田舎のブログ

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2026年05月03日
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カテゴリ: 防災・災害
昨日、夕刻の地震
マグニチュード5.7 震源の深さ70km 紀伊熊野地方の震度
震度4 新宮市・熊野市・尾鷲市・紀北町・
震度3 御浜町・紀宝町

結構長く揺れましたが、私は杖なしでは歩けなく家の中で居る覚悟
妻に、「逃げれ」と 言って
食事準備中だったのでガス止めて
近くに住む私の母の家に 妻は私より私の母の方を優先


台風で市内井戸川の氾濫、水が引いたあと庁舎に来た職員達の車 登庁が遅い


深い震源地、プレート内地震です
ユーラシアプレートとフィイリッピン海プレートが
お互いに干渉しあう部分は浅い部分です
なので
熊野沖で発生すると言われている 東南海地震
四国沖の 南海地震 と種類は別物ですね

妻に水道メーターで水漏れ確認 
瓦の状態を確認してもらい大丈夫と
まあね築約40年、この家は潰す気でいますので地震崩壊しても構いません

また報道は熊野が震度4
正確には熊野市紀和町が4 市街地の井戸町他は3です

なんでも屋だった私

三重県内で震度4以上の揺れが発生すると
県熊野庁舎に参集する義務を現役時代は負っていました

私は参集し真っ先にする作業が 
〇対策本部長の室長に登庁報告
〇エレベーターの運行状態で確認

  弱い加速度(ガル)=特定  強いかそくど=低
これらが動作しているとちょっとややこしく 私の仕事量が増えます

〇鉄塔  鉄塔本体 各種アンテナ群
〇通信室 地上波の防災無線電話、衛星通信電話等の送受信機の確認
     パラボラアンテナの特殊通信ケーブル管の確認
〇電気室 架空高圧ケーブル トランス 力率改善用コンデンサー 点検
〇地下  免振ピットの免振装置確認、柱と免振ゴムのねじれの確認
その他多くの作業をしました
バカな職員や管理会社の社員は低能が多いですからね



ある台風の時、 この日記の写真
災害対策本部長のM室長からの悲痛な呼び出し
「漏電や各警報機の警報が鳴りやまない」と
登庁途中に、
「来なくていい。安心と思えてからにしてください」と
その理由
熊野庁舎周辺が濁流にのみこまれて公用車の8割が浸水状態
まだ駐車場が川状態の時に登庁
公用車全滅、数台の公用車はクラクションが鳴りっぱなしだった

そこで思い出したのが
免振工事の最終段階頃の全体会議の場
配られた ゼネコンの大林組が作成したある書類 をみて
懸念事項が浮かび質問したが
大林組も本庁営繕課も想定していないと私を切り捨てた
しかし現実のものとなり バカばかりだ
歯がゆい思いをしたが、復旧したのは私だった
地下室は川魚がいっぱい泳いでおり 
バケツに入れ井戸川に放流したのも私、
職員誰一人、地下というより免振ピット設備の復旧にかかわっていない
私のボランティア、県から一銭の金も会社はもらっていない
請求しなかった社長もドアホ、恩を売っても何にもならないことすら・・・

屋外棟の和式便器から大量の泥水が
       長時間ばっ気方式の浄化槽の流入槽に入り。浄化槽機能喪失
       会社の先輩と私の2名で徹夜して浄化槽を復旧、
       簡易トイレの配給時には、もう復旧させていたわ


県ではないが
ある建物の 管理者から非常用発電機が停止したので来て欲しい
行くと普段から改善を要望していたことが起因する非常停止
それみとか、いう事を聞かないからだ  馬鹿垂れども

私のいう事を聞き入れていたら発生しない 自然災害でなく人災
馬鹿どもが原始的な復旧作業をしていた
〇〇電気保安協会の社員1名も既に来ていたが
その様子を見ているだけ
私は皆に怒り、結局、私がほとんど対応し発電機の再起動を行った
原因はエンジン冷却水が地下水槽から揚がってこなく
断水非常停止であった
※地下式の冷却水槽内の仕切りの向こう側にパンツ一丁になり潜った
      酸素濃度もわからない向こう側にもぐって浮かび上がらないと
  懐中電灯と必要工具をもって潜った

  冷却水確保した、再起動を〇〇電気保安協会社員に言うが
  管理者の雇人が行ったが起動せず  雇人と協会社員は真っ青な顔  
  私もあせった、すぐに原因調査、見つけたのも私 
  制御電源の圧降下だった 電気的起動は不可能なので
  高圧圧縮空気を手動であけ再起動をさせた
  居る人間も電気保安協会の社員も
エア制御バルブ開放スタート方法を知らない ドアホ
  アホが給料もらえる世の中に疑問
管理者が雇っている人や〇〇電気保安協会社員1名は、役立たず

引退したので気が楽だ
緊急事態に備え日常的に飲酒は出来なかった
遠出の時には、緊急事態に備え先輩に伝えていた
いつも先輩から
「〇〇君、俺は今度の土日は携帯圏外で電波届かないから対応はあんたせ」と
先輩の万能能力、技術技能、追いつくことはできなかった
現役時代は怖かった よく注意もされた 私にだけに厳しかった
今も時々電話くれたり、家に遊びに来てくれる
会社全盛期において30人近い社員の中で
会社をけん引していたのは私と先輩の2名だった あとは・・・

下写真の 矢印の躯体犬ばしり、大地側の犬走の免振クリアランスから
   大量の泥水が地下の免振ピットに流れ込んだ 私が言ったとおりになった

   この付近には知人の大工さんの作業場から平板や角材が流れてきていた
   足洗い場で泥水流して持っていくと、中村棟梁が喜んでくれた
   柱間に使う新品板のぬき板をくれた その棟梁も旅立ってしまった



地震から発展し洪水等の日記になってしまった 
言いたいことは、普段偉そうにしているやつほど、緊急事態に間に合わない





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Last updated  2026年05月03日 23時52分50秒
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熊野の男前 @ Re[1]:介護の事・熊野(07/06) はるかさんへ すみません、ブログをひらい…
はるか@ Re:介護の事・熊野(07/06) 乗合タクシー、一回300円て高くないですか…
熊野の男前 @ Re[1]:紀州鉄道とボーイスカウト/熊野(04/14) てらまさんへ お返事遅くなりごめんなさい…
てらま @ Re:紀州鉄道とボーイスカウト/熊野(04/14) 大変でしたね・・・ うちの子をいじめてきた…
熊野の男前 @ Re[1]:靴を履き違うアホ・熊野(02/11) しの〜445さんへ こんばんは 人の靴を履い…
しの〜445 @ Re:靴を履き違うアホ・熊野(02/11) こんばんは~☆彡 アホってどなたの事かと…

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