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ハローキティ新幹線を自宅近くの山から撮るつもりでしたが、天気が悪いので「ならば新神戸」で撮ろう・・と。中井精也さんの「ゆる鉄画廊NOMAD」も観に行けますし。そんな新神戸駅どうやら駅で上下線の列車が重なるダイヤになっているようでして中々片側の列車を撮るというのは昔と違って難しいようです。こういう先頭車両の陰影を撮れるのが,新神戸駅の魅力なんですけどねぇ。で、ハローーキティ上り列車も下り側ホームでカメラを構えていたらしっかり被られました。写真は後追いの一枚。トンネルに消えていく列車なので明暗差を無茶苦茶強くして、アートフィルター(ポップアート)で色をキツクしてみました。これは流し撮りでの一枚。そして中井精也さんのゆる鉄画廊へ。今回この本にサインをいただきました。「風景写真」です。15年前の本ですが、風景写真の大物さん達の写真が掲載され、645や4×5のフィルムサイズの写真が普通に投稿される雑誌に鉄道写真が掲載され、この頃は投稿写真にも「鉄道風景」のコーナーがありました。個人的には風景写真の撮影者が減ってきて鉄道写真で読者を取り込もうとした感がありましたが・・。最後に訪れたのは王子動物園東の商店街。こんな風情のある路地もありますが路線バスが商店街を走る場所です。どうやったって通行人が入ります。入った方が風情があって良いです。何年か前に果物屋さんの果物を入れて撮影しましたが、果物屋さんが臨時休業だったので今回は花屋さんの花を入れて撮りました。
2026年04月29日
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この日は遠出することも無かったのですがちょいと近所の俯瞰場所へ。自宅近所の俯瞰場所は2箇所ありまして、一つは甲山森林公園。駐車場からちょいと歩いた咲きにある展望台から撮影できます。もう一つは芦有道路の宝殿展望台、ここはクルマを降りたら即撮影可能、道路は有料です。で、今日は有料の方で。新幹線をまずは俯瞰次は飛行機ファインダー越しには姿は見えますが、肉眼では飛行機の姿を見つけられません。ずーとファインダーを見るしか無いのでこれはキツイです。新幹線。こちらは新大阪を出る時刻に合わせてファインダーを見ることに。飛行機については離陸機は飛行場を眺めながら「動くかな」と判断できますが、着陸機は全く動きが判りませんでした。視程の良い日はホントに良い場所なんですよ。ANAの787、こちらを撮って終了です。
2026年04月26日
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ドクターイエローの走行日、ハローキティ新幹線の撮影も併せて出かけてきました。まずは・・・北条鉄道から。キハ40がやって来ました。次にやって来たのはレールバスの車両。全長が短い分、構図は作りやすいです。ここからは新幹線を撮るために移動します。ハローキティを上下とも撮るつもり・・だったんですが,移動に時間がかかり上り列車は撮影できず。下りを撮るのですが・・・レンゲが咲いていません。この後ドクターイエローを待ち受けるのですが、こちらもこの通り。さて、蓮華は咲いてますけどどこに咲いているのでしょうか?今更移動する時間も無く撮影終了。どうやら別の場所で咲いているところがあったようです。まぁ仕方ないし、いっか!と。せっかくなのでここからもう一度北条鉄道沿線へ。列車がやって来ましたが、何やら妙にタイミング良くバイクもやって来ます。何だぁ・・?どうやら併走して動画を撮っていたようですねぇ、思わず笑ってしまいました。怒る気ゼロです。気を取り直して,撮影。蓮華がしっかり咲いている畑にて無事撮影です。こちらは遠くから蓮華畑を入れて撮影です。網引駅の銀杏、新緑の頃も綺麗ですね。自販機と列車・・運転士さんに差し入れしたくなります。家への帰り道、神戸電鉄を撮影して終了。
2026年04月25日
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昨日は大阪市の低いガード下で一日を過ごしましたが、今日は昨日行かなかった宇治市の低いガード下に言ってきました。まずは自宅近くを走るバスを撮って出かけます。京阪宇治線の低いガードです。高さは昨日と同じ1.2mですが、測り方おかしくね?どう見てもこちらの方が低いです。昨日は通行人が自転車に乗ったまま通過してましたからねぇ。こうしてみると列車って大きいですね。魚眼レンズで撮ってみるとこれはまた面白いものです。ちょっと引いてから撮ってみます。さて・・このガード下の傍にはこんな構築物が。これ廃線跡でしょっ。ネットで調べてみると、陸軍の火薬工場へ続く線路だったようです。戦後80年を過ぎてもきれいに残っている廃線跡、何か使うアテでもあるのでしょうかねぇ。そんな宇治線、路線図を見るととなりの駅名に「黄檗」と・・黄檗寺が近くにあることに気づきまして、これは拝観しなきゃと向かいました。黄檗宗の寺は布袋さんも奉っていますね。中国様式の宗派ですから装飾も道具も日本式と異なります。ついでに言うと写真を普通に撮れるのも異なる点です。この日の締めは大阪駅RAW現像で遠くに写るぴちょんクンだけ色を残してみました。
2026年04月19日
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荷物の片付けも済み、週末がやってきました。今週末は電車で移動しての撮影とします。さて、関西で撮りたい風景。まずは「低いガード」を撮ることにします。線路の下を潜るガードですが,妙に低いガードもありまして・・今回は大阪市東淀川区にある高さ1.2mのガードと京都府宇治市にある京阪電車の同じく高さ1.2mのガードを観に行くことにします。電車に乗って出かけるのですが、最初に・・。自宅近くのバス路線この辺りって道が狭く、勾配も結構あります。バスも対向車を確認しながら走るのですがどうやっても車線をはみ出すしかありません。そんな光景を。そして東淀川区へ。う~む・・・低い・・・この敷地内に宮原車庫への上下線2本と貨物上下線2本が密集しています。高さ1.2mのガードの上を車高3m程の列車が通過します。自転車も人も結構通るのですが、皆さん器用に工夫して通過してますね。見てて中々面白いです。この場所で撮影していましたら、他の撮影者さんに声を掛けてもらいまして。この方、「桃さん」というXにも投稿されている貨物列車の動画を撮られている方で、「本日ロンチキが来ますよ!」とありがたい情報を。他にも何荷になると貨物が来るといった情報を教えていただきまして、ならばと京阪沿線の低いガードは後日にしてこの場所周辺で一日過ごすことにしました。特急サンダーバードが来たりハローキティ新幹線が来たりまたサンダーバードが来たりそれをガード下から見上げて撮ったりと。「次は○○来ますよ」と教えていただきまして。まぁ効率よく撮ることができました。桃さんの案内で近くにある別の撮影場所へ。色々と楽しませていただきます。このように線路が密集しておりますと魚眼レンズで色々なモノを取り込んで遊んでみることができます。この一枚は通過する列車を下から見上げたモノ。列車の床下を撮ることができます。妙に近い頭上注意この日は超広角ズームも使いましたが何よりも魚眼レンズを多用しました。兎にも角にもごった煮状態を出してみようかと。ロンチキ,やって来ました。皆さん長めのレンズで編成をしっかり撮られていますが、私は魚眼で。EF65機関車は判るものの後ろのチキが判断できるのかって言われると小さく写るチキなんて判断しづらいでしょうね。まぁこういう撮り方をしたかったので。ある意味罰当たりで勿体なくて・・でも贅沢な撮り方なのでしょう。帰り道、久々の天六屋さんのイカ焼きを。梅田駅近くから十三駅近くに移転されたので今日久々に食べてみました。値段はしっかり値上がっていますがそれはそれとして美味いです。
2026年04月18日
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西宮に移ってから初めてフィルムの現像を依頼することになりましたが、今までの和歌山、松山、のように即日仕上げなんて都会だし普通にあると思っていたら全く真逆の状態でした。ヨドバシカメラで35mmネガで1週間+α、ブローニーはほぼ1ヶ月・・・何撮ったか忘れてますね。まぁそんなフィルムの内、35mmの現像が仕上がりました。フィルムはフジカラー100 カメラはコダックのシグネット35です。令和の時代に昭和56年式(1981年)のバスを昭和27年(1952年)製造のカメラで撮るとは。車内の一コマ、フィルムでの出来が良く似合います。薄らボンヤリとした色合いがヨシ大洲市長浜の昇開橋(通称:赤橋)ここからはフィルムをコンタックスT2に詰め替えます。急にリバーー猿フィルムのような描写に変わりました。CDへの書き込みでデジタルっぽくなるのですが、天気がそんなに良くない中、このようにコッテリとした色合いになるんですね。コンタックスT2もこうしてみるともっと使いたくなりますね。
2026年04月16日
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今まで松山で近所とか近場って言うと伊予鉄か予讃本線(海線)だったのですが、西宮に住むようになってからは近所というとどこなんでしょうね?今日はクルマですと近い芦有道路の展望台に行きました。気温がひんやりとした感じだったので出かけてみたのですが、確かに感覚の通りで視程も悪くないです。太陽の塔とヒコーキ、この組み合わせで撮ってみます。もちろん新幹線も。ハローキティもここから撮ってみたいですね。テレコンの2倍を使って撮りましたが、画質が随分落ちるので1.4倍のテレコンに替えてみます。スッキリした画質になりました。だんだんと曇り空になっていきましたので帰ることに。週末の天気次第ですけど今度は新幹線をキチンと撮ってみようかと。
2026年04月12日
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通勤で乗ることになった阪急甲陽線、有名な桜並木も毎日確認することになりました。週末に撮影した後「夜桜撮れないかな?」と思ったりもしまして、会社からの帰り道に立ち寄ってみました。日々の観察で判っていましたが、嵐電あたりと違って桜と線路の距離がある分、桜は適正露出になっても列車はアンダーになってしまいます。本格的に対応するなら、列車が来る前にライブコンポジットで明暗差を整えて、列車を高感度で撮った写真を合成するのが一番でしょうが流石に通勤帰りにそこまでする気はありませんので、明暗差をカメラである程度調整してから撮ってみました。これはこれで悪くは無いかと。この時間、列車を撮る人は居らず・・皆さん川面に映る桜を撮られてました。
2026年04月07日
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先程3点差で9回最後の守りに入った広島カープですが・・・これを追いつかれ、あげくの果てには逆転負け・・・まぁ弱いんだから仕方ないですけどね。選手だって結果出せなきゃ居場所なくなる訳ですし自分で何かしら取り組むしか無いですね。もう忘れましょう、はい。今日はイエローの走行日、でも雨、でも桜とイエローの組み合わせなんて撮ることは二度と無さそうですから撮りに出かけます。六甲トンネルの公園。桜は満開ですが桜と列車の間にはフェンスがあります。なのでケツ撃ちの列車のテールライトを入れてフェンスも敢えて取り込んで撮ってみます。咲いていた桜と列車を重ねてみました。イエローがやって来ました(去って行きました)桜との組み合わせにはしませんでしたが、これはこれでまぁヨシです。撮影後に公園の桜を撮ってイエローを合成してみました。まさに葬式鉄になってしまいました。次に場所を変えて摂津市へ。今までと違ってクルマでの移動は道路渋滞が付きもので嫌ですねぇ。これからはなるべく列車で移動することにしますが、デジタル&フィルム、三脚などの持ち歩きたくないモノを持った移動など勘弁して欲しいので撮影の仕方も変わってくると思います。新幹線の車庫から新大阪へ向かうイエローを狙います。通行するクルマや自転車など組み合わせたら良かったんですけどねぇ・・ここからは場所をちょっと移して先日撮影した場所で桜とイエローを狙うことに。流し撮り、何とか決めたいですよ。なのでやって来る列車で練習です。ところが・・・あれっ!?はいっ!?イエローの通過時刻(新大阪駅を出る数分後)を見越して天気列車を撮影、一本くらい高速シャッターで列車を止めて撮るかと設定して一本撮影・・・したらイエローが思いの外,早くやって来ました。結局高速シャッターの設定のまま撮影しました(三脚で構図を固定していたこともあり結果としては良かったです)。これで流し撮りの設定で急にやってこられたら間違いなく失敗していました。ダイヤ改正で発車時刻が早くなった様ですね。ついでにといっては可哀想ですがモノレールも撮影しました。西宮への帰り道も中央環状線はノロノロと渋滞。人が多いところですと渋滞は避けられないので困ったもんですね。
2026年04月04日
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3月28日に荷物を出して,良く29日には西宮の自宅で荷物の受取りです。前の家の自宅では左程感じなかった趣味のブツも今度の一人用の部屋には相当な量だったようでして・・。どうにか押し込んで一段落付いたので、鉄分補給に出かけます。自宅周辺、阪急甲陽線苦楽園口の桜です。地元ですからね。撮りに行かないと。流してみたりもしてアップで撮ったりもしてみます。ここから摂津市に移動、10年以上前に撮った場所で新幹線の流し撮りを行います。桜並木を前に入れての流し撮りなんですけどねぇ、満開では無い桜が目立ちません。この一枚でどこで撮ったのか判る人はいるかも。まぁ新幹線の流し撮りも面白いものです。最後は夙川にてJRを。以前と比べて桜の量が減った気がするのですが。まぁそれはそれで楽しめました。桜の満開時期では無いのかもしれませんが、桜というものは咲きながら散ってるものですので真の満開なんて早々巡り会えるとも思ってはいません。自分なりにいっぱい咲いていた!そう思えられれば良いのでしょうね。
2026年03月30日
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2年間の松山での生活も終了です。蛇口から出る蜜柑ジュースは飲まず終いでした。自宅近くの電停、もしかしたらこの古い電車を再び見ることは無いのかもしれません。引っ越し前の状態、段ボール山積み。引っ越し手続き終了後はこの通り。さて・・西宮の自宅に向かいますが、最後なので列車の時間まではノンビリすることにします。市内電車に乗ってブラブラと。もう一つの地味な方のダイヤモンドクロス、そして旧型車両。こちらももう観ることは無さそうです。有名な方のダイヤモンドクロス、そういえば2年前の正月に「撮ってみたい」とこの場所で撮影しましたが、その2ヶ月後にまさかの松山への人事異動発表・・そして今回異動・・と。思い出として坊ちゃん列車も撮影します。そしてこの店、麺屋はなびですが、こちらも3月で店じまい・・。共に最後ってことで食べました。松山市内も桜が咲いていましたが、う~む桜はもう少し撮影したかったです。最後はベタな場所にて、旧型電車と松山城もちろん坊ちゃん列車もこれで松山での撮影は終了です。松山からの移動ですが、あえて「アンパンマン列車」を予約しました。アンパンマンとアルコールの世界になっていますけど・・。この機会に乗車できて良かったです。途中の岡山駅駅は新しいが列車は昭和時代の車両と不思議な光景でした。
2026年03月28日
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松山での2年間、本当に良い環境で過ごせたねと。撮りたかった風景を撮りに午後休で立ち寄ります。道後温泉の近くにある伊佐爾波(いさにわ)神社。参道に向かって真っ直ぐに見える夕陽を撮りに行きました。参道に真っ直ぐ伸びる夕陽と言えば福岡県の神社が有名ですが、ここも負けず劣らずの場所です。他にも観光客の人で、この時期を狙って夕陽を撮る人もいました。路面電車を入れての一枚です。
2026年03月26日
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ちゃんと出張は済ませてきました。そんな帰り道飛行機の待ち時間に出発ロビーから硝子越しの撮影を。夕暮れ時でしたので夕陽の前を横切る飛行機を。これは乗らないと撮れないということで。
2026年03月23日
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転勤に伴う引き継ぎで大阪に行ってきました。まぁ出張と言いながら何故にカメラがあるのかはさておいて2年前の土砂災害の跡・・かつてここに数件の住宅があった面影は無くなってしまいました。今回は飛行機での出張なんですが、JR松山駅前より飛行場へ向かうバスを待つ間何となく撮影しています。ダイアモンドクロスのある風景路面電車が走る街は路面電車のリズムを受け入れている街、などと言われていますが、そう思うと松山の街は素敵な街で,この街に住むことができた私は幸せ者なんだろうなとつくづく思うんですねぇ。JR松山駅側から撮るダイアモンドクロスです。で、飛行機に乗って大阪へ。飛行機の良いところは窓から眺める景色が良いと言うこと。徳島空港の俯瞰です。次は関空。仁徳天皇陵、飛行機に乗らないと観られない景色(最近は気球から観ることもできるようですが)古墳って下から見たらただの森ですからねぇ。
2026年03月20日
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伊予灘ものがたりを応援して乗客に手を振るおっちゃん。今年も桜に合わせて撮影にお邪魔しました。桜並木と菜の花、勾配標取り込んで撮影です。次は札ら中心に撮ることに。伊予灘ものがたり、撮影です。(多分去年も同じ撮り方をしたような・・)この列車を撮った後、一旦移動します。この時期、五郎駅近くでは河川敷に菜の花が咲いております。菜の花畑の向こう側を走る列車狙いです。まぁ観光客が頻繁に前を横切るので(別にみんな観光で通るわけですから横切るのが当たり前)運試しの撮影です。肱川と列車の風景綺麗な風景ですが、西日本豪雨でこの川は氾濫し甚大な被害をもたらしました。自然は人と共に生きているだけに、こうして何事も無かったかのように綺麗な姿は「バカヤロー」と言いたるなることもあります。それでも人は腐れ縁のように自然と共に生きていくのでしょうね。さて、再びオッチャンのところに戻って撮影します。伊予灘ものがたりがやってきました。先程横位置で撮った列車を今度は縦位置で撮ってみました。この後桜並木を反対側から撮ります。最後は伊予灘ものがたりとおっちゃん撮影後、オッチャンには転勤で今日の撮影がここでの最後の撮影になる事を告げ、御礼を言ってお別れとなりました。
2026年03月15日
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Xにて相互フォローさせてもらっている「九舟」さん()、自家用のバスで色々な所を旅されているのですが、今回愛媛県の大洲市に来られるとのこと。写真撮りたいと思い連絡して,写真撮影の了解をいただきました。さて、この日のカメラですが、我が家で唯一の新品で買ったフィルムカメラ、キャノンAE-1を使います。私が小学生の頃に父が購入したカメラです。その父も既に亡く,その命日が3月14日・・まぁホワイトデーという覚えやすい日に亡くなっているので残された者からすれば命日は忘れません。もう1台、コダックシグネット35 こちらも久々に使ってみます。九舟さんとの合流の前に日の出狙いを。西予市の藁マンモスと日の出、あと列車を狙いますが、あれっ?マンモスが藁の葺き替えで骨格になっていました。或る意味面白い写真になるかも。西予市の風物詩である「わらぐろ」を入れて列車を撮ります。もちろん骨格マンモスも。日の出ですが、まぁ見事な逆光(当たり前ですけど)、ハーフNDのフィルターを付けてみますが明暗差を補正するにはほど遠いですね。これ以上日の出を撮っても列車との組み合わせは難しいので場所を変えます。コンクリートアーチの橋梁俯瞰2両編成の列車が都合良く綺麗にはまります。今度は麓に降りて撮影こちらは単行列車の方が似合いますね。次に、夕暮れ時で撮ってみたかった・・いや撮りに行かなかった場所へ。八幡浜駅を見下ろす場所です。結局、撮るのか撮らないのかは自分次第ですから、今まで行っていないのはそこまで撮ろうとしなかったと言うことですよ。勿体ないと思ってももう遅いです。さて、そろそろ九舟さんとの集合場所に向かいますが、途中伊予灘ものがたりと「おっちゃん」を撮ることに。まずは桜から。去年同様、乗客をおもてなしする「おっちゃん」で、九舟さんとの初対面です。そして自家用のバス。撮影について了解をいただき、今は無き伊予鉄南予バス磯崎線を走る自家用バスを撮影します。狭隘路線を走るバスここでもバスを撮りますさて、私も話には聞いていましたが初めて遭遇する光景がありまして・・・この日バスに乗る撮りバスさんが何人も乗車しているのですが、撮るのに良さげな場所に来るとバスは手前で停車し、彼らは走ってバスを先回りし私の近くでやって来るバスを撮るんですね。貸切バスならではの撮影行動ですが、乗っているバスを撮るその姿たるや鉄道や飛行機ではありえない光景であり、鉄道写真で三脚立ててボケーと居座っている軟弱者とは真逆の位置にて乗っていたバスを降りて走ってバスを待ち受けるという体力無しではあり得ない姿は真似できない姿でした。この場所でももちろん撮りバスさん達は走ってこられました。撮影しながら彼らと話をすると「これはバスを撮るには普通の撮り方ですよぉ」とのこと私の場合は事前に九舟さんに話をしていましたので、クルマでたまにバスを追い越しては先回りして撮るやり方です。ここでは脚立を立てて脚立の上から撮りました。綱掛岩をきっちり入れたかったものですからね。この一枚の後、バスを先回りしたのですが時間が合わず撮影は断念しました。九舟さん、ありがとうございました。
2026年03月14日
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転勤も決まり、愛媛にいる期間も残り少ないのですがいつも通りに撮りたいものを撮ろうと出かけます。伊予鉄道横河原線を石鎚山&朝日で撮ろうかと出かけたのですが、山は雲に隠れていました。前回デジタルカメラのダイナミックレンジを調整しながら朝日と列車の明暗差を調整しようとして見事に失敗・・なので今回はハーフNDのフィルターを使いました。う~む・・前回よりはマトモですが、レンズの前にフィルターを介するとどうしても乱反射や解像度への影響が出てしまいますね。ここからは予讃本線(海線)へ。伊予長浜駅へ。駅の傍にある桜、満開です。まぁ色々と構図を変えて撮りたくなります。伊予白滝駅近くの桜並木で撮ろうかと思ったのですが、まだ咲き始めでした。予讃本線(山線)に異動してアンパンマン列車を撮ることにします。菜の花はまだまだですが、桜は咲いていました。過去にも撮っていますけど伊予大洲駅この構図いい立ち位置があったのですが、なぜが植樹が・・。伊予灘ものがたりと大洲城です。沿線で菜の花が咲いていたので、ここで伊予灘ものがたりを撮ります。で、昼飯。大洲で昼飯と言えばここでして・・蓮華の「揚げそば」、食べるのはこれで最後になると思いますが美味かったです。大洲城とアンパンマン列車普通列車を待って撮影したら「おさんぽにゃんよ号」がやって来ました。ならばおさんぽにゃんよをこの後撮ることにします。鳥居のある風景、みきゃんの顔が写るようケツ撃ちで撮ります。こういう撮り方もありかと・。伊予白滝駅伊予灘ものがたりとの交換待ちをしている「おさんぽにゃんよ号」を撮ります。ピントの位置もにゃんよの方に。閏住の菜の花、ここでにゃんよを待ち受けます。ここで本日の撮影は終了です。
2026年03月08日
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前の晩、随分と呑みまして・・・岡山にいた頃の後輩社員が松山市に住んでいて現在は転職もしておりまして、私の転勤について「呑みましょう!」と。昼近くなってから出かけるか・・と伊予鉄高浜線を撮りに出かけました。三津浜港からの眺め夕暮れ時も綺麗ですが、こういうノンビリとした昼時の景色も良いものです。梅津寺駅、東京ラブストーリーの舞台でした。ただあのドラマ、私観てましたけど梅津寺の駅という記憶は全くないんですね。何も考えずにボケーとするには良いところです。県外からと思われる旅行者も多かったです。梅津寺駅そばにある売店には、みきゃんとダークみきゃんが列車と組み合わせたかったので色々と構図を考えながら撮ってみました。三津浜駅近くには明治の工場がありカールを作っていましたが、カールも製造中止になることに・・。ここも撮ろうと狙うのですが、まぁ手前の黄色い鉄柵をどうしたものかと・・。カールの看板です。この際、列車は判ればヨシと切り取ることにします。良い具合に車掌さんが入ってくれました。
2026年03月07日
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さてさて3月、松山の滞在期間も残り1ヶ月。撮りたいものは撮ることに。石鎚山の夜明けと伊予鉄道、撮れないかなぁと。夜明けが近づいてきました。朝日が現れました!列車がやってきたのは数分後、太陽と列車の明暗差が大きすぎて写真としてはまったくダメでした。ハーフNDフィルター持って行ってたら・・・どうだったでしょうね。ここからは予讃本線へ。閏住地区の菜の花は満開です。別の場所での一枚、列車の位置間違えましたね。桜と菜の花の一枚今回は宙玉を使うのが目的の一つ、しっかり撮ることに。閏住で折り返しの伊予灘ものがたりを狙います。天気も良い中、撮ることができて良かったです。今まで撮っていなかった石手川の橋梁、右手が人道になっています。梅と列車の組み合わせを。夕方、瀬戸風峠へ。ヒコーキを撮って撮影終了です。
2026年03月01日
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異動発表となり週末を迎えます。まぁ何となくフィルムで撮りに出かけます。この場所、2年前に土砂災害があった松山城の城山麓です。ここの3軒の家があり土砂で潰れてしまいました。この工事が完成してもう土砂災害が起きないようになって欲しいです。そうで無いと亡くなった方は浮かばれないですよ。スナップ写真といいますかこういうちょっとした風景を撮るのも良いですね。坂の上の雲ミュージアムです。職場の方に松山市民がもらえる「道後温泉入浴券」「坂の上の雲ミュージアム入場券」をいただきまして、ちょうど企画展もあって観に行けて良かったのなんのって。この建物は安藤忠雄さんの設計で、この階段は中空部分に柱が無い階段と珍しい存在です。続いては晚翠荘へ。最後の訪問になると思いますが、良かったです。このままフィルムを撮りきってク・ロウルさんで現像ネズミ島伊予鉄松前駅古町駅のダイヤモンドクロス同じく有名な方のダイヤモンドクロスなどと現像結果を観ると,これから先、家族同居でそんなにあちらこちらに出かける事も多くは無さそうですしフィルムカメラもそんなに現像に出せないかもしれませんねぇ。
2026年02月28日
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4月1日付人事異動が発表され松山勤務から大阪勤務と異動することになりました。2012年に佐賀に移動してから14年の単身赴任生活も終わることとなります。更には2014年からの出向生活もこれで終了。自宅(西宮市)から大阪に通うことになりますが、通勤時間は1時間少々・・・単身赴任時代と比べると佐賀:徒歩10分 名古屋:電車で20分 和歌山:徒歩10分 松山:路面電車で25分 借り上げ社宅を選ぶとき、条件に「災害時でも会社に行ける距離」を挙げていましたので通勤時間は兎に角短いです。これが1時間少々になると一体何時家を出ないと行けないんだ?という気持ちになります。みんな苦労してるよ→人は人、私は私。今回単身赴任では無くなりますが、14年間休日になると遊び回っていた生活・・・もうアカンでしょう。今乗っている5151号、7年間でこの走行距離。まぁ西宮で何か撮りに行くときは電車移動になることも増えるでしょうね。あとはそうですねぇ・・非電化路線は近隣に無いので都市を走る列車を撮ったりするかもしれません。
2026年02月25日
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遠出しようかとも思いましたが面倒になり、近隣での撮影とします。まずは「宙玉」での撮影、久々の使用でエクステンションチューブを忘れてしましましたので、撮影後トリミングしての一枚です。2日前の構図で伊予灘ものがたりを。列車にピントを合わせましたが何かしっくりこないですね。串の鉄橋にて撮影、皆さん伊予灘ものがたりをここで撮りたがるのですが・・人それぞれですからねぇ・・・良いんですけど伊予灘物語は3両編成なのでこの場所で編成全てを収める事はできません。ただインスタでやたらと取り上げられているので、ここで伊予灘撮るのも気持ちは解ります。普通列車になると撮影者は皆無に・・。ならばと菜の花を画面に大きく入れて撮ります。そんな伊予灘ものがたり、せっかくなので・・というより移動するのが面倒で、撮影しました。最後は菜の花を大きく入れて再度普通列車を撮影です。
2026年02月23日
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3連休2日目、雨の予報でしたけど天気は晴れ。今日は予讃本線の電化区間で撮影です。月初に撮影した梅の花、あれから開花が進み満開になっていました。ここはアンパンマン列車狙いで。菜の花も満開になっていましたので、もちろん撮ります。ここもアンパンマン列車狙いで。特にあちらこちらと移動すること無く、梅と列車と工場の写真・・これを撮れればヨシということで。ノンビリとした一日になりました。
2026年02月22日
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3連休となる週末、遠出はせず近隣で撮ることに。狙っていましたが、伊予鉄横河原線。石鎚産から登る朝日と列車を狙ってみます。まずは夜明け前。日の出とのタイミングは合わず。これは初見でどうにかなるものではありませんので仕方ないです。今回タイミングが判れば上出来です。日の出の位置と検索サイトの日の出時刻と実際の日の出時刻との差を確認できたことで充分な収穫です。で、予讃本線に移動、菜の花と列車を撮ることにします。まずは今も残っていた水仙の花、伊予灘ものがたりと組み合わせます。海につながる線路も撮影。閏住の菜の花も満開になりました。ここでやってきたのは「おさんぽなんよ号」・・出没不明の車両です。この車両を伊予長浜駅で撮りたいのですが、ダイヤが判らずこの日も追っかけは厳しいので断念です。せっかくなら列車にピント合わせたかった・・・。この日、狙ったのはこの構図閏住の築堤で撮るのが定番なのですが、望遠でこうやって列車と桜&菜の花をまとめることができます。難点は観光客がカメラと列車の間でスマホをかざすと構図に入ること・・ここはウンに点を任せながらの撮影です。伊予灘ものがたりも撮ります。三島神社の境内を横切る列車閏住とは別の場所での菜の花有名になって人の多い閏住よりもこの場所の方が個人的には好きですね。この日最後は,朝日の出を撮影した横河原線に舞い戻ってきました。ここで日の入りの西日狙いです。石鎚山に西日が当たるのを狙います。積雪も少なくなってきた石鎚山が輝く感はなく、日没となりました。
2026年02月21日
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九州に帰省していた時の撮影フィルム、現像が仕上がりました。まずは帰省前に撮った写真から伊予鉄バスの終点、このボロい(すいません)がバス停です。この一枚???ペンタックスMXでの撮影中、巻き上げに対する巻き戻しクランクの動きが少ないので気になって撮影中止したら・・見事に巻き上げが不調でした。まぁよく壊れるカメラでして、いつもの修理業者さんのところへ入院です。MXは最初にフィルム幕不調→修理→ミラーアップして動かなくなる→修理→巻き上げ不良→今回修理と修理の保証期間中なので修理代は1回しかお支払いしていませんが、修理業者さんとも「何なんでしょうねぇ・・」とボヤキの電話を繰り返すカメラと化しています。ここからがフィルムをオリンパスOM-2Nに詰め替えて九州に出かけています。今回はF値の明るい単焦点レンズを使って撮影しています。シャッターを切るのも手振れを防ぐため集中して息を止めての撮影、これが重要。亡くなられた写真家の柳沢信さんがガンになって息を止められなくなり写真を撮らなくなったと仰られていましたが、基本はちゃんと身につけていたいです。撮影機材が進化する中で昔は大金はたかないと身に付けられなかった技術も今ではスマホで簡単に撮影できます。でも基本があった方が良いですよ。臼杵の石仏、大日如来さん。フィルムで撮りたかった被写体です。フィルムの色調から荒涼とした世界になってしまいましたが、こういうコントロールできないところがフィルムで撮る面白さでありもどかしさも感じる部分です。昔の自分ならこの場面でどういう写真を撮れるのか?考えると今の自分を卑下する気もありませんが・・どっちもどっちかな。昔の自分ならこの構図は考えられなかったと思います。このような何気ない景色が歳と共に好きになってきました。この風景、廃線前に気づいて撮っていれば良かったです。フィルムで撮ると、手抜きした分しっかりとしっぺ返しを喰らうので、頭を使う意味では私には必要なのかもしれません。
2026年02月15日
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休み取って仕事に戻ったと思えばすぐに週末・・・地元でちょろっと撮影、なんですけどちょろっととは言えないか。この日はフィルムカメラ中心で撮りました。使ったカメラはペンタックスの645、中判のフィルムカメラです。クソ重いです。ただ35mmと比べると解像度や質感はやはり良いです。伊予灘ものがたり、沿線の菜の花も咲き始めました。フィルムはロモグラフィー400、プアマンズポートラと呼ばれるフィルムですが、発色は好きですね。35mmフィルムですと36枚撮りのフィルムもブローニーなので15枚撮り。値段を考えると無駄に連写する気なんてこれっぽちも思いません。良い意味で緊張感はありますよね。この一枚はデジタルで撮った一枚。デジタルの何が良いかといえば撮影に度に現像代やフィルム代が発生しないことですが、そこで横着せずに一枚一枚をちゃんと考えて撮らないと発想力が止めどなく衰えてしまいますね。
2026年02月14日
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休みも終了、松山に戻ります。フェリーに乗って四国に帰らないと行けないので久大本線沿いにクルマを走らせます。そして四国に上陸昨年3月末で廃止となった伊予鉄南予バス磯崎線、バス停が今も残っています。狭隘区間として撮っていた区間今も撮りたくなる区間ですね。最後、綱掛岩を撮影。流石に夕暮れ時までは待ちませんけど、これはこれで良い写真撮れたのかと。
2026年02月11日
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祖母の見舞いに行った次の日、天気は悪いもののふらっと出かけます。この日は西鉄の撮影です。お立ち台とも言える場所、背景に雲仙が見えます。福岡と長崎、対岸が見えるんですね。これはまた天気の良いときに撮りたい風景です。このオレンジ色の棒、多分有明海沿岸特有の干満差に対応したものでは無いかと・・。天気が悪い・・今回は事前調査ということにしてまた行きたいなぁ。この日、もう一人撮影者の方が居られまして、この後教習車がやって来るとのこと。行先表示板くらいでしか判断できませんが、せっかくなので撮らねば。で、教習車。写真を拡大すると教習の文字が。教習車が川を渡っていきます。西鉄大牟田線から西鉄甘木線沿線に移動します。市街地の中の神社には梅が咲いています。何か撮れそうなところは無いかと探しますが、特になし。直線区間があったので超望遠レンズで圧縮して撮ってみます。甘木鉄道との併走区間、毎度ここでは両者の列車が並ぶ場面を狙いますが・・ダメでしたね。ここからは甘木鉄道沿線へ。鳥居鉄を狙います。広角ズームを使うと車両を丸ごと入れる事ができるようで。広角レンズの難しいところで、ちょっと立ち位置が変わったり角度を変えると考えた構図は見るも無惨に変わってしまいます。難しい難しい・・・。
2026年02月10日
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一応祖母の見舞いなんですけど内容としては佐賀に行ってきましたという程度でして。母親を連れて叔父と合流してから祖母に会いに行くのですが、寄り道。小城市にある神社、石段が急なので撮影。次は流し撮りで、唐津線。田園地帯にポツンとそびえる工場唐津線の撮影ポイントにもなっているのかな?叔父との合流を前に佐賀空港でヒコーキを撮影、787が運用に入っているとは。佐賀空港なんですが、現在期間限定で「佐賀キングダム空港」に呼称が変わっています。ファンの人達には堪らないでしょうね。そして・・空港から離れた海岸の防波堤もこのように、キングダムの単行本が1巻から読めるようになっています。ちょうどヒコーキが着陸態勢に入ってきたので組み合わせてみました。祖母には会わんのかい?と突っ込み受けそうですが介護施設から病院に移った関係で面会時間だの制限が増えてしまったんですね。しょうがないので(楽しいですけど)時間つぶしとなってしまいます。旧佐賀線の諸富鉄橋も撮ってきました。返す返すも廃止前にもっと撮っておきたかったです。この位置からは撮影していなかったんですよ。この後祖母の見舞いも無事終了、ここまで来ると何が目的なのか疑われても仕方ないくらいです。祖母も元気だったんで何よりでしたけど、介護施設で相応に体を動かせていたのが病院ではそうもいかないもので考えものです。
2026年02月09日
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九州に帰省して2日目、今日は筑豊地区をウロウロすることにします。筑豊本線筑前山家駅、西鉄の路面電車がゴロンと置かれています。後藤寺線上三緒へ。雪が舞う中、筑豊富士を背景に。雪が降ったり晴れ間が出たりと変化が多い日でした。こちらは列車を止めて撮ります。筑豊富士ですが、自然の山では無くボタ山です。昔は木も生えておらず山容も鋭角でしたが月日と共に普通の山のように姿を変えていますね。こちらは筑豊本線の原田線、バズーカ(超望遠ズーム)で撮影しますが、手持ち撮影はあまり良い結果にならないですねぇ。手振れ補正が弱いのでは無く、ここまで補正が効くだけでも凄いことです。後藤自薦沿線に戻り船尾駅周辺へ。自民党重鎮のセメント工場を背景に。撮影後振り返ると「木のトンネル」が撮れます。ただキハ40って年寄りの割に結構速いんですよ。あっという間に去って行く列車は小さくなっていきますので、こちらも早く構図を抑えてピント合わせも仕上げないと撮り逃がしてしまいます。雪が残る線路、列車は彼方へ。次はセメント工場へ船尾駅に列車がやって来ます。この場所普段はダンプカーがひっきりなしに走り回っているので撮影なんぞしていたら迷惑になります。今日は日曜日、ダンプカーは走っていません。とはいえこの場所入って大丈夫なのかと思いましたが、道路上であり工場構内では無いので行ってみますと工場の人に会釈しても何も言われないのでそのまま撮影します。この構図は撮りたかったんです。平日ならまず迷惑になる場所でしょうね。立ち入れない場所については「関係者以外立ち入り禁止」の看板がありましたので、そこは確認しながら撮りました。後藤寺線でよく撮影されている場所。セメントになるために削られていく山を背景に撮りますが冬景色が似合います。撮影したらすぐにレンズをバズーカレンズに付け替えてケツ撃ち。線路の彼方に顔を出す列車。次に平成筑豊鉄道沿線に移動します。ドンヨリとした天気は晴れに変化しました。この場所、30年以上前に訪れました。確かその頃は第3セクターになる前のJR伊田線だったような・・当時この場所は炭鉱住宅の一角で、撮影中近所の方と話しながら撮影した記憶があるのですが今回訪ねてみると小洒落た住宅街になり公園などもできあがっていました。ここは平成筑豊鉄道の中では珍しい複線区間で上下線それぞれ撮りました。次は炭鉱の煙突を絡めて撮ることに。ここは超望遠で単行列車と煙突をまとめます。この煙突の場所、振り返ると香春岳が見えます。なので山を入れて撮ることに。更にこの場所、平成筑豊鉄道と日田彦山線、両方の列車が走ってきます。平成筑豊鉄道は単行、日田彦山線は2両編成、構図など変えながら撮ることに。こうしてみると香春岳も三ノ岳・・随分低くなっていますね。ここは敢えてゴミゴミとした感じに。手前は晴れていて香春岳は雪・・といった変わりやすい状況です。ここからは帰宅しながら寄り道、朝撮影した後藤寺線へ。筑豊富士を入れて。夕陽が雲に隠れそうな中、列車を入れて撮ります。最後は筑前山家駅西鉄の電車を入れて、どれが現役なのかと言いたくなる構図で撮ってみました。
2026年02月08日
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祖母の見舞いで九州の実家へ帰省しました。まぁ見舞いといっても長時間会うこともできないので道中ノンビリと写真撮りながらの帰省です。夜中に八幡浜港をフェリーで出港、臼杵港に降り立ちます。臼杵駅前、臼杵市は臼杵石仏がある場所ですが駅前にもレプリカが。ライトアップされている光景、ちょっと不気味な感じです。ここからは撮りバス、狭隘路線が多いという臼津交通を撮影します。まずは泊ヶ内線まずは路地裏のような旧道へ。バス停も風情があって気に入りました。バスがやって来ました。バスが通るには狭い区間をゆっくりと走ってきました。このような海岸線をバスは走ります・・が内陸部の狭隘区間もこの路線はありまして。素掘りのトンネル・・新しいトンネルができてここは旧道になるのですが、昔は皆このトンネルを行き交っていたのでしょう。バスに限らず、運転が必然的に上手くなる道路ですね。この後、バスを追わず今度はトンネルの反対側から折り返しのバスを狙います。トンネルの素掘り感を出してみます。一箇所ナトリウム照明の箇所があるので発色が面白いですが、いっそのこと全てナトリウム照明だったらより面白かったかもしれません。こういう景色って中々見られないです、臼津交通の撮影はまだ終わってはいませんが、ローカルバスは本数が少ないので一旦別の場所へ。臼杵石仏の見学へ。なぜここに石仏を?わざわざ?と思うのですがこれだけの石仏を彫るだけの財力も含め、今の世にこうして仏さんを観ることができるのはありがたいです。お寺の仏像もそうですが、昔は極彩色に彩られているのが仏教構築物の世界。淡い色合いを日本人は好むように見えて実際は派手な色合いが好まれていたのでしょうね。写真の世界でもリバーサルフィルムでベルビアが出た途端に皆勢揃いでコダクロームからベルビアに移行したのが良い事例です。臼杵石仏を代表する大日如来さん。崩れ落ちて地べたに頭だけごろんと置かれていた時代も割と最近までありましたが、今は胴体と合わさっています。石仏を観た後は臼津交通、臼関線へ。ガードレールも無い入江の狭隘区間,絵になります。次は中津浦線へ。ポンチョが走っています。漁村の狭い道が似合います。ここから再び泊ヶ内線に戻ります。先程中津浦線を走っていたポンチョがやって来ました。泊ヶ浦線で一番狭いのがここではないかと・・・先に撮った一回り大きいバスをここで撮ったら良かったかもと思いましたがまぁしょうがないです。ポンチョでも十分狭いことが解ります。バスを撮る時気になるのがLEDの方向幕でしてある程度シャッター速度を遅くしないと行先は判読不明になります。あまり気にすると・・この通り被写体ブレが発生します。遠くから海岸線を通るバスを撮影撮りに来て良かったと思う場所がたくさんありますね。トンネルを抜けてきたところを撮影、やはりこの場所、良いですね。狭隘区間にてホノボノとした生活密着の風景。さて・・四国から九州に上陸して未だに大分県内、いい加減親元(福岡県)に移動します。久大本線夜明駅付近。また寄り道・・日田彦山線BRT区間電気バスがやって来ました。ここからは実家に帰ります。
2026年02月07日
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病院行く都合もありましたので休暇を取ることに。診察後の時間はカメラを持って出かけます。伊予鉄バス川内管内の路線バスを撮ることに。平日のみ運行の路線です(一路線だけ例外はありますが)。河之内線のバス風景。桜が咲いたら綺麗なんでしょうねぇ。折り返しのバスを待つ間、猫がやって来ます。バスもやって来ました。次は海上線へ。海の上と書きますが場所は山の中。終点のバス停です。中で待とうという気にあまりならないですね。しばらく行くと観光客も訪れる渓谷がありますが、バスでやってくる人はいないでしょうね。なんせ平日限定の運行でもあるし・・。そんな海上線、狭隘路線でもあります。川に沿って道も曲がる、そして狭い。魚眼レンズでそこんところを強調します。以前ここからフィッシュアイボディキャップレンズで撮影したことがありますが、魚眼レンズの方が画角が広いです。折り返しのバスも狭隘区間にて撮影しました。松山市内に戻りつつ、伊予鉄横河原線を撮影。みきゃん列車がやって来ました。みきゃん列車がやって来ることが判っていたら側面中心に撮るのですが、気づいたときには時既に遅し。西日に照らされる石鎚山と列車・・ですが色彩を強調しているので実際はここまでの色にはなっていません。数日前に撮影した南伊予駅へ。ここで日没を撮ることにします。数日前に比べ如何なものか・・この通りバランスの悪い結果に。数日前に撮れていて良かったです。ここからは道後温泉本館へ。先日同様に撮ることに。広角ズームを今回は使っています。前回同様ギラギラコテコテにしてみます。中からも撮ろうかと思いましたが、またにします。
2026年02月03日
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特段用も無く何となく出かけます。松山市伊台の瀬戸風峠展望台、今までどこにあるのか判っていませんでしたがネット検索で見つけました。松山城が目の前にそびえます。ここから飛行機を撮ろうとするのですが、松山空港の滑走路も見えますので海に向かって飛ぶのか?山に向かって飛ぶのか?確認できます。はい、飛行機がどこを飛んでいるのか判りますか?海に向かって飛んでいった羽田行きの飛行機が向きを変えて東に飛んでいきます。松山空港では松山市内の騒音対策のため、西風が強くなければ一旦海に向かって飛ぶよう管制が指示しているようです。(飛行場周辺で撮ると結構山に向かって飛んでいるんですけどねぇ)朝日を受ける松山城天守閣天守閣撮っただけでもヨシとします。ここからは今治方面へ太陽石油菊間精製工場へ行きます。工場と列車を撮る場所なんですけど、立ち位置付近にある梅の花が咲き始めました。列車が小さくなりますが花と工場、あと列車を組み合わせます。この後アンパンマン列車を撮ったのですが、梅の花に陽が当たらなくなりまして・・無理にRAW現像しましたが時間帯を変えないとダメですね。さて、夕方となり夕陽でも撮るかと。重信川を渡る列車ですが、石鎚山が綺麗に見えていました。予讃本線のありがたいところは単行列車が多いこと。写真にするのに構図がまとめやすい、それ以上に個人的に風情を感じます。最後は先々週&先週撮影した南伊予駅へ。あれから2週間が経ち、日没の位置も時刻も変わりますので駅近くの公園展望台から撮影します。先々週、太陽と列車が重なっていましたが、この通り太陽はまだ高い位置にあります。西日が当たる列車、架線柱が鳥籠のように列車を囲んでいます。で、列車と日没前の太陽今になって気づいたのですが、特急宇和海のヘッドマークって海に沈む太陽だったんですね。イラストと本物同時に撮れました。
2026年01月31日
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自宅から近い道後温泉、ここで去年から「道後アート」なるものが開催されています。道後温泉本館や飛鳥乃湯をライトアップしているのですが演出しているのが蜷川実花さんです。煌びやかといえば煌びやか、ギラギラコテコテといえばギラギラコテコテの蜷川ワールド。今年の2月末まで(あれっ来年の2月末でした)の開催ですのでエエ加減撮りに行こうかと。道後温泉本館の写真というとこの駐車場からの眺めなんでしょうね。判りやすい一枚です。で、道後温泉アートです。全体を撮ろうとフィッシュアイボディキャップレンズを使って撮りました。マイクロフォーサーズ使っている人にはお勧めの小道具です。普段使っていない単焦点レンズ12mmF2.0 レンズ交換するのが面倒なので単焦点レンズはあまり使っていないんですねぇ。フィルムカメラと違ってAF性能や連写速度が速い分、デジタルでは複数の構図で撮る癖が付いています。なのでズームレンズが必然・・ってことになりますが、今日は被写体が動き出すこともありませんのでノンビリ単焦点中心で撮ることに。高市総理のおかげ(?)で某国の観光客も少なく撮りやすい状態でした。こちらは飛鳥乃湯本来なら床面にもギラギラコテコテの世界が広がっているはずでしたがこの日は変更されていました。昔は社内旅行や接待旅行で賑わったんだろうなぁと思われる温泉街。アートフィルターでそんな雰囲気を自分ありに再現。再び本館へ。色彩強調にアートフィルターを掛けてソフトフィルターも重ねてみました。「千と千尋の神隠し」の世界にあった「神様が羽を伸ばしたくなる華やかさ」ってこんな感じかなと。温泉にも浸からずに撮影、まぁ先に温泉に入ったら湯冷めして風邪ひいてますけど。最後は面白半分にモノクロで。これはこれでヨキかなと。
2026年01月28日
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愛媛県内でまだ撮っていないとか、優先順位としては低いけど撮っておきたい景色もあるものでして。正月に撮った予讃本線(電化区間)です。撮りたかったのはアンパンマン列車。やって来ましたがラッピングされていない車両を増結しておりました。こちらも正月に・・というより前々から何となく気になっていた場所、波方駅です。集落を背景に簡素な駅がポツン・・と。何てことの無い景色なのですが気になっていました。先程のアンパンマン列車が折り返してやって来ます。アンパンマン列車部分が岡山寄りなのが判っていますので通過する列車を撮ります。天気が良ければねぇ・・。単行列車が都合良くやって来ました。今度は天気が良い日に撮って見たいですね。
2026年01月25日
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寒波がやって来る、高速道路が計画的通行止め、鉄道も計画運休、も無く列車もどうにか走るのであれば撮りたい・・四国内で撮るなら土讃本線の坪尻・・なのですが、積雪もなく行って空振りは嫌です。予讃本線で撮影することにします。予讃本線沿線ですと西予市で撮ればあの一帯は結構振る地区なので雪景色は撮れるとの見込みです。どこが?雪は積もっていませんでした。雪は降っていませんでしたが気温は低かったのでトンネル抜き撮影を行うことにします。撮りたかったのはアンパンマン列車クッキリと撮ることができて良かったです。もう雪景色を撮る気にならず、自宅に戻りながら何かしら撮るか・・と。西予市の藁マンモスへ。列車はどこでしょうか?寒い一方、雪も降っていないので誰も来ません。貸切状態での撮影です。トンネル抜きで撮ったアンパンマン列車が戻ってきました。ここからは宇和島自動車の路線バスを撮ります。周木線、狭隘区間の多い路線です。愛媛県南部自体がリアス式海岸ですから集落を結ぶ道路も狭く曲がりくねっております。ちょっとした港もありバスを撮ることにします。とはいえ運行本数は少ないんですけど。鼠島という島です。確かにネズミの姿をしています。いつもの狭隘区間。何で小さいバスに切り替えないの?と思ったりもするのですが、撮る方からすれば大きいバスの方が撮ってて迫力も出ますのでありがたいことです。離合も難しい場所で安全を守るお巡りさん。ここからは下灘の水仙畑へ。天気が良いと清々しい風景ですが、こちらはこちらで演歌調の景色。これはこれで好きですねぇ。今週から始まった伊予灘ものがたり、この列車狙いで立ち寄りました。こちらは伊予鉄道郡中線地蔵前駅の風景です。昔ながらの商店と伊予鉄の電車を組み合わせました。解体されるらしい松前駅、毎回毎回同じ写真になりますが、それはどうであれこの駅に立ち寄りたくなります。最後は先週撮影した夕陽の場所南伊予駅。1週間が経ちましたので立ち位置を変えて撮影しました。肝心の夕陽は雲に隠れて見えませんでしたが「おさんぽにゃんよ」を撮れたのは良かったです。
2026年01月24日
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朝から積極的に出かける気にならず、家でのんべんだらりと過ごします。で、夕方夕陽が撮れるな・・と南伊予駅に出かけました。坂道を登る列車、昨日同様、通過する特急列車を撮影します。ちなみに昨日お会いした方を含め、今日は他にも撮影者がおられました。昨日縦位置で撮影しましたが、今日は横位置で撮影。撮影したのが駅のホームだったので三脚は使わず手持ち撮影しましたが、フィルムカメラと違うのは手振れ補正があること(フィルムカメラでも手振れ補正レンズはありましたが)・・これはありがたい機能ですね。来週は流石にこの場所ではタイミングも立ち位置も合わないでしょう。
2026年01月18日
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花を撮らなくなってから随分と経つんですけどねぇ、久々に花(水仙)を撮りに下灘に出かけました。下灘でインスタ映えの海中線路もちろん鉄分補給も。水仙を入れて撮ります。で、水仙畑へ。山道をえっちらおっちらと登って畑へ向かいます。天気も良く、水仙もキラキラと輝いています。蜜柑もね。昔はマクロレンズで撮ったりしていたのですが、今はズームレンズで撮ってます。マクロレンズどころか単焦点レンズも使ってない状態ですからねぇ横着といえば横着ですし、手間掛ける気無いなら写真撮らなきゃ良いんですけどね。道具が便利になるのも考え物です。だから今でもフィルムカメラ使うんですけどね。海を入れて撮ってみたかった、そんな都合良い場所もありました。さて、ここまできて気づいたことがありました。「伊予灘ものがたり」は今週末まで運休でした。待っても来るわけ無いです。普通列車撮りますね。下灘駅に到着する列車をまずは望遠で。次は真下にやって来る列車を狙いました。水仙を撮った後は串駅付近へ。菜の花がもう咲いていまして列車を入れて撮ります。最後に立ち寄ったのは南伊予駅インスタでここでの夕陽と列車の写真が投稿されているのを見て、自分も撮ってみようかと。まずは日没前、西日が当たる列車を撮ります。次はやって来る特急列車を撮影特急列車の通過から僅か10分、夕陽が沈む中、列車がやって来ました。僅か10分で太陽の位置も随分と変わるものですね。この場所、インスタの影響か他の撮影者もやってこられました。明日も晴れるようです。
2026年01月17日
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まだ使ってんの?との突っ込み受けても仕方ありませんが、フィルムカメラを今も使っています。ウクライナ侵攻が始まった頃からフィルムの値段は随分と上がってきまして、今やネガフィルム1本が2,000円超え・・リバーサルフィルムに至っては6,000円程と富裕層の趣味になってきました(私は富裕層には属していませんが)。まぁデジタルカメラにすればフィルムを買う必要が無くなります。しかも性能も充分です、となればそりゃぁわざわざフィルムカメラを使う必要なんぞある訳ないでしょうね。特に写真を撮ることが好きな人種(一眼レフでリバーサルフィルム使ってた人達)がデジ一に流れたことでフィルムカメラの単価の高い需要は消え果てたと言えるでしょう。それなのにフィルムカメラを使う私・・何が良いのかと言われるとたま~に出てくるフィルムならではの仕上がりに惹かれるのと、それ以上にカメラを使うことが好きなんでしょうね。こんな文書を書いているとフィルムカメラ達をもう手放しても良いのかなと思ったりもしますが、中々踏ん切れません。さて、そんなフィルムカメラも随分と古い機材ばかりです。当然壊れます。近所で撮っているときに壊れるのはまだ百歩・・では無く一万歩くらい譲ってどうにかなりますが、帰省したり遠出したりといったときに壊れると只の重くて邪魔な荷物になってしまいます。さて・・年末年始の帰省中、フィルムカメラを持ち出しておりましたが・・・。一体何が写ってこんな結果になるのか?このようにキチンと写しましたが・・・直後ミラーアップしてカメラが動かなくなりました。フィルムの巻き上げはミラーアップしたまんまできているようで、シャッターを押したらこのように画像は写っております。などと壊れてしまいました。一方でちゃんと動くカメラですとこのように綺麗に撮れるんですねぇまぁいつまでフィルムを使い続けることができるのか?レコードのように細々とでも復活する場合もあるのでしょうが。
2026年01月16日
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3連休の最終日、大歩危小歩危は列車の運休も無かったようですが、積雪もこれといって無かったようです。結果としては行かなくて正解・・遠方の撮影ってこの判断が難しいですね。だからここぞという時に良い写真が撮れません。で、今日の天気は晴れ!昨日の曇った天気の写真を撮り直しに出かけます。天気も良く気温も上がり、列車は陽炎の一部に・・。ここまで近づくとアンパンマン列車であることが判りますが、寒くないとダメな場所です。はい、西予市の藁マンモス。広角レンズを使って撮ります。観光客がほとんど来なかったので貸切状態での撮影ができました。先程撮影したアンパンマン列車が折り返しでやって来ました。これを撮って終了・・・の、はずでしたが帰り道、ここ八幡浜市の舌間厳島神社の海中鳥居を撮ろうと立ち寄りました。良い具合に鳥居の影が。
2026年01月12日
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寒波はやってきました・・が、雪は降っても積もることは無かったです。ホントはね・・大歩危小歩危に行って雪景色を撮りたかったんですけど、高速道路が通行止めっぽく、列車の運休の可能性があるかも(これが痛い)、と言うことで遠出は止めました。今年は正月早々広島県で高速道路でのスタックから大渋滞となったニュースが飛び交っておりましたが、まぁノーマルタイヤで雪が降る日に走ること自体、自殺行為なんですよねぇ。はっきり言って走ろうと思えばノーマルタイヤで走れますが、止まれない・曲がれないんですよ。もっと酷いのは再発進できないです。昔はチェーンを装着していたので見たらすぐ判りますが、今はノーマルタイヤかスタッドレスタイヤか?ここも慣れた人なら判断できますけど摩耗や寿命の具合は判りません。スタッドレスタイヤって寿命が短いからまだ使えるってケチることは往々にしてあるのですよねぇ。高速道路なんてある程度の台数の車が走れば、それだけで除雪効果もあるのですが、タイヤの問題もあり一定閉鎖しちゃいますともうダメですね・・後からの除雪に却って手間がかかります。結局予讃本線に行くことに。雪はチラチラと降るのですが積もっていません。で、適当に気温もあるものですからトンネル越しの列車はユラユラと揺らいでいます。お立ち台にて。都合良く柿の実が残っています。アンパンマン列車を組み合わせて撮ります。西予市にある藁マンモスです・・が。空は曇り雪は積もらず。写真としては寒いだけで絵になりにくい風景でした。
2026年01月11日
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3連休、2日目から寒波による積雪が期待(?)されていますので初日は近所で何かしら撮ることに。いつもの伊予鉄古町駅で一応ダイヤモンドクロスを通過する坊っちゃん列車。移動して郊外電車横河原線を撮ります。石鎚の山並みも背景として綺麗に見えています。西日の当たる時間帯なんてこれまた良いんでしょうね。さて、ここからは久々のヒコーキ撮影です。が、石鎚山が薄らボンヤリとなってきました。工場を背景とした風景も松山空港ならではの景色ですね。ボーイング787、この機体は撮りたいヒコーキです。この写真、よく見ると松山城が写っています。プロペラ機については流し撮りをやってみたくなります。で、最後は787の離陸風景。連休初日はこれで終了です。
2026年01月10日
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さて休みまくった冬休み、本当はカミさんの実家である福山まで移動の途中に雪一杯の場所に寄り道するつもりでした・・が・・あちらこちらで通行止だの発生する中、寄り道せずにカミさんの実家へ。カミさんの実家からこの日の内に松山に帰ることとしました。そんな帰り道前日までの雪が残っていたのでいつもの新幹線撮影場所にて撮影。四国に渡って、前々から気になっていた場所へ。中々良い場所でした。また立ち寄ることにします。ということで連休の撮影は終了です。
2026年01月03日
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元日の日はカミさんと初詣、ソロ活動は無くノンビリと過ごしました。で、本日はぶらりと出かけます。まずは阪急の大阪梅田駅でベタな一枚を。南海の難波駅へ。ラピートが停まっていたので撮ります。で、撮りましたのが住吉大社駅からの初詣の風景、昨年同様の恒例としたい場所です。デモ隊か?と言いたくなるような人並みに囲まれる路面電車、この風景が良いです。せっかくなので別の場所も。綾ノ町電停の商店街です。今もかろうじて残っているというと失礼な言い方ですが、昭和の薫りがまだ残っていてくれました。旧型の路面電車を敢えて待って撮ります。綾ノ町、ここは阪堺電車の中でも好きな場所です。兎に角、撮っておきたかった場所です。さて次は鶴橋に移動します。阪急・南海・近鉄と渡り歩いてますね。鶴橋の商店街をウロウロして近鉄の列車を撮ることに焼肉店の看板を入れて撮りたかったんです。近鉄と言えばこの赤白の列車ですかね。最後は阪急電車の並びを撮って終了です。
2026年01月02日
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大晦日になりましたがこの連休、写真撮りまくっています。今日は山陽新幹線を撮ろうかと。まずは道中立ち寄ったコンビニここ、インスタでよく撮られているコンビニ鉄の場所です。せっかくなので寄って撮ってみましたが・・難易度高いです。立ち位置とコンビニの間の道を常にクルマが行き交います。ここで瑞風撮ろうとか特定の列車撮るには余程日頃の行いが良くないと無理ですね。今日はインスタ絡みの日になってしまいましたが、ここも気になった場所。2026年春には無くなってしまうハローキティ新幹線をどこで撮ろうか?考えたときにこの場所で撮りたいと思いました。瓦葺き屋根の駅舎の上を走るキティ、撮れました。最後は西明石にて撮影お付き合いのあるwahahaさんの支配区域です。wahahaさんには無断での撮影ですが。ケツ撃ちでハローキティを撮影しました。天気も良く恐らく関西でのハローキティ最後の撮影は良い記念になりました。
2025年12月31日
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インスタに挙がっている写真で気になる写真がありまして、撮影場所である加古川線、行ってみたいな・・と。加古川線といえば秋口になると撮影者が集まる某鉄橋を見下ろしたりする夕陽の場所が有名ですが、今回は北側にある閑散区間に行ってきます。加古川線は西脇市を境に北側は本数も少なくなります。ここを走る車両も電車押しては珍しい(?)単行列車が走っています。早速撮影。インスタの撮影場所を探して通過時間まで時間があるので終着駅である谷川駅へ。何とも長閑でして。この辺りは丹波竜に代表される恐竜の発掘が多い地域でして、駅前にも恐竜の像が・・雑草に囲まれておりますけど。駅舎も風情あります。駅前の元バス乗り場こちらも趣のある建物ですね。谷川駅は福知山線との接続駅、特急の行き違いの場面を撮ることができました。インスタで気になっていた場所へ。ここで初めに撮られた方、よくこの場所を見つけました。こうして撮ってみましたが、先人を超えるには腕が敵わずコピーになりましたが良い場所でした。本数が少ない加古川線、空き時間に福知山線も撮ります。この辺りから福知山線の撮影名所に入っていくのですが、かつて撮影した場所は新しいトンネルができたことで遊歩道(クルマ乗り入れ禁止)になってしまいました。それでも別の場所を見つけて撮影。さて、加古川線移動中に工場のある風景を見つけました。バルブの工場の様なのですが、撮影中に何やらムトーハップ(知らん人多いでしょうね)の薫りがしていたので脱硫作業でもしているのでしょうかね。踏切の近くで立ち位置も限られるので上下線ここで撮ってしまいました。工場と列車の組み合わせが撮れるとは思わなくて意外な出会いでした。川と鉄道の組み合わせを撮って、取りあえず「走っている列車」の撮影は終了します。ここから廃線となった加治屋線の跡に行きます。加古川線ですが支線では無く「本線」と呼んでも良くね?と言いたくなるくらいの支線がありまして北条鉄道もそうですが、他にも三木線(三木鉄道)、高砂線、そして鍛冶屋線といった路線がありました。鍛冶屋線については今の西脇ー谷川よりも利用者が多かったようですが路線名単位での判断で廃止になっています。終着駅の鍛冶屋駅跡には気動車が保存(だいぶ朽ちていますけど)されています。同じく気動車が保存されている市原駅窓越しに車内を撮影、廃止前に乗車してみたかったです。
2025年12月30日
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年始の天気は良くないとのことで(実際はきれいに晴れてました)日の出の写真を早めに撮ろうと近所の山に向かいます。猪注意!の看板もありますが毎朝6時半に始まるラジオ体操を行うため近隣の人達が展望台に集まっている場所でもあります。日の出前の展望台、生駒の山並みも晴れています。日の出前に新幹線がやって来ました。この時期ですが気温が低いと視程も良い・・とはならず、大阪平野においては霧が発生します。日の出!新幹線は来ません。そこそこ日が昇ってから新幹線がやって来ます。まぁ、判っていることなのでインチキ・・ではなく新幹線が走っていた写真と日の出の時の写真を多重合成します。きっちりと一枚で撮りたければ1月頭まで待つ必要がありますがそれは無理。超望遠で大阪モノレールも撮影します。一度帰宅し、電車に乗って京都・滋賀方面へ。嵐電をまずは撮影します。電車お構いなしにやってくるクルマや自転車を躱しながら(躱せません)、列車を撮ります。誹謗中傷や偏見ではありませんが京都市内でクルマを運転する気にはならないんですねぇ。皆さん結構突っ込んできますし。嵐電の撮影はここまでとして、次は京阪京津線へ。日本一傾斜している駅、と言われている大谷駅で下車。ここから大津まで歩きながら撮影します。この急カーブはまず撮りたかった場所です。曲がってる列車の連結部分が結構ズレていることが判ります。一旦スローシャッターで撮ってから次は列車が止まるシャッター速度で撮影します。さて・・今日の撮影なんですが、カメラバッグの中には150-600mmの大きくて重たい普段ならクルマ移動か近場での撮影以外持ち出さないレンズが入っています。この京阪京津線には超望遠を使いたい場所があるものですから持ち出したのですけどね・・重いです。しかも沿線は上り下りの多い坂道ときたもんですから体への負担が大きいです。でも使いたいですからね。先程上から撮影したカーブを曲がっていく列車を はい、撮ります。伊予鉄道のダイヤモンドクロスのように線路を横切っているようですが、カーブがきついんです。蝉丸神社に移動、滋賀県に入って飛び出し坊やの生息域に。蝉丸坊やが楽器かき鳴らす神社です。で、併用軌道へ大きな列車がクルマと併走する何とも言えない不思議な光景。商店街からの撮影併用軌道を何気に走る大きな列車ここで同じ京阪の石山坂本線も撮影します。再び京津線へ体にはキツイのですが大きくて重いレンズ、活躍しました。
2025年12月29日
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誕生日が年末なもので運転免許の更新に出かけます。昔は「男の子は青、女の子は赤」なんて言っておりましたがSDGsの世の中、多種多様の考え方となってきました。ちなみに私の免許証は男の子の青ですけど。午前中御講話をいただき午後からは芦有ハイウェイの展望台へヒコーキを撮りに出かけます。この場所、芦屋に住むクルマ好きが集まる場所でしてポルシェやフェラーリなどが普通にゴロゴロと駐まっています。私のクルマ?・・有料の特急列車と同じ名前ですけど。そんな展望台で150-600mm&1.4テレコンを使っての撮影です。冬の気温も低い中、視程は良い方です。エアバスのA350新幹線も撮ります。大阪モノレールも撮ります。視程は良いのですが、このような超望遠レンズの世界では解像度でいくとレンズの性能の差がはっきりと出てきます。マイクロフォーサーズでも150-400mmF4.5のようなレンズになると素晴らしい描写になるらしいのですが、とても買える値段ではありません。以前レンタルで300mmF4を借りた時、この場所で撮影しましたが相当素晴らしい解像度でして・・買えませんけど。太陽の塔を入れて離陸するヒコーキを撮影。ヒコーキ撮る人の撮影機材が尋常じゃ無いことも理解できますね。
2025年12月28日
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今年の年末年始は西宮の自宅で過ごすことにします。いつものように寄り道道中、まずは香川へ。ことでん志度線、この季節は列車に朝日が当たるようでして、せっかくですから寄り道として撮ることにします。海岸沿いを走る区間ではありますが、すっきり撮れるかというと別物。列車が見える位置を探して撮ります。ふむふむ確かに朝日が当たります。列車の位置、昔は海岸沿いに柵(鉄板)の設置は無かったのですが安全対策でしょうか?撮りにくい場所になってしまいました。次に向かったのは徳島県の鴨島という町。町並みを撮ることに。昔ながらの商店街・・というよりもシャッター通りと化していますが、そんな町並みを撮らせてもらいます。ここ、稲荷通りというお稲荷さんの鳥居を潜った先にある店舗街・・の名残ですね。もう。これはこれで昔を偲ばせる雰囲気があります。ここからは高徳線沿線へ(いつ西宮に帰るの?)沈下橋のある風景アンパンマン列車も狙います。こういう風景、肖像権の問題がありますが子供やお年寄りが入ってくると風情が増してきます。年季の入ったスーパーカブが走ってくるのも良いですね。一方で子供とお年寄りの間の世代は風情も感じません。この中間世代・・何が魅力にならないのでしょうね。場所を変えてインスタのフォロワーさんがよく撮影されている場所へ。先程撮影したアンパンマン列車(徳島行き)が高松行きとして折り返してくるのでここで撮ります。ドキンちゃんと蒸気機関車の踏切表示板で、ここから淡路島を通過してやっと本州へ。西宮・・じゃないです。兵庫県ではありますけど三木市。神戸電鉄も撮ります。寂れてしまった商店街、傍にはトマソン(注:役に立たない設備・・の跡、昔巨人に在籍したトマソン選手に由来)があります。この車両も数を減らしているようで・・。撮影後、西宮の自宅に帰ります。
2025年12月27日
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そういえば伊予鉄道のダイヤモンドクロス、夜に撮ったことは無かったです。なので撮ってみました。みきゃんがやってきましたので流し撮りを、先日大街道のイルミネーションでは止めて撮れなかったみきゃん・・先日このように撮れていればねぇ。夜ですのでどうしてもスローシャッターでの撮影になります。それはそれとして制約があって面白いものでもあります。日が暮れてここで撮る人は今まで見たことはありません。まぁそんなもんでしょうね。車掌さんを流して止めて・・無理ですねぇ。短時間ではありましたが、取りあえずこんなもんで。
2025年12月26日
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