昔ですと
1日 初詣、厄払いお金拾い、お墓り、年始周り、夜は親の家で年始
2日 妻の実家で年始、家の様々な用事
3日 家族でお出かけ
4日 仕事
昨日(2日)は、お弓引き神事を見学してきました
「ひがまえ」の為、私は神社に入れません
初詣もでしてはいけない身
困ったのは、お弓お引き神事の 引継ぎ儀式へ参加できません
氏子の中には、気にしない方も居られますが
気にする方も居られますから、お祝い事は避けるのが習わしです
そこで、先輩の方に儀式(盃を交わす)への代理出席をお願いして
私は、外で待機
その後、引継ぎを代理で受けてくれ先輩の方から
外で、直会の食事を頂き、
別の方からは お弓引きの引継ぎ諸物を授かりました
来年の1月2日のお弓お引き神事は、私が世話頭です
年々、お弓引き神事に見えられる方が減少しています
町内の人口は増えても町内の行事に無関心な方が多いのです
弓人の大役もなり手が・・・
今年の弓人、上手でした
的までの距離も、短くなってしまいました
今は、約50m 昔は110mだったのです 半分以下の距離ですね
主な原因は、矢道空間に家が建ってしまったのです
矢場も変わってしまったのです
なので、最後の打ち放しのお寺の屋根越えの矢は放たれません」
迫力が・・・
昔は、おまわりさんも来て、一時的に通行止めになった県道
あの時代は、賑やかでした
※家の息子が弓人の大役の時は、まだ110mの時代でした
弓人の親が記念撮影のところへ、私も行って
左の方は、
町のトップの区長さんで、いつもお世話になっているお方
宮司さんは
町内出身の元公務員の方で 現在は市外住んでおられる遠縁の方です
たしか袴の色でランクがありましたが、忘れました
※余談
お弓引き神事(世話人の役目・私の住む部落から)
〇弓人を二人決める(基本は二十歳位の方。居るかな?)
〇ふるトンビを数名決める(放った矢の行方を見守る方)
〇矢ひろいを2名決める(小学生低学年)
〇矢を8本(6本?)作る(作り方忘れました新品は神社から4本授かる)
〇的の作成(約1間四方、1.8×1.8m)
〇的の柱に、榊、松、椎の木を取り付ける(あともう一本なんかの木?)
〇的に紙垂取り付け
〇直会の食事作り
〇その他
私の住む部落の町民の方の 協力がないとできませんね
夏ごろから取り掛かる予定です
夏には「番衆」の大役の引継ぎもあります これもまた私です
番衆とは、作祭りとか盆踊り等の世話人で
来年、私が引き受けることに
もうきばってほしいですね
しかし仏様、神様のことですから
とりあえず
1月8日の八日堂の仏事
私的には
1月24日の家のお地蔵さんの初地蔵
義父の49日法要も日程を妻と決めましたので
有給申請を、仕事はじめの6日にします
今年も忙しくなりそうです
股関節、腰椎、頚椎、内臓の持病 悪化しないように
ご先祖様、見守って下さい
今日は長女夫婦と孫、次女が来ます
息子も居るので久々に皆が揃いますね
孫と会えるのが一番の幸せです
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