他所の人につくってもらっています
昔と違って、無償貸し付けであり、お米なんて貰えません
放置するより、米をつくってもらうだけで ありがたいと言う時代なのです
全ての田んぼを放置しました 体がね、泥の田んぼの中を歩けないのです
売りたくいても
今の時代は田舎の田んぼを買う人はいません(畑はあります)
また、所有する田んぼによっては農業振興地域指定がかけられており
農業従事者にしか売れません(相続は別)
※地域によって違いますが、耕作面積がある規模以上ないと従事者にはなれません
私の町は5反以上となっています
除草剤(グリホエキス)
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(2020/9/10時点)
約1反6畝(1600㎡)の一枚の田んぼに除草剤を8月末に散布
それも動噴でなく背負い式の噴霧器で杖ついて・・・みじめな体です
※動力噴霧器がありますが重くて
8月29日散布の時
9月9日の会社帰りに寄り道して 散布から約10日後ですね
この田んぼ、農業地域振興指定区域内の為に売ることはできません
しかし荒らすと法的にも違反
いったい私のような身体障害者や高齢者にどうせいと、言うのでしょう
農地の有効活用、農地を守る それは大事でしょう
しかしそのような経済構造でない今の社会 荒れて当然なのです
田舎の小規模農業であっても
生活できる収入を得られる社会にすることが重要なのです
私のように会社勤めをしなくてもね
一次産業で生活できないから、田舎の子供は出ていくのです
子育て支援はいい事です しかし18歳になると熊野市から出ていくのです
ある面では子育て支援は、矛盾しているように思います
子供たちは世間並の生活がしたいからです
田舎移住なんて、特別な考えを持った方くらいでしょう
それで人口減少を食い止めるなんて考えることも疑問を抱きますね
田舎の長男にお嫁さんのなりてが少ないのはなぜか
ここなのですね、私の娘達が百姓に嫁ぐと言ったらどうしたでしょうね
幸いにもん二人とも農業でなく
公務員と上場会社勤務の青年に嫁いでくれたので・・・
仮に草剤散布のこの田んぼにコメつくっても
売り上げは20万円にもとどかないでしょう
一反で7俵の収穫として 1反6畝ですから約12俵 約720㎏
15000円×12で18万円ですね
経費を引くと10万円の収入位でしょう なんとかいだりい米作りです
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