでいてほしいのです
地域住民みんなで、道ぶしん、川掃除、わらぶき納屋の吹き替え・・・
価値観の問題でしょうが昔は自然的な共助があったのです
葬式でもそうです
皆が助け合い、葬式行列の準備作業
竹を切に行く人、色旗作る人、一番重責のつぼ掘り(土葬の坐官)
ご飯作る人、餅つく人・・・・

みんなで助け合った時代
それが家が増え
たった年間500円の区費や少し高いですが神社費まで難癖つける人が増え
文句あるなら引っ越してくるなよと言いたいですね
集会所の維持費も必要なのです
神社社屋も建て替えが必要になってきているのです
ただ神社費は宗教上の問題もありますがね
でもね町内の氏子になるのでしょう??
ああ、住みにくい町になってきたものです





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Last updated  2019年06月10日 06時27分51秒
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熊野の男前 @ Re[1]:介護の事・熊野(07/06) はるかさんへ すみません、ブログをひらい…
はるか@ Re:介護の事・熊野(07/06) 乗合タクシー、一回300円て高くないですか…
熊野の男前 @ Re[1]:紀州鉄道とボーイスカウト/熊野(04/14) てらまさんへ お返事遅くなりごめんなさい…
てらま @ Re:紀州鉄道とボーイスカウト/熊野(04/14) 大変でしたね・・・ うちの子をいじめてきた…
熊野の男前 @ Re[1]:靴を履き違うアホ・熊野(02/11) しの〜445さんへ こんばんは 人の靴を履い…
しの〜445 @ Re:靴を履き違うアホ・熊野(02/11) こんばんは~☆彡 アホってどなたの事かと…

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