2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全46件 (46件中 1-46件目)
1
証人喚問の時から小嶋社長は髪を切りメガネをかけてしおらしくなって変身した。いかにも不幸の張本人といった雰囲気を醸し出している。日の出の勢いだった状態からある日を境に凋落し、頼りにしていた政府には見放され世間の非難を一身に浴びて破産状態になった人物の心境はいかなるものか?あながち演技だけとは言えないような気がする。もしかしたら小嶋社長の思う壺なのかもしれないがそう見えてしまう。同情すべきはマンション住民であり非難されて然るべきはヒューザーであることは充分承知しているが最近のあの表情、態度を見ているとなんかだんだんかわいそうに思えて来る。どう考えても勝ち目の無い訴訟を起したりころころ言う事が変わったりとどうも精神が不安定な様だ。小嶋社長の心の中は知る術もないが悪人は悪人なりに意気消沈しているのではないかと思っている。わたしにとって憎むべき対象は民間検査を推進した国交省役人、族議員、企業でありそういう連中を擁護し、責任を曖昧にしようとしている小泉政権なのである。
January 31, 2006
コメント(0)
先の堀江逮捕時にはトップの視聴率だったらしい。NHKは退散を決めた。はっきり言って古館伊知郎の見識の無さには辟易しているが久米宏時代からの視聴習慣が残っていていまだについ観てしまうのだ。彼が時々差し挟む的外れな軽薄なコメントには耐え難いものがあるがあれが小泉支持派の若者には共感を呼んでいるのかもしれない。最近の高視聴率は久米からの視聴習慣と注目事件の連続発生による所が大きいと思っている。まあ、テレビの世界は視聴率を取ってナンボの世界であるから一応、古館はキャスターとして認知されたと言うところだろうか。きっと久米は複雑な気持ちだろうな。「オレと古館が同じ評価か?」「あんなのはキャスターじゃあない。」かつて自分がさんざん言われて来た事をきっと口走っているに違いない。気持ちはよく解りますよ!久米さん!
January 30, 2006
コメント(1)
東横イン社長の謝罪会見で「身障者用客室を造っても、年に1、2人しか来なくて、一般の人には使い勝手が悪い。うちのほかのホテルでもロッカーやリネン庫になっているのが現実だ」 まあ、経営者としては少しでも無駄なスペースを作りたくないと思うのは当然か。このホテルはビジネスホテルらしいので果してどれくらい車椅子ビジネスマンが利用するのか疑わしい。身障者のインタビューで”バカにしている”云々と言っていたがそうは思わないな。実際、身障者がホテルを利用する時はレジャー目的がほとんどではないか。素っ気無いビジネスホテルを利用して泊りがけの仕事をする身障者は稀ではないか。一様にハートビル法を適用するのではなく目的に合わせて合理的な法の運用をした方が無駄が無いように思う。決して身障者を差別しているのではなく使われない施設を無理やり法律によって作っても仕様が無いと言っているだけだ。本当に利用される施設などには大いに専用施設を設けたらよろしい。
January 30, 2006
コメント(1)
いったい再生機導入にどれだけの税金が使われたのだろう。これでまた新しい利権が発生した。その前はセンター試験の為のコンピューター導入に伴う利権。次から次へとよくもまあ税金ぶん取り策を思い付くものだ。そしてまた財務省もこの財政危機の中でよくも認めるものだ。税金の節約などという発想はこの国の小役人どもにはさらさらないようだ。役人も政治家も総取っ替えしない限りこの国の財政危機は直らないだろう。いっそ大地震でも起きて永田町、霞ヶ関、虎の門一帯が壊滅状態になってこの国の支配階層が一掃されれば新しい日本が再生されるかもしれない。遠い地方に居ていつか起こるであろう関東大地震の発生を待っているわたしがいる。いつ来るかいつ来るかと毎日不安を抱えて生活するよりは必ず起こる大地震であるのだから早く起こってやり直した方が気が楽だろう。わたしはこの不安の為に東京へ行くのを控えているのである。一度溜まったエネルギーを開放してしまえば当分安心して生きていけるだろうから。またまた話が逸れてしまった。言いたい事は文化省の亡国的な税金ドブ棄て政策に怒っているという事だ。こんな事していて何が増税だ!絶対!増税無くとも財政再建は可能なのだ!テレビ、新聞の増税やむなし論に騙されるな!
January 29, 2006
コメント(1)
久しぶりに近所の図書館に行った。4人掛けのテーブルで雑誌を見ていたら隣のテーブルの男子生徒の所に女子高生がやって来た。途端に強烈な匂い(香りではない)が漂ってきて息が詰まりそうだ。香水はほのかに香るから心地よいのであってあんなに強烈な匂いを発したら悪臭でしかない。たまにこの手の勘違い女(男の場合もある)に出食わすが、はた迷惑も良いとこだ。たまらずそこから10メートル程の作り付けソファーに退避したがそれでも匂って来て気分が悪くなる。なにせ締め切った部屋の中なので臭気の抜け様がなくて、どんどん充満してくる感じだ。それにしても高校生がプンプン匂うほど香水を振り掛けて街中に生息しているとは!あれはキャバクラ嬢がたまたま高校生やってて制服着て歩いているんだな。最近はほとんどの女子高生が超ミニスカートにしていて、とても高校生とは言えないな。外国人から見るとみんな街娼に見えるらしい。とんでもない世の中になったもんだ。
January 28, 2006
コメント(0)
自民党はライブドア事件の責任を単なる言葉だけで済ませようとしている。今日武部と竹中が揃って”反省すべきは反省する。”と表明した。先日は小泉が責任を認める発言をした。それだけで済まされてたまるか!政府がホリエモンにお墨付きを与えたのだ。そりゃ~、バカな国民は堀江を信用して安心してバカ高な株を買うわな。買った国民に同情する気はさらさら無いが小泉自民党が成功経営者として認知したのだ。よもや一転して犯罪者になろうとは事情通でもない限り予想出来なかっただろう。犯罪者に落ちるかどうかは政権と検察の胸先三寸で決まる。持ち上げておいて梯子を外したのは小泉政権そのものだ。責任を感ずるだけでは済まされない。行動を持って示す以外に無いのだ。
January 27, 2006
コメント(1)
ムキになって弁明すればする程どうしても打消さなければならない事実が隠されているのだなあと思ってしまう。テレビのその場面を見ていると子供じみた世襲議員のいらだちが伝わって来てつい笑ってしまう。子供がイタズラが見付かって必死にウソをついてその場をやり過ごそうとしている姿とダブって見える。子供じみた所は小泉と一緒で何の苦労も無く特権的地位に就いた世襲議員に共通している。父親の無念を晴らす絶好のチャンスを逃す訳には行かない彼の心情がよく解る。NHKへの圧力問題の時もそうだったが過剰とも思える反応はかえって怪しさを膨らませる。この一件は安部にとって致命的だ。と同時に小泉政権の命運をも左右する。民主党はここが頑張り所だ。
January 27, 2006
コメント(0)
県警は慌てて先日の元堀江側近の死について捜査継続中であると発表した。今日発売の週間文春に事件の詳細が載っているらしい。警察と談合した記者クラブが報道しなかった事実が取材によって追求されているのだろう。真のジャーナリストは記者クラブの新聞記者か?それともクラブから締め出された雑誌記者か?記事を読めば判明するだろう。そう言えば田中角栄の失脚も文春記事が発端だったな。また横道に逸れてしまったので本題に戻すと県警は文春の取材に隠しおおせなくなって仕方なく捜査継続と言わざるを得なくなった。だがしかし事件の詳細については隠したままである。相当ひどい腐敗だ。まるで昔からある刑事ドラマや映画みたいだ。県警とヤミ組織は昔からずっと共存共栄でやって来たのだろう。それに一枚加わっているのが新聞社と言う訳だ。この国は耐えられないくらいに腐敗の構造が出来上がっている。組織の脅しに対して警察が守ってくれないでみすみす殺された例は枚挙にイトマが無い。自分の身は自分で守るしかないようだ。
January 26, 2006
コメント(0)
ライブドア騒動が本人の思惑に反して小泉を窮地に陥れている。耐震偽装問題隠しに使った堀江逮捕劇であった。マスコミの関心はライブドア問題にシフトし最も隠したい耐震偽装問題はどこかに飛んでしまった。ところが思惑通りの成り行きに安堵したのも束の間堀江逮捕は思った以上に国民に衝撃を与えその犯罪者を支援した小泉執行部の責任が問われ始めた。小泉はお得意の開き直りでかわせると高を括っていたがだんだん雲行きが怪しくなって来た。味方の筈のマスコミからの攻撃に留まらず自民党内からも批判が噴出しとうとうその責任を認めざるを得なくなった。選挙大勝後、批判を口に出来なかった状況が一変しそれまでのウップンが爆発したかのように一気に批判が噴出し出した。はたして待望の小泉失脚まで行き着くか。しかしその後釜が耐震偽装、ライブドアの背後の組織との関係が噂される阿部晋三ではこの国の闇は改まらないのかな。
January 25, 2006
コメント(1)
昨夜から今朝にかけてのニュースは堀江逮捕劇で生め尽くされた。テレビ局は番組を変更してまでの力の入れよう。これで国会論戦は消えてしまった。野党は小泉政権の数々の失態を追及すべく満を持して臨んだはずなのに!マスコミの取り上げ方は刺身のツマ程度の扱いだ。例によって例の如く小泉の目くらまし作戦大成功。小泉政権の失態は国民には伝わらなかった。普通の感覚、モラルを持った人間ならあれほど選挙の時、支援し、持ち上げ小泉大勝に貢献したホリエモンを葬る様な事はしない。あれほど小泉改革の象徴として応援したのだから、その責任は重大なはずなのに小泉は国会答弁でのたもうた。”選挙と今回の件は別問題”だと。この男には常識は通用しない。選挙で大勝出来た恩義とその後の接近具合からしてこれ程の手の平を返したような対応は今までの政治家では有り得ない。昨日の友でも平然と切り捨てる事が出来る冷血漢の小泉だからこそだ。自分の失態を国民の目に晒すよりは或いは耐震偽装の先に潜む闇を暴かれるよりはホリエモンとの関係で多少責任を取り沙汰される方がマシと考えたのか。堀江問題は開き直りでやり過ごせると踏んだのだろう。わたしの予想は外れた。常識が通用しない小泉の思惑までは読めなかった。
January 24, 2006
コメント(0)
ネットの世界では他殺説が大勢である。客観的に考えたらそう思う方が自然だ。それにもかかわらず大手マスコミは警察発表をそのまま垂れ流している。われわれ素人でも疑問を感じるほど不自然な所があるのに沖縄警察は簡単に自殺で処理してしまった。わざわざ沖縄まで呼び出しているところを考えると犯行を行うのに余程都合が良かったのだろう。と言う事は県警が闇組織と癒着しているのかもしれない。これは大いに有り得る事だと思っている。現実は小説を越えている。最近の事件を見ているとそう感じざるを得ない。
January 23, 2006
コメント(1)
ライブドアのいかがわしさはこの決定に表わされていた。わたしには関わりのない事だったがこのニュースを知ってやはり変だと思った。あれだけ株主利益を強調していたのに。これだけ世間の注目を浴び、株価上昇している会社が、2年連続で無配当とは!普通の感覚でいけばおかしいと思うはずだ。この時怒って売り抜けた方は結果として正解だったわけだ。良かったね!逆に、寛容な株主の皆様は大変な損失を抱えてしまった。残念でした!やっぱりその時の雰囲気、感覚だけで投資したら痛い目に会うという事か。ちゃんと調べて投資しましょうね。なんか、ライブドアの投資家は小泉支持者とダブって見えるのはわたしだけか。
January 22, 2006
コメント(0)
アメリカのシステムと比べると容量、システムの作り方が余りに旧式でお粗末なのに驚く。担当メーカーはIBMらしい。大型マシンを中心とした集中型のシステムなのだろう。パソコンが飛躍的に性能アップしてからは世界はもう当の昔に小型マシンを組み合わせた分散システムへと移行した。未だに多大な費用をかけて大型システムを使い続けているのは日本だけだ。大銀行の合併で起こったシステムトラブル。これらも旧来の大型システムを繋ぎ合せた為に起こった。新生銀行は同等のシステムを小型マシンを組み合わせた分散システムで10分の1程度のコストで作ったと言われる。こちらの方が変更、拡張、トラブル回避が容易だとか。アメリカの市場では複数のマシンで分散処理されているのでシステムダウンは起こらないようになっているそうだ。勿論処理速度も容量も桁外れに東証を上回っている。東証はシステムへの投資をケチったのだろう。IBMの言うがままの莫大な割高なコストにビビったのだろう。IBMを棄てて、もっと最新のシステムに目を向ければ遥かに低コストで性能の良い安全なシステムが手に入るのに!新生銀行に相談してみたら!
January 21, 2006
コメント(0)
小泉チルドレン達に文書通達。 ”アメリカ議会の様に 小泉演説の終了後、立って拍手を する様に。”だと。”奢れる者は久しからず”果して結果は?立って拍手した者は2名。それも他から注意されて直ぐ座った。なんともカッコ悪る。大統領気分は本人だけだったようだ。正に”裸の王様”。チルドレンの派閥入りが止まらない。だんだん外堀が埋められつつある。ワガママのやりたい放題もこれまでか。”失脚”の2文字が近づいて来た。もう姑息なマヤカシは通用しないぞ!コイズミ大統領もどきさん!
January 20, 2006
コメント(0)
2時間も前にNHKが捜査情報を報道したんだ。都合の悪いデータを消去するのは当然。復元するだと!相手はITのプロだぞ。復元出来るような消去しかやっていないなら、全くの無能なプロだ。ライブドアという会社が確信犯として行動しているのなら今回の捜索も”想定の範囲内”で万が一の為、復元不可能な確実なデータ消去策を持っていると考える方が普通だろう。特捜もその事は充分承知の上で消去時間を敢えて与えて消去が済んだ後に踏み込んだ訳だ。そのワケは前記事を参照のこと。”データ復元を懸命に試みたがやっぱりダメだった。”といったニュースが流れるのも時間の問題だろう。すべてシナリオが創られている。耐震偽装、ライブドア共に重要証拠が残っていると思ったら後でガッカリするだろう。政界まで辿り着かないのはいつものことだ。
January 20, 2006
コメント(0)
逮捕されたら小泉まで責任が及ぶ。小泉の手下の検察がそんな事をする筈が無い。二時間捜索を遅らせたのはその為だ。さんざん時間をかけた挙句証拠不充分で不起訴が落ちだろう。要は国民の関心を逸らせられれば良かったのだ。それで充分なのだ。株価が連動して世界的に下落したのには小泉陣営は肝を冷やしたことだろう。世界から総非難を受けるかもしれないのだから。ここまで影響が大きいとはそれこそ“想定外”だったに違いない。東証が売買を停止したのは官邸からの要請だったのかもしれない。パニックを沈める為の冷却措置だ。堀江擁立の責任問題よりも小嶋喚問の方がそれだけ小泉にとっては弱点だということだ。そこまでしても国民から目を逸らせたかったのだ。
January 19, 2006
コメント(2)
断定するには早過ぎる。充分な捜査が行われたのか?警報ブザーが鳴って発見されたらしいが自殺を図った本人がブザーを鳴らすはずがないではないか。死因は刃物によるらしいが普通に考えたら刺殺の可能性を疑うのが当然だろう。わざわざ沖縄で行われたところを見ると捜査が手薄でマスコミの目が届かない所をあえて選んだのか。ライブドアの背後の組織の事を考えると口封じの殺人と考える方が自然だろう。如何にもという手口ではないか!警察はなぜ早々と自殺と断定したのか!上からの指示があったのか?不可思議だ!
January 19, 2006
コメント(0)
ライブドア家宅捜索の二時間前にNHKが報道した。一体どこからその情報を得たのか。証拠隠滅の恐れを言うなら二時間も前に相手にその情報が伝わればパソコンデータの証拠隠滅は余裕で可能だろう。他の情報によるともっと前に漏れていたという話もある。本来なら直前まで捜索情報は漏らさないのが筋だろう。2時間も前に報道したNHKは捜査妨害で訴えられてもおかしくない。それにもかかわらずなんの問題にもなっていない。という事は意図的に捜査当局が漏らしたのだ。わざわざNHKを使って大々的に報道させたのだ。ナゼか?前にも書いたが証人喚問から国民の関心を逸らす為の官邸の作戦である。それにNHKも荷担したのだ。何が不偏不党だ!小泉政権ベッタリではないか!こんな偏向NHKに金なんか出せるか!
January 19, 2006
コメント(1)
脅えている様に見えた!芝居とは思えない。喋りたいのにそれが出来ない。もはや自分の意思ではない。あれだけ強気の姿勢だったのに・・・。年末、年始の間に一体何が話し合われたのか。脅す立場から一転、脅される立場に。自民党は彼を見限った。彼は喋れない無念さを表情に表わしながら証言拒否を続けた。お目付け役の”補佐人”に監視されながら。彼の後ろには政権与党が、その後ろには”やくざ”が控えている。姉歯がそうであったように真実を言ってはいけないのだ。喚問終了後のインタビューで彼が無念さを滲ませながら言った言葉にひっかかった。たしか「・・・わたしを生かしてくださるなら・・・。」と言ったような・・・。
January 18, 2006
コメント(0)
ライブドア関連株は最初から相手にしていなかったがとばっちりを食らって他の安定株まで軒並み全面安。どうしてくれる!多少の含み益から遂に含み損に転落だ。それにしてもライブドア保持者の皆様。ご愁傷様。後から参入の初心者の方々はきっと青くなっていらっしゃることだろう。なにせまだ値が確定しないのだから。そして今も続々売りが殺到しているのだから。昨日から胃が痛くなる思いをされてることだろう。自分の身に置き換えてみると想像するだに恐ろしい。最近の上昇相場ではとても今から参入できる余地はないと思っていたがそれでも上がり続けていたので、高値で買った人達がいた訳だ。相当高い授業料を払わされる事になるだろうな。まだ値が付かないライブドアは一体いくらで収拾するものやら。おっと!人のことより自分の心配だ!と言っても今更売る訳にも行かないので当分様子見するしかなさそうだ因みにわたしは東証一部の低位株しか買わないので比較的精神的には楽だな。
January 18, 2006
コメント(0)
まあよくもこんな見え見えの焦点ずらしをやれるもんだ。小泉政権になってから何度目だろう。報道されて世間に注目されるのが困る時にもっとセンセーショナルな話題を提供して国民の注意を逸らす。クリントンもスキャンダル逸らしに使ったな。何ヶ月も前から捜査していて何で家宅捜索が昨日の夜でなければならないのか!偽装マンション事件の一斉捜査の遅さと事前公表と比べてその異常さが解ろうというものだ。証拠隠滅の恐れ有りだと!それは耐震偽装事件も一緒だろう。あれだけ時間を与えたらパソコンデータでなくても余裕で証拠隠滅出来るだろうに。ご丁寧にNHKまで使って2時間前にわざわざ誤報させる念の入れよう。小泉信奉者以外の賢明な国民だったらとうにその魂胆はお見通しだ!小泉信奉者諸君!こんな幼稚で姑息な目くらましにまだ気付かないのか?小泉にナメまくられて愚民扱いされていることにまだ気付かないのか?反小泉派がバカにしているのではない!小泉自民党にバカにされていることに気付かないのか?
January 17, 2006
コメント(0)
金正日がはた迷惑も省みず長期の中国旅行をしている。世界はともかく、日本のマスコミは大騒動をしている。民間だけならまだしも”みなさまの”NHKまでもが最新カメラを使ってスクープ映像取りにヤッキになっている。たかだか貧困劣等犯罪小国家の”ならず者”独裁者の動向をNHKまでもが多大な経費を使ってスクープ取りに奔走する価値が有るのか!時間と経費の無駄使いをするな!だいぶ、タイトルと話がずれて来たので本題に入るととかくこの世では2代目三代目の世襲を行った組織は衰退を招くというのは昔からの経験則である。勿論、例外も有る。例えば、USEN、パンパースなどは2代目によって急成長した。タイトルに挙げた3人物はダメ世襲の典型だろう。共通点は周りの迷惑などお構いなしに自己の欲望のままに行動する。それらがよりによって一国の最高責任者として権力を振るっている訳であるから空恐ろしい。自分の実力ではなく親の持った力によって何の努力もする事無く今の地位を得た。弱者の痛みなど解るはずもなく政策はそっちのけで権力をオモチャにしているところは似た者同士たちだ。このものたちは世界をメチャメチャにし多くの犠牲者を出しているにもかかわらず、何の心の痛みも感じず、その自覚すらも無い。もっとも指導者にしてはならない人物達なのだ。はやくこの人物達には失脚してもらわなければならない。それが世界平和の為でありその国民の為である。
January 16, 2006
コメント(0)
前々記事”自賠責保険って、おかしくない?”を検索確認して頂いた方々、ご協力有難う御座いました。<口調転換>と言う訳でわたしも只今確認してみた。検索ワードは”自賠責”。な!なんと!1ページ目の5番目に有るではないか。当記事作成時にチェックのためクリックしているので文字の色が変わっている。これを見逃すはずがない。ご丁寧にタイトルそのものをキーにしてもやっていたのだ。そのときの検索結果は0だったのだ。指摘後に検索可能になったとしか考えられない。一体どう言う事なんだろう?その他にも楽天のアクセス数についての疑問がいくつか有る。解析ソフトが組み込めないのでテェックの仕様が無いが”アクセス記録表示”で不自然なアクセスを過去に見つけたことが何度かある。つまり水増しアクセスの疑い。意図的に連続してゲストが続く場合である。ときには50件中49件がゲストの時もあった。楽天のブログ運営には不可思議な事がいっぱいである。なぜ標準的なHTMLが使えないのか?それによりアクセス解析ソフトが使えない。技術的問題ではないはずだ。なぜアクセス解析出来なくしてあるのか?また今回の様に検索に掛らない事態が起きるのか?不可思議だ!あ!もう一つ。“ニュース”テーマのリストの中には変わらず出て来ない。投稿が多いと消されるみたいだ。
January 15, 2006
コメント(0)
今朝の”サンプロ”の若手勝ち組経営者の一人として”フルキャスト”創業者がゲスト出演していた。人材派遣ビジネスの成功者らしい。他で有名なのは“パソナ”、”リクルート”だとかあったな。わたしから見るとこのビジネスは昔から有る手配師を企業化したものに過ぎない様に思うが。手配師とは建設現場にその日暮らしの日雇い労働者を掻き集めて送り込み企業から手数料を頂く仕事。現代の人材派遣業は登録した人材を顧客企業に短期に派遣してその費用を頂くというビジネスモデル。要するに他人の労働力を企業に売ってその上前を収入源としているわけだ。悪く言えば”他人のフンドシで相撲を取る”ということだ。労働者からすれば短期の契約の為正社員と比べて遥かに不利な条件での雇用となる。社会保険も賃金も低く抑えられ人生設計など立ちはしない。顧客企業からすれば雇用調整がやりやすく正社員よりもずっと経費を抑えられるので有り難い事この上ない。企業、人材派遣業共にバンバンザイであるのに対し派遣社員は泣いている。マスコミはこのような業種の成功者でもいっぱしの起業家として賞賛する。戦後の松下、ソニー、ホンダや新興のソフトバンク、USEN,楽天のようなIT企業と同等の評価に値するものなのか。上記企業は社会に新しい価値を生み出し貢献している。がしかし人材派遣業は派遣労働者の犠牲によって成り立っているような気がする。こう書くときっと以下のような反論が返ってくるだろう。企業と労働者を結び付ける大事な仕事だと。その一面は確かに認めるが労働者にとってはマイナス面の方が大きいし上記企業に比べて全く新しいアイデアが生み出されたわけではない。そう言う訳で成功者になったことは認めるが上記企業と並んで賞賛されるほどのことではないと思っている。
January 15, 2006
コメント(0)
わたしのブログ記事は何処に行った。前記事のタイトル”自賠責保険って、おかしくない?”がどこからも検索出来ない。楽天内の検索でもグーグルでも引っ掛からない。グーグルはタイムラグが有るとしても楽天でも見付からないというのはどう言う事か!記事内容に問題があるのか?自賠責保険の矛盾を突いたところに公開してはいけない理由があるのか!とにかくこれではどこからもアクセス出来ない。わたしの勘違いなのか?どなたか教えて下さい!
January 15, 2006
コメント(2)
任意保険が自由化されてから随分保険料が下がったしサービスが向上した。それに対し自賠責保険の方は旧態依然どころか本年更に値上げが決まった。おかしくないか?そもそも自賠責には等級制度が無い。頻繁に事故を起こす人もずっと無事故の人も負担は同じ。一回もお世話になった事のない人間にとってはなぜ自賠責だけでは足りずに更に任意保険で補わなければならないのかも解らないし実際いくら保証されるのかも知らない。説明も無ければパンフレットも見た事無い。毎回車検時に税金と一緒に取られるだけ。無事故の割引もなければ営業宣伝費も掛らない。それならば任意保険よりも安くて当然だし保証ももっと多くて良いはずだ。だが実際は任意保険よりも保険料はバカ高く、保証も少ない。どの会社も一律料金の一律保証。これ程美味しい商売は無い。何もしなくても自動的に莫大な収入が得られるのだから。これもお決まりの政官業の癒着構造によるものだろう。いままで支払わされたお金が勿体無い。何せ一度も保険のお世話になっていないのだから。去年の暮れの車検時をもって車とお別れした。これで無駄な出費をしなくて済むかと思うとせいせいした。国民は自動車の所有により壮大な無駄金を支払わせられている事に早く気付くべきだ。
January 14, 2006
コメント(2)
金正日の尻に火が付いた。今朝のテレビの重村教授の解説によると今の時期に金が国を空ける事は余程の事情が無い限り有り得ないそうだ。その切羽詰った事情とは何か!米国の経済制裁によりマカオのデルタアジア銀行の北朝鮮口座が凍結され、ピンチに。これにより経済制裁が如何に有効かが証明された。日本も次なる経済制裁に移るべし!
January 13, 2006
コメント(0)
と言っても勿論、テレビの中であるが。相変わらず可愛くて美しい。台湾でも現役で活躍していて良かった。彼女は事有る事に家族と一緒に居れる事が一番の幸せみたいな事を言う。この言葉を今の日本の子供達に聞かせてやりたい。友達が一番で、親の事など”へ”とも思っていない。飯を食わしてもらって、タダで住まわせてもらって、お小遣い貰えればそれで良いといった親子の関係は寂しい事この上ない。そう言う育て方をして来た親にも大いに問題があるが日本の家族は明らかに変質してしまった。台湾ではビビアンが例外ではなかろう。みんな家族を大事に思っているのだろう。話が横道に逸れてしまったがビビアンは良い子だ。わたしは彼女の容姿も性格も大好き。だから今も彼女がむこうで現役で幸せに暮らしているのがとても嬉しい。たまには日本でも仕事してね!
January 13, 2006
コメント(0)
毎日大雪による死亡事故が報道される中にあって、政府の対策の話は聞こえてこない。今も大量に降り積もった雪の除去作業が出来ずに家屋崩壊の危険に晒されながら不安の中で暮らしている老齢所帯が多くあると聞く。転落事故、雪の重みによる建物崩壊、まさに今起こっている災害である。それにもかかわらず政府は只傍観しているだけの様に見える。偽装マンションのときの驚くべき素早い対応とは対照的だ。地震は今起こるかもしれないし、ずっと起こらないかもしれない。大雪による被害は今現在進行形で起き続けている。今すぐに対策を取らないと確実に死者が増えていく。それにもかかわらずである!この差は一体どこから来るのか!言わずもがなであろう。大雪地帯が創価学会員の集団居住地区だったらまたまた素早い手厚い対応がなされていることだろうな。有り難きかな!大作大先生サマ!
January 12, 2006
コメント(1)
ネットに掲載されていた”飯島秘書官の記事巡る訴訟 ”に関する各新聞社の記事が削除されていた。わたしのブログ前記事のネタ元を再確認する為、検索してみたら大部分の新聞社の記事が削除されていた。検索一覧にはタイトルが存在するから記事が書かれた事実があるのは確かであるが中味は削除されていた。関連サイトのなかで辛うじて残っていたものを証拠保全の為コピーしといた。更新:12月17日 17:12 デジタル家電&エンタメ:最新ニュース講談社側に135万円支払い命令・飯島秘書官の記事巡る訴訟週刊現代1月22日号の「小泉首相と飯島秘書官 入れ替わった『主人』と『使用人』」と題する記事で名誉を傷付けられたとして、飯島勲・首相秘書官が発行元の講談社と執筆者に計1100万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は16日、「記事は原告の名誉や信用を棄損した」として、同社側に135万円の支払いを命じた。判決理由で安浪亮介裁判長は「報道が、原告の人格的価値について客観的評価を低下させるものであれば、事実を摘示するか、意見・論評の表明かを問わず、名誉棄損が成立する」と指摘した。[2005年12月17日/日本経済新聞 朝刊]特に上記太文字部分の記述のある記事は全て削除され、それ以外の記述の新聞社の記事だけ残されている。消された部分の問題点は前記事で指摘しているので参照のこと。では、なぜ消されたのか。彼らがこの問題点を一番良く知っているからだ。これらを削除して国民に知らせない様にしていることが飯島秘書官を中心とした小泉政権の情報操作の証拠である。
January 11, 2006
コメント(1)
<2005年12月18日日記再掲載>講談社側に135万円支払い命令。判決理由に驚いた。「報道が、原告の人格的価値について客観的評価を 下させるものであれば、 事実を摘示するか、意見・論評の表明かを問わず、 名誉棄損が成立する」つまり報道が事実に基いたものであっても人格をおとしめるものであれば名誉毀損になるということだ。なんじゃこりゃ~!人格無き不心得なワルの行状を報道したら名誉毀損になるので報道するなという事か。これじゃあ、悪徳政治家、官僚の不正を国民に知らせられないではないか。マスコミの本務を遂行出来ないではないか。アホな判決を出すな!無見識裁判官!
January 11, 2006
コメント(0)
政府の思惑どうりか。新年になってマスコミが報道するニュースは大雪の事か次期総裁候補のことばかり。もうこの国には重大問題は無いみたいに大したニュース価値の無いネタを流している。9ヶ月先の総裁選ネタを今重大事みたいに騒いでいるマスコミは政府の要求に従って焦点逸らしをやっているようだ。小泉をはじめ関係政治家へのインタビューは記者が率先して総裁候補の件に話を向ける。この小泉政権に媚びへつらう能無し記者ども!すこしはジャーナリストとしてのプライドを持て!見ていて反吐が出てきそうだ。まるで社会主義国か戦時中の日本みたいだ。戦時中と言えば権力者の意向によって、反体制の言動を行う者に対しては警察権力を使って徹底的に弾圧が行われた。西村慎吾、鈴木宗男、佐藤優等は国策捜査でやられた。有力政治家の悪事を暴いて報道したジャーナリスト達は名誉毀損裁判で負けている。小泉政権になって、露骨な報道コントロールが行われている。また戦時中に逆戻りだ。一番選んではいけない危険な政治家をこの国の国民は総理大臣に選んでいる。
January 10, 2006
コメント(1)
「年収300万円・・・」で大儲けした森永卓郎がジェイコム株事件について昨夜のテレビでこんな事を言っていた。”日本の証券会社はミス発注だと気付いて買わなかったのに、20億円儲けた男はミス発注を知っていて買った。”と。バカな事言うな!とんでもないウソだ!この男は東大の経済学部出身らしい。きっと同級生がたくさん日本の証券会社に職を得ているのだろう。もう一度掲載する。UBSグループ 120億円モルガン・スタンレー 14億日興コーディアル証券グループ 10億リーマン・ブラザーズ証券グループ 10億CSFB証券グループ 9億野村證券 3億本当にそうなら野村證券はどう説明する。途中まで買って、その後気付いて止めたとでもいうのか。現実は日本の証券会社は買いそびれて儲け損なっただけだ。仮にミスに気付いて買いを自粛したと言うのならそれはそれでとんでもない事だ。一定のルールで運用されるマーケットにおいてまだ公表もされない段階で勝手に自主判断してトレードを自粛するなどと言う事はやってはならない。生き馬の目を抜く世界だ。海千山千の外国トレーダーに対してそのような軟弱な心構えで対戦したら負けるのは当たり前だ。今回の事実がそれを如実に物語っている。例えるならプロレスの試合に登場した大相撲力士が勝手にパンチや蹴り技を自ら禁じて戦う様なものだ。相撲の世界ではそれらは禁じられていると主張しても意味は無い。今や昔の馴れ合い体質のマーケットではない。世界の強豪たちが参入するグローバルマーケットになったのだ。レフェリーが止めもしないのに自ら判断して攻撃を止めたら、すかさず相手が反撃してくることぐらい覚悟していないトレーダーだったらグローバルマーケットに参加する資格が無い。そんな社員のいる証券会社だったら当てに出来ないことは確かだ。そんな日本の証券会社に財産を託している皆さん即刻取引を中止した方が良いのでは!ちなみにこの個人投資家は売買停止前に一部を既に売却している。ミスに気付いていたらストップ高になるまで保持していたのではないか。よくは解らないが、そんな気がする。
January 9, 2006
コメント(1)
髭剃りが必要な歳になった時、たぶん18か19の頃わたしは何の迷いも無く電気カミソリを買った。初めはコンセント式を、後に充電式を。T型の手剃りのカミソリなぞ全く選択肢には無かった。充電式は良く働いた。思い付いた時に直ぐに取り出して何十秒かジョリジョリやるだけで直ぐに剃れてしまう。元々薄めのヒゲの為それで充分だった。長く使っていれば当然切れ味は悪くなるし、電池の使用時間もだんだん短くなる。刃を買えて充電池を交換すれば良いのだがそれよりは買い換えた方が安くつく。そう思いながらそのまま使い続けていたらある時電気カミソリの電磁波が身体に悪影響がありそう?というのをある本の中で見つけた。まさか、そんな大袈裟な!とあまり信用はしていなかったがこれを機会に”なんで、電気カミソリでなければ ならないの?”と考えるようになった。考えてみると、たかだかヒゲズラのわずかな面積を剃るのに電気を使った高速回転の刃が必要なのか?手剃りだったら一剃りで済んでしまう。電動式の替え刃は高い。そうたびたび交換は出来ない。一方、手剃り式なら100円ショップで使い捨てが6本買えてしまう。切れ味の鈍った電動式といつも切れ味の良い使い捨とどちらが良いか?とりあえず100円ショップの使い捨てを使ってみた。まずは電動式と同じく何も付けずに剃ってみた。一剃りで剃れてしまう。剃り跡が多少ヒリヒリするが電動式よりはるかに早いし、綺麗だ。何だか正に”目からうろこ・・・”って感じだ!それ以来わたしは100円ショップの使い捨てカミソリを愛用している。ただしヒリヒリを防ぐ為最初に薄い石鹸水を塗ってから剃るので多少手間はかかるが。
January 8, 2006
コメント(0)
ゲスト出演した「古畑任三郎」の平均視聴率は29・6%だった。 3日 第1夜 (石坂浩二と藤原竜也) ---- 21・5%(瞬間最高27・5%) 4日 第2夜 (イチロー) ---- 27・0%(瞬間最高29・6%) 5日 第3夜 (松嶋菜々子) ---- 29・6%(瞬間最高32・7%) 本職の俳優がド素人のイチローに負けたのは不本意だろうがこれもイチロー人気のセイか。それでも松嶋が最高だったのは当然か。わたしの評価通り!(前記事参照)奈々子さん!とてもステキでした。
January 7, 2006
コメント(0)
ほぼ全店ではないか!アメリカ産狂牛肉推進企業一発検索「狂牛くん」「簡易版」****きっこのブログ提供をざっとチェックした感想だ。名だたるお店はほとんど含まれる。それでは未加盟のマイナー店にすれば大丈夫か?というとそう単純ではない。今までもそうであった様に偽装国産牛は巷に氾濫している。店主が良心的でも余程こだわりを持って牛肉の調達をしない限り普通に仕入れたのではBSE牛が紛れ込む可能性がある。これは一般家庭でも一緒。スーパーの国産牛を買っても安心は出来ない。もう牛肉は安心して食べられないのかも。因みにわたしは生協の産直豚肉と産直鶏肉を食べている。ほとんど外食はしない。と言ってももう既に体内に異常プリオンを取り入れていて、時限爆弾を抱えているのかも。発症率はそれほど高くないらしいのでもうこうなったらウンだな。美味しい牛肉を味わうのをあきらめて極力発症の可能性を減らした余生を送るかはたまた発症の危険を飲み込んで”なったらしょうがない”と開き直って食の快楽を求めた余生を送るかその判断はそれぞれの個人に任されたのだ!あなたはどちらの人生を選びますか?
January 7, 2006
コメント(1)
どうやらイチロー出演の“古畑任三郎”が高視聴率だったらしい。わたしはあえて裏番組を見た。なぜならあのイチローの無愛想な不遜な態度が嫌いで顔も見るのも嫌だから。いくらイチローファンに非難されてもいたしかたない。嫌いなものは嫌いだ。と言う訳で一昨日は避けた“古畑任三郎”も昨日はじっくり観た。いやー!松島奈々子が良かった。どんどん芝居が上手くなっている。スタイルも前とそのまま。西村雅彦、アリとキリギリスの石井正則のコンビも面白かった。前の2話は観なかったので比較出来ないが最後が一番出来が良かったのではないか。わたしの勝手な偏見に満ちた評価である。
January 6, 2006
コメント(0)
偽装マンション事件でマスコミを出し抜いて、いち早く真相報道をした「きっこのブログ」。一躍、名を馳せた個人素人ブログだが今やマスコミ関係者から著名ジャーナリストまで注目する存在となった。今日のアップ記事はアメリカ産狂牛肉推進企業一発検索「狂牛くん」。さすがに醜悪なワルどももその影響力を無視出来なくなったらしい。大マスコミは政府や電通の圧力でコントロール出来るが、単なる個人ブログではその圧力も及ばない。そこで堪り兼ねて打った窮余の策がこれだ。大量のアクセスを集中させてアクセス不能状態にしてしまった。普段もアクセスが多いので偶然とも考えられない事はないがワルたちの立場になって考えればアメリカ産狂牛肉推進企業リストが大衆の目に触れて、その後追いでマスコミが騒ぎ出したらエライことだ。如何なる手段を取ってでも阻止しなければならないと考えるのは当然だ。その方法はもう一つしかない。その結果が今回の事態を生んだ。関係企業が社員家族を総動員してアクセス集中させたのかもしれない。これは特に違法にはならない賢明な策と言える。しかしこの策は残念ながら単なる先延ばし策でしかない。ブログ運営側の容量アップ等の対策が取られれば、いずれ解決する事である。もはやワル企業の世間公開は時間の問題である。もう観念する事だ。わたしを含めBSE問題に危機感を持った多くの人たちはこのアメリカ産狂牛肉推進企業に関心を寄せていてその内容に注目している。そしてそれを元に今後の消費行動を取るだろう。そのときワル企業のダメージは計り知れないほど多大な物となって襲ってくるだろう。ひょっとしたら政府の妨害が入るかもしれない。それ位この問題は重大だ。もし「きっこのブログで」公開が中止されたら政府の介入があったと見て間違いない。アメリカ産狂牛肉推進企業の公開がどこからも圧力を受ける事無く首尾良く行く事を願っている!
January 6, 2006
コメント(1)
前記事で大雑把な感想を述べたがもう少し詳細に分析してみる。談合企業を大企業の5社と仮定すると課徴金の算定率は 1社目----0 2社目----10%*0.5(50%)=5% 3社目----10%*0.7(30%)=7% 残り2社----10%全体で----5+7+10*2=32(%)一社平均----32/5=6.4(%) 10社だと (5+7+10*7)/10=8.2(%) 改正前が6%だから談合企業数が少なければ前より損失が減り、多ければ増えることになる。 中小企業の場合も同じ様に計算すると5社の場合 (2+2.8+4*2)/5=2.5610社の場合 (2+2.8+4*7)/10=3.28 改正前が3%だからやはり談合企業数が少なければ前より損失が減り、多ければ多少増えることになる。これでは以前と大して変わらないし談合企業が少なければ以前より負担が少なくて済む事も有り得る訳だ。これのどこが談合防止の措置と言えるのか。
January 4, 2006
コメント(0)
古畑任三郎の言わば主役級でイチローが出るらしい。視聴率稼ぎの安直な企画であるがいくらなんでも役者にも視聴者にも失礼だろう!このドラマは好きだが今回はパスだ。このドラマの犯人と言えば正に主役である。最も映る時間が長いだろうしセリフも多いだろう。演技のド素人にそんな大役がこなせるのか。たとえ天才的才能を発揮して役をこなしたとしてもわたしとしては見たくない。やはり実力派役者の演技が見たい。まあ、イチローそのものが実は嫌いなんですがね。そう言う訳で今夜の古畑任三郎はパス!
January 4, 2006
コメント(0)
どこまでも国民をペテンに掛け続ける小泉政権。こんどは次々発覚する談合の批判をかわす為、独禁法改正の手を打った。だがこれもお得意のまやかし改正であることは賢明な国民であればすぐに判断がつく。1、罰則強化 違反企業に課す課徴金の算定率 大企業製造業 ---受注契約金額の6%→10% 中小企業製造業--- 3%→4% 大企業小売業 --- 2%→3% 談合による不当利得は20%程は有るだろう。 よく知らないが不当利得分は計算が困難なので 返さなくても良いのだろう? そうであれば最大の課徴金でも10%なら 差し引き10%分は不当利得分まで残る訳で 正規の利益分を合わせれば何の損失も発生し ない。 その分で受注しなかった違反企業の課徴金を 裏で補填してやれば、談合グループのどれを とっても痛みは生じない。2、刑事告発除外と課徴金の減免 立ち入り検査前に最初に違反の事実を申告し た個人や企業は、刑事告発の対象から除外。 先着3社について、1社目は免除 2社目は50%減額 3社目が30%減額 例えば6社で談合し、告発対象になったとしよう。立ち入り検査の情報はその前に非公式に伝わるだろうから必ず減免対象になる三社が申告することになる。またまた談合によって違反の申告の企業が三社決められる。どこが決まっても6社で負担額を分配すればいいわけであるから、不公平は生じない。受注と同様に申告も持ち回りにすればよい。大雑把に見て罰則強化分は課徴金の減免分で相殺されるのではないか。前と何も変わっていないということだ。お得意の国民向けのマヤカシパフォーマンスである。まったくアホらし。
January 4, 2006
コメント(0)
テレビで各国首脳に対して嬉しそうな顔して身振り手振りで簡単な単語を発しているわが国の総理の姿を我が国民は何度も目にしたことだろう。”オー ビューティフル!””ワンダフル!””・・・イズ・・・”・・・まあこんな感じだったかな!おそらく英語コンプレックスを持つ大方の国民はこれを見て大いに勇気付けられたことだろう。なにせ世界の晴舞台で一国の総理がカタコトの英単語を連発してコミュニケーションを図っていたのだから。相手の首脳も愛想笑いだけで本当に通じていたかは疑問なんだが。ともかくなんだ、こんなんでいいんだ!と国民も思ったかどうだか。単語は義務教育で習った簡単なもので充分。およそ会話とは呼べないほどの短いフレーズ。(日本語でもこれはお得意だ)文法なんて必要無い。例えれば”ミナサンコンニチワ。 ワタシャチェジュウデス。””スキナモノハ、スシ、テンプラデス。””ドモ、アリガトゴザイマシタ。”外国人が聞いた印象はこんな感じか!(つまりチェジュウの日本語力と 同レベルの英語力という意味)その程度でも恥を忘れて単語を羅列すれば何とか通じる。一般人が英会話の上達の秘訣としてよく教えられる事である。ところが舞台は世界が注目する表舞台。(もっともテレビ中継されるのは日本だけで 外国では日本の総理なんて関心が持たれない だろうが。)並の政治家だったらこの程度の英語力では恥ずかしくて、とても公開できない。一般人のわたしたちでもそうだ。英語が達者で有名なあの宮沢元総理でさえ公の場ではあまり英語で話すところを聞いたことがない。(少ない映像を見た限りでは発音は ジャパニーズ英語の典型で、帰国子女の 発音にはとうてい適わないので 控えていたのだと思う。)あの程度のレベルでも恥ずかしげも無くしゃべって見せるところがあの方のあの方たる所以か。もし外国でもテレビ映像が音声と共に流されているとすれば大した赤っ恥だ!ご当人は感じなくても日本国民としてこちらが恥ずかしくなる。
January 3, 2006
コメント(0)
たった一人の不心得者の為に皆様全体を誤解してしまいまして誠に申し訳御座いませんでした。クダラナイ人物の為にわたしの貴重な時間を無駄に使ってしまった事を後悔しています。今後は雑音に惑わされる事無くマイペースで自説を公開して行きたいと思っております。引き続きのご来訪をお待ちしております。
January 3, 2006
コメント(2)
白が勝った赤が勝ったと真剣に関心を持つ人間が未だにいるのか?あまりに幼稚ではないか。番組コンセプトがあまりに古すぎる。いい大人が白が勝つか赤が勝つかとばかばかしい合戦をやって本当に面白い?言ってみれば斜陽産業の会社がワラをも掴む思いで社内体制はそのままにカリスマ営業マンを雇って業績を伸ばそうとしているようなものだ。もうとっくに紅白の存在意義は消滅している。
January 2, 2006
コメント(0)
テレビで超売れっ子の細木。正月もテレビ出演が目白押しらしい。正月早々、あの仏像顔を見せられてはたまったものではない。あの顔が映ったトタンわたしはチャンネルを変える。お陰で共演者が好きなタレントであっても見れないことになる。あの人物のどこに魅力があるのだろう。共演者があの女にヒッチャカメッチャカ罵倒される場面がそんなに面白いのか?言っている事もその辺の占い師と大して変わらないと思うが。後でいくらでも言い訳が出来る言い回しは過去のイカサマ占い師達と同じ手法だ。最も問題なのは彼女が政治的、社会的発言をすることだ。テレビに影響されやすい層がこれによりマインドコントロール状態になるのがコワイ。とにかくわたしにとってこの女のお陰でチャンネル選択数が一つ減ってしまう事は確かだ。
January 2, 2006
コメント(4)
安心した。凄惨な血みどろの試合にならなくて。遠い昔、後味の悪い試合があった。力道山vs木村政彦戦父の話や古いフィルムでしか知らないが相当凄惨な試合だったらしい。衆人監視の中で行われた公開ケンカ。ルールは有って無きが如し。力道山のルール破りの先制攻撃でダメージを受けた木村は実力を出せぬまま、やられっぱなしで敗北を喫したらしい。力道山の卑劣なやり方にもかかわらず大衆は力道山に喝采しその後の両人の人生は明暗を分けた。もちろん力道山は大成功し、木村はさびしく一線の舞台から退場し人々から忘れさられた。今回あまり見る気がしていなかったがやはり恐いもの見たさで観てしまった。昔の二の前になるのではないかと心配したがお互いフェアプレイを貫き鮮やかな気持ちの良い終わり方であった。あーよかった!よかった!
January 1, 2006
コメント(4)
全46件 (46件中 1-46件目)
1