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3月まで勤務していた学校の図書室で『水車小屋のネネ』を借りていたのだが、半分ほど読んだところで期限が終わり返却〜地元の図書館では貸出中だったので予約〜先日やっと借りられて無事に読み終わった。その中で登場人物たちがお気に入りの映画として挙げていた作品をタイミングよくNHK-BSでやったので録画して、今日観ることができた。●『グロリア』おばさんが近所の子どもを託されて逃げ回る作品。で、その子があまり言うことを聞かないという…。随時タバコと銃を手に立ち回る不機嫌そうな主人公が実にハードボイルド。でもちゃんと最後はイイ感じ。
2026/04/10
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3連休で長女も次女も帰省したので家族で県内の博物館に行った。前回、タダ券をもらって夫婦で行った時は特別展だけで帰ったが、今日は初めて孫も一緒だったので常設展から一通り観て回った。今回の特別展は『鳥の世界へようこそ!』いろいろな鳥が紹介されており、生態も分かって非常に興味深かった。ところで、この博物館は庭も広くて自然にあふれているので、孫がもう少し大きくなったらそちらも回ると喜ぶかもしれないが、館内と庭の両方は、自分の体力がムリだな。
2026/03/21
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知り合いに誘われて地元でやったギターコンサートに行ってきた。中島孝弘さんという人で現在は地元在住でギター教室をやっていたりするとのこと。スティーヴィー・ワンダーの「Part Time Lover」で始まりちょうど盛り上がっているWBC侍ジャパンのテーマ「タッチ」や松田聖子の曲をやったかと思えば、クインシー・ジョーンズ「愛のコリーダ」、さらにビートルズやエルヴィスなどなど、国内外の有名曲を次々と繰り出して改めて言うのも失礼に当たるかもしれないが、めちゃくちゃ上手かった。地元にこんなにスゴいギタリストがいたなんて感動。誘ってくれた知り合いに感謝。
2026/03/15
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ネットで注文したCDが届いた。●スクィーズの『TRIXIES』待望の新作。コンセプトアルバムらしい。楽曲がヴァラエティに富んでいて粒揃いで、再結成後では一番イイかも。
2026/03/09
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録画してあった映画を観た。●『バグダッド・カフェ』長年観たいと思いながらなかなか観るタイミングがなかったこの映画をついに観ることができた。よそ者が田舎で受け入れられていく過程を描いた人情もの。序盤はどうなるかという微妙な緊張感があるものの、徐々に登場人物たちのキャラやスタンスが把握できてくるとともにちょいちょいユーモラスなところも感じられて、最後はいつまでもみんなで仲良くやっていってほしいと思うようなしみじみ〜とイイ感じの作品。
2026/02/27
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録画しておいた映画を観た。●山中瑶子監督、河合優実主演『ナミビアの砂漠』前作『あみこ』を先に観て、すぐ次に観ようと思っていたのに、間に別の映画をいろいろ観ちゃって気づけば1年経ってしまっていたが、やっと観られた。なんと言っても河合優実。基本的に無表情でゆる〜い感じなのに、中盤以降は相当情緒不安定でエキセントリックさを炸裂させる主人公を演じきっていたと思う。個人的には何もないまんま最後まで淡々と行っちゃっても全然アリだったけど…。インディーズではないらしいが、ノリは昔のATG作品に近い物を感じた。
2026/02/17
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朝ドラ主演女優3人の共演ということで録画しておいた映画を観た。●『片思い世界』3人の中でも特に清原果耶については朝ドラ以降も出演作品をいくつかチェックするほど推していたこともあって期待していたのだが…、設定や展開においていくつかキツい点があって残念ながら私の好みには合わなかった。
2026/02/10
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今年もスーパーボウルを生中継で観た。シアトル・シーホークスとニューイングランド・ペイトリオッツの対戦。双方のクォーターバックに注目すると、元々ジェッツのドラフト1位でありながら結果が出せずにジャーニーマンとなり5チームを渡り歩いたサム・ダーノルドと、咋シーズンのドラフト1位で2年目に早くもSBまで駒を進めたことでMVPにもノミネートされポスト・ブレイディの呼び声高いドレイク・メイの対決だったが、個人的には苦労人のダーノルドにちょっと肩入れして観た。戦前の予想通りディフェンシヴな展開でTDなしのロースコアで前半は終了。後半、シーホークスの強力ディフェンスによるファンブルフォースからついにTDパスが通り、やや点差が広がったかと思いきやペイトリオッツもすぐTDを返して追いすがり、終盤の逆転に望みを繋いだかに見えた。それでもシーズン最少失点のシーホークスディフェンスはさらに2度のターンオーヴァーで最後までモメンタムを手離すことはなかった。一方攻撃陣は、エースWRジャクソン・スミス・インジグバが途中脳震盪の疑いで離脱しほぼ不発だったものの、RBのケネス・ウォーカー三世が、要所要所でロングゲインしてトータル100ヤード以上走ったことでMVPを受賞した。その他、特筆すべきポイントとしては、なかなかオフェンス陣がTDまでたどり着けない中、Kのジェイソン・マイアーズがFG5回と着実に加点して SB記録を樹立したことが挙げられる。ところで、前述のサム・ダーノルドは司令塔として目立った活躍をしたわけではなかったので、今後評価が上がるかは微妙だけれど、SBに出ただけでなくちゃんと勝てたQBなのだから一応「持ってる」人だと思う。おめでとう。さぁ、これでNFLが完全に終わってしまった…。早く野球が始まらないかなぁ。
2026/02/09
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KSWに行ってユニオンで中古CDを2枚買った。●ローリング・ストーンズの『AFTERMATH』ずっと苦手だったこのバンドだけれど、1曲目の「Mother's Little Helper」だけは昔から大好きだった。ここ数年ですっかりストーンズファンになったのでちゃんと買おうと思っていたところ今日は未開封新品があまりにも安かったのでゲット。「Under My Thumb」も人気曲。●スライ&ザ・ファミリーストーンの『STAND!』ストーンズ以上に苦手…というか食わず嫌い?だったこのバンドを追悼も込めてちゃんと聴こうと思うようになり、先日次女の旦那から『FRESH』を借りてハマりかけていたところに今日は代表作のこれを見つけてゲット。 「Everyday People」が全米No.1だったらしい。
2026/01/27
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知り合いからチケットをもらったので県内の博物館に行った。今回は常設展はスルーして特別展だけ観た。『どんぐりー魅力に はまって さぁたいへん♪ー』こどもの頃に拾ってかじったり投げたりしていたのに、そもそもどんぐりってなんなのかちゃんとした定義をまったく知らなかったが、ブナ科の果実の総称であることを今回初めて知った。いろいろなどんぐりが紹介されていてけっこうおもしろかった。
2026/01/25
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録画してあった映画を観た。●『憐れみの3章』邦題にあるように3つのストーリー。それぞれ小一時間あってトータル3時間とけっこう長かったので、3回に分けて今日やっと観終わった。どれも変な話ばかりでかなりおもしろかった。内容は…エログロサスペンス(?)全編シリアスなムードで笑えるシーンなんてないんだけれど、全編何やってんだかバカみたいな感じだから実はコメディだったりして。
2026/01/14
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長女が帰省し県内でやっている展覧会を観たいと言うので家族で行ってきた。『磯崎新:群島としての建築』運転免許を取立ての頃に比較的自宅から車で行きやすいこともありちょくちょく行っていた界隈があったのだが、そのエリア全体をデザインした建築家で、それが展示されていて感慨深いものがあった。また、この美術館全体もこの人の作品。ひときわ目立つ塔のようなオブジェは県庁所在地のランドマークとなっている。そのほかにも世界中にこの人のデザインした様々なものがあり、いちいち独創的だった。独創的過ぎて(?)実現しなかったものもあるらしい。こんな建築を創る人は当然考え方自体が独創的で、もはや建築家というより思想家みたいな感じ。建築は全然詳しくないんだけれど、かなりおもしろかった。
2026/01/11
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新年早々、今年も都内で仕事があった。去年までは早めに現地入りして仕事の前にJBCのユニオンに寄っていたが、残念ながら閉店してしまったので、仕事終わりにOCM店まで行って中古CDを物色し、1枚だけ買って帰った。●ピーター・アレンの『BI-COASTAL』実は年末に見つけたのだがよく知らなかったので一旦スルーしたアルバム。帰宅後に調べてみたら錚々たるメンバーが参加しているAORの名盤だったことを知り、次は必ず買おうと思っていたところすぐまたあってラッキー。2曲目の「Fly Away」が特に良かった。
2026/01/10
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今年買ったCDは28枚。そのうちオリジナルスタジオアルバムの新作はなんとたったの1枚。●ヴァン・モリソンの『REMEMBERING NOW』自動的に今年の1枚はこれに決まりだが、内容的にも最高だったので文句なし。その他に新作ライヴアルバムも1枚。●ニック・ロウの『(NOT)INDOOR SAFARI VOLUME 1』中古で買った中で1番は、●ローリング・ストーンズの『STICKY FINGERS』何を今さら感は否めないが、長年敢えて聴かなかったのにちゃんと良かったから我ながら驚いた。次点はドゥービー・ブラザーズの『運命の掟』夏場に買ってマイケル・マクドナルドのヴォーカルに酔いしれた。近年は、遅ればせばがら聴いた王道ロックに今さらハマることがちょいちょいある。国内はほとんど買わなかったけれど、●高橋幸宏の『薔薇色の明日』長年中古で探してやっとゲットしたのだが、さすがにすばらしかった。さて、来年はどんなCDと出会えるのだろうか。
2025/12/31
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今月も仕事で都内に出たついでにディスクユニオンに寄って中古CDを買った。AOR系を2枚。●ペイジズの『FUTURE STREET』ここのところ立て続けに1stと3rdを買って、毎日聴き込んでいたところに今日は2ndを見つけたので買ってしまった。こんなふうに一気に集めてしまうとどの曲がどのアルバムに収録されているとかあやふやになるので本当はあまりよくないんだけれど、ハマっている時にどんどん聴きたい気持ちもあって複雑。たぶん年末年始ヘヴィローテイションする。●ラーセン=フェイトン・バンドの1stニール・ラーセンとバジー・フェイトン、どちらのこともよく知らないけれど、このアルバムはAORの名盤として紹介されていることがあるので買ってみた。1曲目「今夜はきまぐれ」など確かにしっかりAORだし、インスト曲もかなり良い。
2025/12/23
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ケルティッククリスマスで来日したアイルランドを代表するシンガーソングライター、ポール・ブレイディの単独ライヴを観に行った。「Money To Burn」から始まると「Blue World」や「Steel Claw」、「Nothing But The Same Old Story」など往年の名曲を散りばめながら民謡「Arthur McBrid」で怒涛の前半終了。15分の休憩を挟んで後半は以前来日した際も共演した山口洋氏を呼び込んでのコラボで、個人的に大好きな「Smile」から「The Long Goodbye」、「Nobody Know」とキラーチューンが続き、本編が終わってもアンコールで必殺「The Lakes Of Pontchartrain」さらに2回もアンコールに応えてくれて、久しぶりに御大の歌声とギターに酔いしれる至福の時間を過ごした。野崎さん、ありがとうございました。30年間お疲れ様でした。
2025/12/08
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今月も都内に仕事に行ったついでにユニオンで中古CDを買った。●アル・ジャロウの『JARREAU』昔『ベストヒットUSA』でよく観ていたアーティスト。当時は興味がなかったのに、AORを聴くようになってから急に聴きたくなった。特にこのアルバムは前作に続いてジェイ・グレイドンが関わっているからなおさら。シングルヒットした「Mornin'」を改めて聴くとその頃好きだったわけでもないけれど、ちゃんと懐かしい感じがする。●ペイジズの『PAGES』つい先日買った1stがあまりにも良くて毎日繰り返し聴いていたところにこれを見つけてしまったので「鉄は熱いうちに打て」とばかりに買ってしまった。しっかりAORサウンドでありながら、トッド・ラングレンに通じるクセも感じられる。AORという枠を度外視してちゃんと愛聴盤になりそう。
2025/11/27
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ユニオンで中古CDを3枚買った。●ドゥービー・ブラザーズの『TOULOUSE STREET』先日買った『STAMPEDE』を絶賛ヘビロテ中だったのに、今日は2ndを安く見つけてしまったので買っておいた。冒頭の名曲「Listen To The Music」は私が初めてこのバンドを知ったきっかけの曲。他にも名曲はいっぱいあるけれど、ドゥービーと言えばこの曲という気がする。●ペイジズの『ファースト・ペイジズ』AORの紹介本で知ったバンド。優先順位がそこまで高くはなかったので見つけてもスルーし続けていたのだが、今日はまぁまぁ安かったこともあってついに買った。聴いてみたところ文句なしのAOR全開。特に「If I Saw You Again」は白眉。こんなことならもっととっとと買っておけば良かった。●コールドプレイの『EVERYDAY LIFE』初期からの諸作をかなりのペースで中古で買ってどハマりした後、一旦落ち着いたため近作を追いかけていなかった。これは6年ほど前の作品でトータルコンセプトアルバムということだったので久しぶりに食指が動いて買った。リアルタイムでノーチェックだったためどの曲がキラーチューンなのかわからないけれどとりあえず「Orphans」がかなりイイ感じ。
2025/11/19
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ネット配信で映画を観た。●『ある用務員』ちょっと前にハマっていた『ベイビーわるきゅーれ』のきっかけになった作品だということで、ちさまひ目当てで観た。ふたりの出番はそれほどでもなかったけれど、ヴァイオレンスなアクションはまさにあのテイスト。『ベイビーわるきゅーれ』のようなあそびがない分シャープでタイトにまとまっている。前野朋哉がなかなかのラスボス感。
2025/11/11
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ブックオフで中古CDを買った。●ピーター・ゲイブリエルの『LIVE IN NEW YORK '78』キング・ビスケット・ライヴ・シリーズ「ALIVE THE LIVE」で出た2枚組で時期的には『II』の後。ディスク1のアーリーショウとディスク2のレイトショウで微妙にセトリが違っている。お世辞にも音質が良いとは言えないけれど、この時期のライヴが聴けるだけでありがたい。ロバート・フリップが2曲参加。
2025/11/11
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仕事で都内に出たついでに久しぶりにディスクユニオンで中古CDを1枚買った。●ドゥービー・ブラザーズの『STAMPEDE』近年、AORからマイケル・マクドナルドにハマってドゥービーをちょっとずつ集めているのだが、これはそのマイケル加入前のアルバム。実はもともとトム・ジョンストンが中心だった頃のドゥービーの方が好きだったくらいなので当然これも全然大丈夫。ちゃんと知っている曲は1曲もなかったが、モータウンのカヴァー「君の胸に抱かれたい」は聴いたことがあるような気がした。ちなみにジェフ・バクスターとキース・ヌードセンはここから正式に加入したらしい。
2025/11/05
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以前いた職場関係の日帰り旅行に参加したらタイミングよく展覧会を観ることができた。『水木しげるの妖怪 百鬼夜行展』幼い頃から水木先生を通して妖怪に親しんできたが、今回の展覧会は、水木先生が参考にした元ネタを並べて展示することで、いかに水木先生が日本古来の妖怪をしっかりとインプットした上で描いていたかが分かってとても興味深かった。
2025/10/25
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映画を観に行ったついでにディスクユニオンで中古CDを1枚買った。●高橋幸宏の『薔薇色の明日』ユキヒロ氏のソロアルバムの中でも代表作の一つなのでぜひとも聴きたいと思い、長年中古で探していたこれを今日ついにゲットできた。「前兆」や「蜉蝣」といった名曲が収録されている。
2025/10/07
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昨日に続いて今日もまた映画を観に行った。●シュヴァンクマイエル監督の『蟲』シュールな内容ではあるが昨日の『クンストカメラ』よりよっぽどちゃんと映画だった。特殊な撮影の部分をネタバラシするシーンが随所に挿入されているのだが、タイミングや本編とのつなぎ具合が絶妙なので非常に観やすくて良かった。
2025/10/07
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映画館で映画を観た。●シュヴァンクマイエル監督の『クンストカメラ』ヴィヴァルディの『四季』をBGMに、本人宅に所蔵されているオブジェや絵画を披露する内容。ユーモラスだったりグロテスクだったりする珍品が後から後から映し出されていちいち非常に興味深いのだが、個々の作品についてなんの説明もないのでけっこう長く感じる。
2025/10/06
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連休ということで娘たちが帰省したタイミングに、県内の美術館で良い展覧会をやっていたので家族で観に行った。『安野先生のふしぎな学校』この人の絵はほのぼのしたりほっこりしたりするので、以前から大好きだった。今回は出口付近にあった作品のレプリカが撮影可だったので、画像を上げておく。 久しぶりに家族(孫も)一緒に見られて良かった。
2025/09/21
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ホームページを始めて25年経った。元となる本館の更新を終了して久しいが、途中から併設したこちらのブログは細々と続けている。日記ということで以前は毎日何かしら書いていたけれど、今は中古CDを買ったり映画を観たりした時だけなので、こんな感じならまだまだ続けられそう。ところで、ここのところ自宅では何年か前に買ったシンプリー・レッドの2枚組ベストのディスク1をよく聴く。その1曲目「Stars」の最新ライヴ映像。相変わらず歌が上手いなぁ。
2025/09/01
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KSWで映画を見る前にディスクユニオンで中古CDを1枚買った。●ドゥービー・ブラザーズの『運命の掟』歴史的名盤となった次作と比べると大ヒットしたシングルがなかったからか、このバンドの中では微妙に地味な扱いになることもある印象だったので、後回しにしてしまっていたが、今日買ってちゃんと聴いてみたところ、マイケル・マクドナルドが大活躍で、全体を通してクォリティの高い佳曲揃いだった。とりあえずマーヴィン・ゲイのカヴァー「Little Darling」がすばらしい。
2025/08/22
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妻が観たいという映画をKSWに観に行った。●『罪人たち』ミシシッピが舞台のブルース映画なのに途中から徐々にホラーになって、後半は怒涛の展開。全編通して音楽がかっこイイしハラハラドキドキのエンタメとしてもすばらしい。以下、ちょっとネタバレ気味。最初の吸血鬼を追いかけて来たのがネイティヴアメリカンだったりどんどん増殖していく吸血鬼たちがみんなでケルト民謡を歌っていたり、主人公の彼女が白人だけど黒人のクォーターだったり、結局一番悪いのがKKKだったり、いろいろと微妙な設定になっているから、観ようによっては単なるエンタメではなく人種的な問題も描いているのではないかと考えたりしてしまった。
2025/08/22
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知り合いの方の作品が展示されているというご連絡をいただいたので久しぶりに夫婦で美術館に行った。『府中市美術館コレクション展』ネット上で交流があって以前はちょくちょく個展にもお邪魔していた妹尾一朗氏の作品が5点もあって、しみじみと堪能させていただいた。非常に残念ながらもう10年程前に亡くなられたが、残された作品の幻想的な魅力は永遠である。うちら家族は全員この方の作品が本当に大好きで、生前、縁あって多少なりとも交流させていただけたことは一生の思い出であり宝となっている。
2025/08/19
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原作の小説を読んでいた映画をネットで観た。●『夜明けのすべて』主役の二人は朝ドラ『カムカムエヴリバディ』コンビの復活。途中から原作とは違う展開になっていったけれど、人物のキャラや職場の雰囲気などはほぼイメージ通りで違和感なく観られた。また、唐突に思える展開が何ヵ所かあったものの、最低限の伏線によってこちらの想像で補えると考えれば、敢えて引き算した結果なのかな。ただ、原作にちょいちょいあった思わず笑ってしまうくだりが映画にはほとんど盛り込まれていなくて、そこだけちょっと残念だった。全体としては徹底して派手さを排除したとても落ち着いた空気感でじわじわとしみる良い映画だと思う。
2025/07/25
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元同僚とKSWで飲む約束をしたので早めに現地入りしてユニオンを物色し、中古CDを2枚買った。●オレンジ・ジュースの『YOU CAN'T HIDE YOUR LOVE FOREVER』と●『キラメキ・トゥモロー』何年か前になぜかネオアコに目覚めて、アズテック・カメラやペイルファウンテンズなど手持ちのCDからセレクトしてプレイリストを作ってみたのだが、その筋で最も重要なバンドの一つであるオレンジ・ジュースを持っておらず未完成だった。今日はついに2枚ゲットしたのでこれでやっとかたちになりそうだ。とりあえずイルカのジャケットの1曲目「Falling And Laughing」
2025/07/21
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ネットで注文した新作CDが届いた。●ヴァン・モリソンの『REMEMBERING NOW』毎年コンスタントにアルバムが出ていたけれど、スキッフル集やセルフカヴァーなどが続いたのでオリジナルの新作は実はちょっと久しぶりだった。で、これが非常にすばらしい!冒頭、ケネス・ブラナー監督の『ベルファスト』のオープニング曲「Down To Joy」で始まり全編通してミディアムテンポで歌い上げるヴァン節が堪能できる。こういうのを聴きたかった。
2025/07/13
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DVDで持っている映画を先月末の妻の誕生日から何回かに分けて観て、やっと今日観終わった。●『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』ポール・トーマス・アンダーソン監督、ダニエル・デイ=ルイス主演で、石油で当てた山師の半生を描いた壮大な人間ドラマ。何の予備知識もなく観たが非常に評価の高い名画らしい。こちらの理解力不足で何箇所か分かりにくいシーンがあったものの、観終わった後にあーだこーだと反芻して、たぶんこういうことだったんじゃないかなどと勝手に理解したつもり。もう一回観返せばもっと理解が深まるのかもしれないが、そうするにはちょっと長いかな。とりあえず主役のダニエル・デイ=ルイスはサスガにスゴかった。
2025/07/10
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スティーヴ・ハケットが来日したので観に行った。前半と後半に分けた構成でまず前半はソロ作から。冒頭は未聴の最新作から三連発だったらしいが、いかにもハケットなテクニックが全開でいきなり圧倒されまくった。その後「Everyday」「Shadow Of The Hierophant」など往年の名曲が繰り出されてじわじわ涙目に。個人的にはリアルタイムで初めて買ったソロアルバムからの「Camino Royale」が前半のハイライトだった。そしていよいよ後半戦は怒涛のジェネシス大会。2枚組大作の『幻惑のブロードウェイ』はところどころはしょりながらラストの「It」まで演った。ハケットのギターが活躍する曲をセレクトした感じ?それ以上に圧巻だったのは次の「Supper's Ready」。こちらはちゃんとフルサイズで完奏されて、途中、生きていて良かったとしみじみ思った。アンコールは問答無用のキラーチューン「Firth of Fifth」。ギターソロの最中、気が遠くなった。さらにドラムソロからの「Los Endos」で大団円。新型コロナ以降ライヴに足を運ぶことがめっきり減ったが、今回は意を決して観に来て本当に良かった。
2025/07/06
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録画しておいた映画を観た。●『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』シリーズ三作目。前二作以上にスリリングな戦闘シーンがふんだんに盛り込まれその分、いつものグダグダなノリは少なめな感じ。それにしても、戦闘シーンの対戦相手役である池松壮亮はラスボス感がハンパなかった。他のドラマや映画でちょこちょこ観ていて常に雰囲気のある役者さんだなとは思っていたけど、今回完全にまいった。このヒト、マジでスゴい。順番的にはこの映画の後がテレビシリーズだったらしいが、果たして続編はあるのか?
2025/06/06
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ネットで映画を観た。●細田佳央太の初主演作『町田くんの世界』ここ数年、他の映画やドラマで観て男性俳優では一番注目している。口パクが微妙にズレているのはたぶんわざと。その効果もあって全編通して独特の空気感。あと、主人公がやたらとドタドタ走っているのが印象的。まぁ、おもしろかったけど…、ラストはちょっとファンタジー過ぎるかな?原作もあるらしいが、そちらは未読。
2025/06/03
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またまた仕事で都内に出たついでに中古CDを買った。久しぶりに大漁で3枚。●ニック・デカロの『ITALIAN GRAFFITI』このアルバムからAORが始まったとのことで、AORを積極的に聴いていこうと決めた頃から真っ先に欲しかった名盤だったが、リマスター盤で買おうと探しているうちに後回しになってしまった。なんと言っても1曲目「ジャマイカの月の下で」が白眉。●ワールド・パーティの『GOODBYE JUMBO』これが出た当時レンタルCDで借りてカセットテープで聴いていたアルバム。2曲目「Way Down Now」とかストーンズっぽくてけっこう気に入っていた。ちょっと前のカール・ウォーリンガーの訃報で思い出し、久しぶりに聴きたくなっていたところに中古で安く見つけたのでゲット。●PETER BJORN AND JOHNの『WRITER'S BLOCK』安いといえばこれはもっと安かった。スウェディッシュポップバンドのアルバム。ここからのヒット曲「Young Folks」をテレビ番組のバックで流れているのを聴いて気になったので買ってみた。これ以外の曲もそこそこ良かった。
2025/05/23
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久しぶりにブックオフに行って中古CDを1枚買った。●ジョージ・ベンソンの『BREEZIN'』昔、CMに出ていて顔も名前もなんとなく知っていたが、音楽には全然興味がなかった。それがジャズを聴き、クロスオーヴァー/フュージョンも聴き、近年はAORも聴くようになったので急に興味が出てきた。基本的にインストゥルメンタルだが、2曲目の「マスカレード」だけ歌もので当時大ヒットしたらしい。
2025/05/19
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仕事で都内に出たついでに中古CDを1枚買った。●『THE BEST OF CHRISTOPHER CROSS』AORを聴くようになってから1〜2枚目を買ったが、大ヒット曲「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」は映画の挿入曲につきオリジナルアルバム未収録だったので、結局このベスト盤も買ってしまった。かなり安かったからまぁイイか。
2025/05/13
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仕事で都内に出たついでに中古CDを1枚買った。●エア・サプライの『NOW AND FOREVER』去年立て続けに2枚買ったのだが、どちらにも「さよならロンリーラヴ」が入ってなくて結局ペパーミント三部作の3枚目も買った。今さらだが、ベスト盤を1枚だけ買えば良かったのかも。でも、せっかくだから今年の夏はこの3枚を聴きまくろう。
2025/05/02
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長女と孫と時間を合わせて美術展に行ってきた。『オディロン・ルドン 光の夢、影の輝き』先日のミロと同じくルドンも何度か観ている。前回は『ルドンの黒』と銘打って蜘蛛や目玉の気球などのリトグラフがメインだったのに対して今回は色鮮やかな油彩やパステル画も多かった。でもやっぱり蜘蛛も目玉の気球もあって良かった。
2025/04/29
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ネットで買ったCDが届いた。●ニック・ロウのライヴ盤『(NOT) INDOOR SAFARI VOL.1』またロス・ストレイトジャケッツがバックで曲は新作『INDOOR SAFARI』からの曲が中心だが、「…Battlefield」、「…Peace,Love…」、「When I Write…」といった往年の名曲もわりとリラックスしたムードで演っている感じ。
2025/04/26
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ネット配信で映画を観た。●『メタモルフォーゼの縁側』芦田愛菜の出演作をまともに観たことがなかったのでこのたび観てみたのだが、いわゆる腐女子?を見事に演じていてちゃんと腕のある役者なのだと実感した。作品自体も思っていた以上におもしろかったので観た後でチェックしたところ、監督は『ブラッシュアップライフ』の狩山俊輔、脚本は『ちゅらさん』『ひよっこ』の岡田惠和だった。
2025/04/25
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久しぶりにKSWのディスクユニオンに行って中古CDを2枚買った。●ローリング・ストーンズの『STICKY FINGERS』真っ先に買いたかったアルバムを今日やっと中古で見つけてゲットできた。以前『レコード・コレクターズ』で「ストーンズの100曲」という特集があったが、このアルバムからなんと7曲も選ばれていた。しばらくはこの大名盤をじっくり聴こうと思う。●フェアグラウンド・アトラクションの『ファースト・キッス』最近再結成〜来日したらしいバンドのデビュー作。ちょうど社会人になった頃に雑誌『クロス・ビート』の新譜情報でいきなり名盤扱いされていたような記憶がある。当時はこういったアコースティックでオーガニックなサウンドにあまり食指が動かなかったのだが、このバンドのギタリスト、マーク・ネビンがケビン・エアーズの『STILL LIFE IS GUITAR』に参加して、それが非常に良いデキだったのでずっと興味は持っていた。近年はネオアコ的なものをかなり好んで聴くようになっていたので、このバンドもちゃんと聴きたくなっていたところ今日はBSCDでわりと安かったので今さらながら買った。とりあえずキラーチューンは「Perfect」。
2025/04/22
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録画してあった映画を観た。●『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』先日観たボブ・ディランの伝記映画のジェームズ・マンゴールド監督の作品。ジョニー・キャッシュとジューン・カーターの物語で、ジョニー・キャッシュ役はホアキン・フェニックス。成功して生活が乱れまくるのに、再婚してからわりとちゃんとしたのか意外と長生きしたらしい。そういう点ではアート・ペッパーに近い?ちなみにジューンの連れ子のカーリンは確かニック・ロウの奥さんだった人。
2025/04/18
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久しぶりに都内に美術展を観に行った。『ミロ展』あまたいる画家の中で昔から最も好きな画家の一人なので、これまでも何度か観に行っている。様々な作風を試している時期の作品も展示の序盤に観ることができて、それはそれで非常に興味深かったけれど、途中から「これぞミロ!」といった作品群が怒涛のように展示されていて圧巻だった。作風が好き過ぎるからそれらをあしらったものが物販にいっぱいあってさんざん迷った挙げ句、図録の他にタンブラーまで買ってしまった。これでウィスキーでも飲みながら、図録を眺めるのもオツなもの?
2025/04/06
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次女から借りてあったBD(映画)がやや長いので3回に分けて今日観終わった。●アルフォンソ・キュアロン監督の『ローマ』メキシコを舞台に家政婦の少女とその娘が働いている家庭との関わりを描いた監督の自伝的作品らしい。全編モノクロで、特に音楽も使っておらず淡々と進んでいくのだが、それなりになんやかやと出来事があったりする。この渋い感じでアカデミー賞を獲ったというのはちょっと意外だったけれど、そこはかとなく情感が漂うすばらしい作品だと思う。ところで、たまに「ん?」って感じのとぼけたシーンがあるのは独特のユーモアなのかな?その空気感にハマるとかなりおもしろい気もしてくる。
2025/03/07
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録画しておいた映画を観た。●YUIの『タイヨウのうた』もともとYUIファンでありながらストーリー的に難病ものが苦手なので、長年敢えて観ていなかったが、去年の夏ごろから自分の中でYUI熱が再燃したので意を決して遅ればせながら観た。予測はしていたがやっぱり…といった結末で、それについては想定内のしかたなさだった。それを差し引いてもYUIが歌うシーンはちゃんと感動したから長尺のPVとして一応観ておいて良かったとは思う。
2025/03/07
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近年ボブ・ディランに興味が湧いてきたところで、タイミング良く映画が始まったので観に行った。●『名もなき者』フォークの新星としてデビューして瞬く間にオピニオンリーダーになったにもかかわらずその立場に甘んずることなく自分のスタンスを貫いてエレキギターに持ち替えるところまでを描いている。孤高過ぎて相当めんどくさい人のようなので周囲の人は終始振り回されて大変な感じだけれど、そこがメチャクチャカッコいい。洋楽好きでありながらなかなかボブ・ディランにハマらないままここまで来てしまったが、この映画を観たことをきっかけに今後は積極的に聴いて行こうと思っている。
2025/03/06
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