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本日、11月30日は前野良沢先生の命日です。「前野良沢って誰ですの?」って方も多いかな。Wikiの該当ページを見てね(その冒頭だけ↓掲示)前野 良沢(まえの りょうたく、享保8年(1723年) - 享和3年10月17日(1803年11月30日))は、豊前国中津藩(現在の大分県中津市)の藩医で蘭学者のち江戸幕府の幕臣。『解体新書』の主幹翻訳者。良沢は通称で、姓に源を用いることもあった。名は熹(よみす)で、「余実寿」「Jomis」と自著することもある。字は子悦、号は楽山、のちに前野蘭化。要は解体新書を翻訳した蘭学者ですわ。「え、解体新書って杉田玄白が翻訳したんでしょ」って人はやっぱWikiを見るよろし(↓その抜粋)著者は前野良沢(翻訳係)と杉田玄白(清書係)。安永3年(1774年)、須原屋市兵衛によって刊行される。本文4巻、付図1巻。内容は漢文で書かれている。前野良沢は翻訳作業の中心であったが、著者としての名は『解体新書』に無い。一説には、良沢が長崎留学の途中で天満宮に学業成就を祈ったとき、自分の名前を上げるために勉学するのではないと約束したので名前を出すのを断ったという。一説には、訳文が完全なものでないことを知っていたので、学究肌の良沢は名前を出すことを潔しとしなかったのだという。と言うことでお参りしますよ(実際に自分が参拝したのは11/26、笹塚からの仕事帰りです)前野良沢のお墓があるのは高円寺の慶安寺さん。↑門の左脇に何やら表示板がありますね。えー、なになに、、、さらに接近!!!お寺の門を入るとまず立派なお堂があります。そこから右手に進むと墓地へ入れます。前野良沢のお墓は墓地の一番奥、塀の際にあります。「前野家」ではなく「前野氏」なんですね。中央のお墓の右側の名前に「蘭化」と書かれているのが見えますでしょうか。楽山堂蘭化天風居士、それが前野良沢先生の戒名です。「ナムナム、ドイツ語の勉強で悩んでおります。どうかお力添えをお願いします。ナムナム」突然赤の他人が手ぶらでやってきて勝手な(蘭学の先生にドイツ語についての)お願いをしてるんですからね。前野良沢先生もあの世でさぞやビックリされていることでしょう(苦笑)再びWikiの該当ページを引用しますよ↓当初、玄白と淳庵はオランダ語を読めず、オランダ語の知識のある良沢も翻訳を行うには不十分な語彙しかなかった。オランダ語の通詞は長崎にいるので質問することも難しく、当然ながら辞書も無かったため、暗号解読ともいえる方法で翻訳作業を進めた。この様子については杉田玄白晩年の著書『蘭学事始』に詳しい。杉田玄白は、この厳しい翻訳の状況を「櫂や舵の無い船で大海に乗り出したよう」と表した。不十分な語彙であっても前後関係などから意味を類推して読み進む能力、これが自分には欠落しているなあ、と痛感しておりまして。そのスキルを磨かないと読解力の向上は困難だな、とも。日本語だってすべての単語を知ることなどできっこない。外国語ではなおさらです。一方、ある程度まとまったテキストを読んでいると知らない単語が出てくることも普通にありますでしょ。場合によっては同じセンテンス内に知らない単語が複数、という場合も!!!この状況で自分はフリーズしちゃうんですよね~(まあおそらく外国語を学ぶ多くの方がそうだとおもうんですが)その場合、どうしたら良いと思います? 試験中でなければ辞書を引いて済ませればそれで良いのか?実は以前ドイツ語教室に通っていた頃、ネイティブの講師から「狐さん、あなたは辞書に頼りすぎですよ。少なくとも教室内では私にドイツ語で聞くべきです」って批判されたことがあるんです。その時は「え、辞書をまめに引くことのどこが悪いんだよ」な~んて思っていたのですが。でも今になると良く判る。「その場で辞書を引いて済ませる」って実はアンチョコ見て済ませているのと同じなんですよね。語学教室内での正しい学び方ではないんです。英語の場合だったら「えー、see、look、watchの使い分けが良く判りません」を拙いスピーチででも質問してみる。で、拙いヒアリング力で講師の説明を聞く。判らない点は曖昧にせずさらに質問する。もし一人でテキストを読んでいるならばまずは通しで読んでみる。判らない単語が出てきても安易に辞書を引いて「そっかそっか」で済ませない。前後の文章や単語から何とか意味を類推する。前野良沢先生、自分はこの部分を何とかしたいんです、ナムナム。吉村昭の「冬の鷹」が蘭学者たちがオランダ語を読み解き「解体新書」を作り上げていく史実を扱ったドラマです。本の表紙にはまさにその場面が描かれております。吉村昭歴史小説集成(第7巻) 冬の鷹 [ 吉村昭 ]価格:6,264円(税込、送料無料) (2017/11/30時点)しかし↑この6,264円って高いよ、って思われた方は↓文庫本もありますからね。冬の鷹改版 (新潮文庫) [ 吉村昭 ]価格:723円(税込、送料無料) (2017/11/30時点)amazonのブックレビューを見るだけでもこの小説の面白さ、つまり史実の面白さが伝わってきますよ。こちらは小学生高学年向きか。でも大人の自分が読んでも面白かった。この本もお勧めです!!!ひらけ蘭学のとびら 『解体新書』をつくった杉田玄白と蘭方医たち価格:1,620円(税込、送料無料) (2017/11/30時点)にほんブログ村にほんブログ村
2017年11月30日
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本日は日曜ですが仕事に駆り出されました。場所は笹塚の辺りです。(その代わり家族の介護のため平日の休みを貰えましたのでまあしゃーないっすな)天気は上々、午前中は風もなく暖か。何のストレスもありません。終了までの工程や時間の把握も出来たところで無理せずお昼休憩を頂くことにします。少し足を伸ばして幡ヶ谷まで行ってみました。目指す先はこちら、ガラス張りのサンルームのようなお店です。その名はカレーの店 SPICE(スパイス)さん。こちらが店内の壁に掲示されているメニューです(↓この写真はクリックで拡大しますよ)カレーはポーク(甘口)、ビーフ(中辛)、チキン(辛口)、お子さま(甘口)、エッグ入り3種。そしてサイドメニューとしてサラダと飲み物と生卵。あとはいわゆるカレーの「あいがけ」とサイズのバリエーションのみ。潔いっすな。年配のご夫婦でお店を切り盛りされている。フロアは奥様が担当でこれが本当に気持ちの良い接客なんです。オレ「エッグ入りでビーフとチキンのミックスお願いします」奥様「チキンは辛いからね。上着脱いで食べた方がいいかもよ」オレ「はいはい(上着脱ぐ)、大盛りにして貰えますか」奥様「大丈夫? 本当に量あるんだけど」幸い初訪でも大盛りを受けてくださいました。厨房にオーダー通してすぐ盛り付け。はーい、エッグ入りでビーフとチキンのミックス、大盛りね~たははは。なんすかこのモヒカン盛りは。マッドマックスというか北斗の拳というか。ビーフカレー側からもパチリ(↓この写真もクリックで大きくなります。お願い、クリックして!)いや、むしろこのそびえ立つライスは写真で見たアイガー北壁のようでもありますね。・・・やばいかも。遭難するかも。と言うわけでビビりつつ食べ始めます。まずは左側の明るい色の方から。辛口という触れ込みのチキンカレーです。これが本当に辛いっなるほど、上着を脱いで正解でした。数口食べただけでデブ汗が出てきましたからね。左右のカレーの中にそれぞれ半玉が付いていて2種類のお漬物同様に良い箸休め(スプーン休め?)になりました。上の写真、スマホを置いた場所との落差が伝わればいいんだけど。この皿は深さも随分あるんです。つまりルーの海の下にもギッシリご飯が盛られているんです。辛~いチキンカレーでご飯をパクパク、深いコクのビーフカレーでご飯をパクパク。それからお漬物&ゆで卵でご飯をパクパク、さらに水を飲んで辛さをリセット。ふう、何とか食べ切りました。つうか後半は辛さとコクを楽しみながら食べることができました。もう一杯だけお冷やを頂いてお会計。お代は880円です。文句なしのボリューム、気持ちの良い接客、日の光があふれるような店内。幡ヶ谷のスパイスさんは超お勧めでありますよ(^^)/にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2017年11月26日
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こちら↓は元お蝶夫人さんのブログ「楽しき日々」、10月2日アップ分のキャプチャ画像です。(行替えスペースのみリサイズさせてもらいました)えー、なになに「結構ケチャップがたっぷりでケチャップを味わったような気がします」・・・わはは。こーゆー話の展開って好きかも。結局タバスコの味しかしませんでした。ただただマヨネーズの味でした。何故か自分はそういう状況に陥ることがしょっちゅうですもん。家族から少々あきれている気配すらあります(泣)一方でこうも思う。「オムライスってそもそもケチャップ味なのでは」って。ちなみに自分がイメージするオムライスってこんなやつね(4月8日に食べた七面鳥さんのものです)ケチャップ味でなければ他に思いつくのはデミグラスソース、カレーのルー、ホワイトクリームソース、ぐらいでしょうか。よーし、じゃあそう言った定番の味とは真逆のオムライスを食べてみようじゃございませんの!!!で、本日の仕事先がちょうどこの付近だったんですわ。高田馬場駅のすぐ近くの場所です。ちなみに↑この川が神田川ですよ。♪あなたはもう忘れたかしら~♬の神田川ね。さかえ通り商店街を高田馬場駅方面に進むとこの店があるんです。ふふふ、凄いですよね。なんせオムライス研究所ですから。LABOですよ、LABO。えーと、、、ニューヨーク、ブルックリンスタイルのオムレット・ライス???ここは突っ込まざるを得ない。オムライスでブルックリンスタイルってどんなだよ。「本場カルカッタからやってきたカレーうどん」とかと同じ、ロジックが明らかに変ですよね。オムライス屋さん、なおかつ「ニューヨーク、ブルックリンスタイル~」ってアピール、実はこのお店が開店準備している頃に前を通りかかって気付いておりました。で、これはネタにしていじってやろう、と思っていたんですけどね(*^^*)ところがこのお店の開店早々に大変な事件が起きてそれは無期延期になっちった。何が起こったか。ぜひクリックして見てくだせえ⇒ここをクリック!!!リンク先の気の毒すぎる状況、見ました?この後、お店は懸命の努力で再開にこぎつけました。それなのに「全体的にスモーキーなテイストになっておりました」とか書いたらこのブログが燃えちゃう:;(∩´﹏`∩);:それが去年の10月の話。で、その後オムライスラボさんへ行く機会はないままになっておりました。ちなみに今日の時点での引きの写真がこちら。お店の左側は既に更地になっております。さあ、食事食事。入店するためもう一度お店に近づいて行きますと、、、「水戸とろろオムライス」か~、ブルックリンスタイルとどんな関係なんでしょうか。(嵐の誰々ではなく嵐ってひとまとめにするのもどうなんだ、と)ケチャップにもブルックリンにも遠そうなこの水戸とろろオムライスにします。お昼の時間を大幅に後ろ倒しにしたので空席あり。すぐに調理に取り掛かってもらいました。はい。こちらが水戸とろろオムライス、大きめのワンプレートで税込み920円です。持ち手つきのミニポットの中はスープスパゲッティ。ポテトはホクホクです。肝心の水戸とろろオムライスはこんな感じ。判りにくいけど標高も結構あります。ご飯は見ての通りケチャップライスではありません。でも単なる白ご飯でもないような。とろろベースの緩めの餡に納豆がまぶしてあります。とろろも納豆も自分は大好きですからね。旨い旨い。和風オムライスとしてこれはアリですよ。でもねえ、、、食べながらついこう思っちゃう。オムライスにケチャップって凄い組み合わせだったんだなあ、と。ふふふ。元お蝶夫人さん、皆さん。オムライスにはケチャップがお勧めですよ。うまい洋食の店(首都圏版) 懐かしくておいしい昭和の味153軒 (ぴあmook)価格:734円(税込、送料無料) (2017/11/24時点)にほんブログ村にほんブログ村
2017年11月24日
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あ゛あ゛あ゛あ゛寒い寒い寒い。一気に寒くなりましたね~今週も高円寺のお取引先のお手伝い。ずっと室内での作業だったんですけどまあ寒くて寒くてしんどかったですわ。そんなこんなで今日はこちらに寄って体を温めてから帰ることにします。「盛」の字をぐるっと〇で囲んでMORIMARUさん。(表記としては「盛丸」ではなく「盛〇」とした方が近いのかな。とりあえずそう表記しますね)実はここ、かつてのらーめん大 高円寺店さんなんです。現在はらーめん大さんの店舗リストには表示されておりません。以前はFC店だったんだっけかな。なるほど看板が全てラーメン盛〇MORIMARUに変わりましたね。しかしそれ以外の造作は、、、ベンチも、三角コーンも、灰皿も、謎の扇風機も、、、かつてのらーめん大さんの頃のまんま。(↑↓この上下2枚の写真は2016年07月20日の記事のものです)かつて大さん時代に食べたつけ麺はこんなでした。麺が盛られているのは平皿っぽい。(ただしこの写真では有料オプションのこま切れ豚とめんまを追加しております)本日、盛〇さんで頂いたつけ麺(赤)と生卵はこんな感じ。左端にあるヤバ目の物体はコールでお願いした脂カタマリですよ(^^;まあ今回は普通のつけ麺ではなく辛いタイプのつけ麺(赤)ですからね。そこはそもそも違います。さらに今回は「あつもり」にして貰いました。「あつもり」って湯切りして水で締めた後にもう一度お湯で温めた熱々麺です。せっかく締めた麺がダレやすい、だから店側でもお客さん側でも批判する人も多い。でも二郎系の極太麺ならそんなに劣化しないだろう、と。なんせ今日は寒いですからね。レンゲで卵黄のみを麺丼のトップに据えて脂カタマリを散らして、、、卵黄を崩して熱々麺に絡め半凝固なったところを一気に食べるんです(*^^*)今回は見るからに辛めの赤いつけダレでしょ。しかもあつもりですから。もうねえ、食べている間に汗が出てくるようですよ。細かく散らした脂カタマリも体内燃焼の材料になってくれている筈です(でないとヤバイ)何でも今日の寒さは12月並みだったとか。お店に入る前はカチンコチンに凍えておりました食べ終わった頃にはホッカホカになっておりました。はあ、温まった~、って感じです(*^^*)にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2017年11月20日
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先週に引き続き本日の土曜も仕事であります。渋谷の現場で夕方までみっちりかかりましたよ。さあ、撤収! 何か食べてから帰ることにしよっかな!で、まずリトルショップさんに行ってみました。先月の25日、激盛りカレーに圧倒されたお店です。ですが本日の営業は残念ながら既に終了。じゃあ前回パスしたちばから 渋谷道玄坂店さんに行ってみますか。17時ちょい過ぎ、土曜の開店早々でしたが既に外待ちあり。食券は先買いのようですのでまず券売機の前へ。自分にはお初の店です。麺はしっかり味わいたい。でもこの店は豚も凄いんでしたっけ。実は昼に家で作ってもらったお弁当を食べておりますので胃にはあんま余裕なし。「麺そのまま、豚増しせず」か「麺少なめで豚を増量」か。券売機前で少々悩みましたよ(他に悩むことはないのか、オレw)結局「麺そのまま、豚増しせず」を選びました。しばしこのポジションでの中待ち。はあ、幸せタイムが過ぎていきますwもうもうと上がる湯気、キビキビとしたスタッフさんの動き。見ていて全く飽きません。カウンター席に誘導さて若干のインターバルの後に登場した本日のラーメンがこちら、ちばから 渋谷道玄坂店さんのらーめん豚一切れ、さらに生卵。コールは「にんにく、アブラ、ねぎ」ねぎが無料コールできる店って自分は初めてかも。ねぎのザクザク、シャキシャキした食感、これは新鮮でしたよ(^^)豚増し断念しちゃったけど本当はしたかったな、、、そんな思いが顔に出ていたのか。あるいは単に俺がデブだからか(^^;端切れ豚、と言うのは申し訳ないようなブロックも入っておりました。今回は全卵を溶いて付け食べするスタイルで行ってみますね。しっかし、この豚の厚み。なんとまあ!(*^^*)麺は極太だけどやや平べったい。スープは目一杯トンコツ寄りか。これは少々意外でした。「二郎系の有力店」という認識でしたのでもっと醤油が強め(いわゆる「カネシの立った」)味だと勝手に想像しておりましたから。そんなわけで途中途中でペッパーなども振りかけたりして少し味変させながら、で食べ進めます。でもでも、総体としては何の不満もなし。キビキビしているスタッフさん、手待ち感なしのスピード、やや平目の極太麺、コクたっぷりのトンコツスープ。そしてもちろん大きさも味わいも文句なしの圧倒的な厚切り豚。次回はコール時にカラメもお願いして豚増し必須で、でいってみよう!そう強く思いながら完食、スープも十分に味わってご馳走様となりました。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2017年11月18日
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一般人のブログ、まして自分のような横着者のブログは毎日更新をするでなし。アップするネタもバラバラ、アフェリエイトもほぼ関係なしです。日々のアクセス数は500から1000に間を上がったり下がったり、つうかそんなん気にせずテキトーにやっております。ところが!!!今月に入ってなぜかそれぞれの日のアクセス数がずっと1,000を超えているんです。ね。ボトムの日(11/2)でも1,065もありますよ。結果的に11月1日から11月7日までの一週間、大台超えが連続することになりました。わーい!パチパチパチ、、、じゃなくて変だな??? と。11月7日までの間は1日と3日の「油そば食べました」が2つあるだけ。旬なニュースを取り上げたわけでなし、挑発的な書き方したわけでなし。アクセス数が持続するようなネタではありませんもの。つうか油そばばっか食べるなよ、オレ(笑)よし、じゃあこのアクセス数がどう推移するのか見てやろう!と、その後は新規アップ、返コメなど一切せず、楽プロでもナイスせずコメ入れせず、で過ごしてみました。するとアクセス数はこんな感じで推移。11月11日に急降下。そのタイミングで既に出来上がっていた11月9日の築地ネタをアップ、さらに翌日に文言修正しました。ところがそのアップは大した影響もない感じでして11日も12日もアクセス数には1,000以下のままでした。週が明けてから11月11日の門前仲町デカメンチをアップ。しかしこれもアップしたからどうなったわけでもありません。正直、アクセス数が多ければ良いなんて単純には思っておりませんよ。ただ自分のブログ更新やコメ入れとカウンタの動きがここまで無関係だとこう思っちゃう。「これ、放置していても同じなんじゃねーの?」って。あるいは失礼ながら「運営側が意図的にアクセス数の水増しをしてんじゃねーの?」って。(ア●ブロなんかは、アクセス数水増し疑惑ありますよね)楽天さん、楽天ブログのアクセス数って本当に合ってます?にほんブログ村にほんブログ村
2017年11月14日
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土曜日ですが仕事です。とは言え今日は↓この周辺なんで全然苦にならない。母方が戦後ずっと木場に住んでいたからなのかな。門前仲町まで来るともう自分のテンションも上がってくる感じがしますよ。仕事の進行は順調。ただ自分の空腹感で集中力が低下してきたような(^^ゞ無理せずお昼休憩を入れることにしました。本日のお店はあらかじめ検索済み。キッチンまつむらさんです。土曜の13時過ぎ、ということもあってか席はチラホラ埋まっている程度。店内ではこの壁のメニューが頼りです。まあ、、、傾いてるのもありますけど(苦笑)先行する常連らしきお客さんは「8番、ご飯少な目で」とかオーダーしております。ははあ、番号で頼むわけですか。どれどれ~よ、読めない。店主に断っていったん店の外へ。↓この外メニューで確認しました。自分も8番にしよっかな。ただしご飯はどっさり食べたい。「8番お願いします。ご飯は大盛りだとどのくらいのボリュームですか?」「ご飯の大盛りは2合半ありますよ」2合半って!! いくらなんでもそんなには食べられません。その下の中盛りなら400グラム程度(1.3合ぐらいか)とのこと。じゃあそれでお願いします。自分の一つ前にオーダーされた方の分と一緒に作ってもらえた8番のデカメンチとチキン南ばん。なるほど、メンチでかっ。つうかメンチが予想外の形状でデカい、というか。さらにこのご飯の盛られっぷり。食べきれるかな、と少しビビリましたよ。何にしても食べ始めなければね。さあ、頂きま~す!!!デカメンチを割ってみますと、、、外はパリ、中はジュワ。先日の築地からのフライ祭りが続行しているようです。じゃあ今日は個人戦で頑張らないと。チキン南ばんは「鶏の唐揚げにタルタル風のマヨを掛けました」に限りなく近い感じかな。いやいや、それで結構でございます。ご飯が進むこと間違いなしですもん。結論から言いますとこのご飯はおかずに先行して食べ切っちゃいました。でもまあ、大盛りにはしなくて良かったなあ、って思いましたけどね。最後は「デカメンチとキャベツ、チキン南ばんとキャベツ」でおかずの皿も完食です。はあ、本当にお腹一杯になりました。昼食後、午後の作業に戻る途中で、、、「むー、あげまんか~」これ買って家に戻ったらセクハラ扱いされるかもなあ、と思いながら今日の訪問先での作業を再開しました。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2017年11月11日
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今週と来週の土曜は自分の出勤日となりその代わりにまず本日を代休日にしてもらえました。天気も良し。カキのシーズンですし築地にでも行ってみようよ、という木曜の朝でございます。築地市場正門入り口脇の拾得物掲示板。どれどれ~今回は青果の落とし物が多いですね。ひょっとして11/9付のは同じ人が落としたかのかも。その人のお店、今日は開けられたんでしょうか。さあ、我々は場内にある魚がし横丁へ進みますよ。本日の目的地もやっぱりwここ。フライ&ソテー系の名店、小田保さんです。平日なので行列なし。そのまま入店して今回も一番奥のテーブル席に座ることが出来ました。まずはマグロブツをアテにしてビールで乾杯 (*^o^)っ凵☆凵c(^-^*)さらに単品で頼んだサンマのフライが来ました。大きい。味も良い。さらに衣のクオリティも!!!そうこうしているうちにお連れ様がメインで召し上がるのカキミックス定食が到着。フライでかっ!おっと、自分がオーダーしたエビカニクリーム定食も来ましたよ。えへへ、ご飯はカレー掛けにして貰っちゃった。このカレー、良い色だと思うんですけど(*^^*)しっかしまあ、勢いであれこれ頼んじゃいましたね。全体でどういう状態になったんでしょうか??とりあえず「引きの構図」でパチリ。↓クリックで大きくなりますのでクリックしてみて下さい。・・・トランス脂肪酸のこととか、もっとちゃんと考えないといかんね、おれら(^^ゞでもでも小田保さんのフライは本当に魅力的なんです。フライの衣の、目の立ち方、この下手な写真で伝わると良いんですけど、、、このテーブルの上に並んだフライ、ソテー、付け合わせのポテサラや千切りキャベツ、白ご飯にカレー掛けご飯、味噌汁、大人二人でシェアしながら全て完食ですよ。さすがにお腹一杯(過ぎ?)になりました。食後の運動がてら東銀座まで徒歩で移動します。新橋演舞場近くのスタバで食後のコーヒー。えーと、、、この状況でまだ甘いものが入るってどうなってんの?あ、でも手前側のトッピングラテは自分が頂いたものでしたわ(^^;にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2017年11月09日
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普通は毎週金曜夜のみ食べることができるラーメン二郎西台駅前店さんの油そば。今日の祝日に限っては昼(12:30まで)に提供される、とのことです。これは行くっきゃないかも(^^;なぜだか自分は油そば、汁なし系が食べたくてしゃーない。油そば愛?が止まらないんです(笑)先だってのみなみさんがきっかけだったのかな。いやいやいや。※※考えてみればこの夏以降、油そば・汁なし系ばかりを食べていたような気すらしてきますよ(苦笑)まして今日は上着が邪魔になるくらいのポカポカ陽気、油そばにピッタリの祝日ですし。って、どんな祝日だよ。到着してみれば店前の列は前回の昼間の訪問時よりはるかに短めでした。(二郎ひばりヶ丘店さんで今日限定の麺を出していたようで皆さんそちらに行かれたのかも)外待ち先頭まではあっという間。中待ち時にサイズ確認やサイドオーダーの有無も伝えてあります。着席からさして間を開けず、での油そば・醤油と玉子。コールは「ニンニク、アブラ」をお願いしました。それにしてもアブラの固形っぷりがヤバイ。頼んだ自分がヤバイと言うか(^_^;)真ん中を少し食べてから玉子の卵黄のみをセット(この写真のみクリックで拡大します)エヘヘ、こっからが自分のターンですよ(^O^)卵黄を崩し熱で半凝固になったところを麺に絡め豚にディップさせ、の幸せタイムが進行します。野菜はお代わりでまた盛ってもらえます。でもそこまでは入らない。よし、ならば。ドンブリを高台に上げながら「辛いの、お願いします」「はいよー」野菜は断念して辛味噌だけ付けてもらいました。豚に付け麺に付けてでそのまま食べて、あるいはスープに馴染ませて。後半も全くダレずでドンブリ底のタレまで味わってご馳走様。文句なしのスタートを切ることが出来た連休初日の午前中でございます。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2017年11月03日
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月が替わっての初っ端は高円寺の訪問先からです。お昼はピークの時間をずらしてこちらのお店にやって来ました。混ぜそば みなみさん。据え付けの看板はなし、貼り紙とタテカン、吊るしのPOPのみというところも高円寺らしい、と言うべきかw以前からチョイと気になっていたお店なんです。タテカンに貼ってあるメニューを確認すると普通の混ぜそばと台湾混ぜそばがあるみたい。さらにどちらも並盛と大盛が同額とのこと。ふふふ、間違いなく自分向きのお店ですよ(^^)結局自分は混ぜそばの大盛とミニ丼のセットの食券を買いまして800円也。あれ? 大盛だと茹であがりで360グラムある、ということなんですが。結構お上品系なのかな???実際ビジュアルは見ての通りジャンクではない。端正なルックスです。見るからにもっちもちの中太麺、低温調理タイプのチャーシュー。味も間違いなさそうですよ。だけどなあ、肝心の量がなあ、、、そう思っていたら全然違っていた!!!超デカイ寸胴型ボトルのラー油を廻しかけ全体的に混ぜてみるとこんな感じに変身。一気にジャンクになっちゃった(*^^*)さらに量もしっかりあるなあ、と。きっと器が想像以上に大きかったこと、麺の盛り付けが「キュッとまとめる」感じだったことでボリューム少なめに見えていただけのようです。セットのチャーシュー丼も単体で見ると十分なサイズであることが判ります。基本の600円に200円足すだけでこんなチャーシューたっぷりの丼が付くんですからね。見てくれがイマイチなのでUPはしませんが混ぜそばに載っていたチャーシューでチャーシュー丼を巻いて食べてみますとね、、、チャーシュー in チャーシューになって顔がついつい綻んじゃいました。食べ終わってみれば「もう十分に食べましたよ~」信号が胃から脳に送られて大満足。実際、午後遅くまで同じ現場での作業が続いたのですが混ぜそば&チャーシュー丼パワーで能率は全く落ちませんでしたよ。こんな月初は気分が良いっすな。混ぜそば みなみさん、有り難うございました。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2017年11月01日
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