欠史八代は、古代史ファンなら耳にすると思います。
初代神武と十代崇神は実在で二代から九代までは架空とする説です。
ここでいう欠史十代とは、天皇最後の十代は古事記には詳しい記事がないことに由来します。
しかし、二十六代継体以降を現皇室の直接の祖ですから、架空とするわけにはいかないでしょう。
古事記は正史ではないので、偽書とする説もあります。
つまり二十四代仁賢天皇から三十三代推古天皇までを古事記における欠史十代とするようです。
で、私の説は、欽明=舒明、敏達=天武、用明=孝徳、崇俊=物部守屋、推古=額田王なので、欠史で当然なんですけど・・・・
古代史妄想 総括 2018/04/17
三田誠広氏の小説「白村江の戦い」を読み… 2017/09/07
2016年1月5日のつづき 天智天皇暗… 2017/03/17 コメント(1)