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今日は朝から鉛色の曇り空先日来より、転院した病院で処方された末梢神経炎の薬が効いてきているようである。昨年までだと、この時期になると気温の低下と共に手足が痺れ足に痛みがはしり、1日に4・5回は入浴して手足を温めていた。それが、今年はこの時期痺れは若干残っているものの痛みがなく、水道水で手を洗うと氷水に浸したように冷たく痛かった手も全く冷たくも無く痛くも無い。処方された薬のおかげだ。Drに感謝!しかし、この様な良い薬があるにもかかわらず4年間今までの病院では処方されなかった。何故だろう?もっと早く服用していれば今までこんなに辛い思いはしなかったのに…やはり、患者は高度医療と優秀なDrに恵まれることだとつくづく思った。足の火傷も順調に回復してきているようだ。昼過ぎ突然友人から電話があり、来月中旬に紅葉を見に温泉へ行く手配をしたとの報告があった。オイ!オイ!私は火傷で温泉には入れないかもしれないのだ。しかし、友人の心遣いに感謝!午後には雨が落ちてきた。テレビニュースを見ると戦時下のイラクに旅行に行って拉致されたという青年が惨殺されたといった報道や、新潟大震災関連のニュースばかりで直ぐにテレビのスイッチを切った。(新潟で被災されている方には申し訳ないが、震災の光景を見ると阪神大震災で体験した悲惨だった情景が思い出される)こんな日はゆっくり読書でもして過ごそうと思い「司馬遼太郎」の小説を読もうとしたが目の調子が悪く止めた。それでは久しぶりに音楽でも聴こうと、先日購入したCD「女子十二楽坊」「倉木麻衣」「堀内孝雄」を聴いた。やはり最近のオーディオは音が良い。臨場感があり、まるでコンサート会場で聴いているようだ。そして、ふと思いついたのが30年前に録音しておいたTEACの「オープンレールデッキテープレコーダー」今のCDやオーディオとどの様に音に差があるのかと思ったからだ。久しぶりにテープのセットをし、「Jonny Haert Man」のジャズを聴いてみたのだが驚いたことに30年前の古いテープデッキにもそれなりの味わいがある。聞きほれていると眠ってしまっていたようだ。そして目覚めると夕方になっていた。まさに、10月に別れを告げる秋の短い1日だった。※1日PCに触れることなく過ごしました為、訪問頂いた方には失礼しました。
2004年10月31日
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浅間山が噴火した年には必ず大規模な自然災害が起きると言う昔からの言い伝えが当たってしまった。台風による大災害や新潟における大震災だ。先人の言葉や言い伝えを無視してはいけないとつくづく思った。 私も阪神大震災で家を無くした一人だ。あの時も「マスコミ取材班」と書いた腕章をして、女性キャスターが綺麗な服を着て厚化粧で被害者にインタビューをしていたことを思い出す。倒壊した家に閉じ込められた人を必死で救済している者の傍でマイクを向けて「頑張ってください」と言う。最初は「頑張ります」と答えていたが、日にちが経つごとに「頑張ってください」と言われると怒りが込み上げてきた。それは、被害者のみんなが感じた心情だった。「頑張ってください」と言われても我々は精一杯頑張っているのだ。「これ以上、どんな頑張りようがあるのだ!」と言う怒りに代わって行った。マスコミの者達は取材を終えると、大阪のホテルで入浴をして化粧も着替えもできるのだ。被災者に口先だけの慰めの言葉はいらない。私達震災被害者はマスコミの取材者に言いたかった。又、言った者も多くいた。(私もその1人だが )「我々は精一杯がんばってるんや」「君も手伝え!」それからは「頑張ってください」と言う言葉は被災者には禁句となったのだ。地方からも沢山の「頑張って!」の声が寄せられたが、徐々に「頑張ろう!」と言う仲間言葉に代わっていった。被害者にしてみれば肉親を亡くし、友人を亡くし、住む家も無くしている。みんな、その様な環境の下で頑張って生きていこうとしているのだ。厚化粧をして綺麗な服装のキャスターと言う報道者達に上辺だけの慰めの言葉に対し腹が立つのは当たり前の被害者心理だろう。今回の新潟の震災でも同じ光景が繰り返されていると思う。本当にマスコミは被害者にとっては邪魔で迷惑な存在でしかない。空をマスコミのヘリが飛び交うだけで、その騒音でイライラが増幅する。本当に被害者の心情を理解し、思い図ってくれているのか疑問だ。只、単なる視聴率稼ぎの行為にしか思えないのだ。いわば、被災者を食い物にした商業行為である。国会議員も被災地を視察する際に多くのお伴を引き連れて形式だけの被災地訪問だ。それが証拠に議員がトイレに行こうとして案内されたトイレが仮設トイレだった。そこで議員が言った言葉!「私をこんなトイレで用をたさせるのかね?」だったとさ。誠に日本の国は自分自身で守らなければならない国家である。そして、こんな事実もある。衆議院議長まで勤めた女性の兵庫の議員の親戚には、警察が毎日のように水、食料を届けていたと言う事実も認識しておこう。そして、私の友人の方に届いた新潟からの被災者の声を記載します。 原文のままです。心あるみなさまは各マスコミ・メディアにこのメールをそのまま送ってください。少しはマスコミも反省するのでは…(無理だとしても根気よく送りましょう)嫌な国になりましたね。 友人のぴょんじさんから頂きました現地の悲痛な叫びです。★中澤英雄さんから送られてきたBCCメールをこちらに掲載します.。知人経由で新潟の被災地から送られてきたメールをBCCで転送させていただきます。(転送自由)どうか助けて下さい。小千谷市役所、小学校での救援物資の配給や、炊き出しなどを手伝っていますが、現場はまだまだ混乱しているし、人出も足りていません。そんな状況下で、マスコミの取材陣が50人近く現場付近を陣取っています。小千谷市役所の正面に車を止めている為に、救援物資を運ぶトラックは遠くに止めることしか出来ず、ボランティアの人達がせっせと現場に物資を運んでいますが、報道陣はそれを手伝う気配すらありません。心労と肉体的疲労が積もっている被災者の方々に当然のようにマイクを向け、24時間カメラをまわし続ける神経もさっぱり理解できません。現地では今、「大人用の紙おむつ」が不足しています。「赤ちゃん用おの紙おむつ」は足りています。あとは、トイレが使えなかったり、下着を替えられなかったりするので「パンティ ライナー」があると重宝しますが、こちらではもう品切れで手に入りません。P&G 、花王、ネピアなどの紙おむつメーカーに電話をして、現状を伝えてください。夜の寒さが厳しいです。お年寄りは使い捨てカイロをもむことすらできないので「貼るカイロ」が必要です。マスコミの仕事は、こういった情報を伝えることだと思うのですが‥。今日はこのあと、小千谷小学校に小泉首相が来るということで、マスコミ報道人の数はさらにふくれあがり、「毛布の配給が出来ないので、小泉さんが返るまで待つように‥」という連絡が入りました。一体何の為の視察なんでしょう? 午前中にも数名の政治家さんが小学校に来ましたが、トイレはどこかとたずねられ、仮設トイレを案内したところ「私に仮設トイレを案内するつもりかね?」と、言われたそうです。いったいこの国は、どうなっているんでしょう? 現地では、大人用の紙おむつと、パンティライナー、貼るタイプのカイロを必要としています。これらの商品を販売している企業の「お客様相談室」宛てにメールを送ったり、電話をかけたりして、「小千谷市の被災者が求めているもの情報」を、伝えてください。あなたのblogやHPの中で、ただ伝えるだけでかまいません。皆さんの声が企業や行政を動かします。マスコミは頼りになりません。マスコミに対しては、どうか支援活動の妨げとなり 被災者の心労を倍増させる今の取材のやり方についての抗議の声をあげてください。あまりにひどい状況です。小千谷市にも、続々と個人の方からの救援物資が届いています。有り難うございます。しかし、それを種類別に分けて、配布する人出がありませんので、以下の点に注意して送っていただけると大変助かります。段ボールには、外側に「毛布」「洋服」「下着」など、中身を大きく書いて貰えると助かります。靴下1足、下着1枚でも有り難いのですが、もし出来ればご近所の方と声を掛け合って、ある程度まとまった数があると、とても助かります。送り先の住所はこちらです。〒947-8501 新潟県小千谷市城内2-7-5 小千谷市役所あて お手数をお掛けしますが、宜しくお願い致します。※全く阪神大震災の被災者からのマスコミに対する対応批判が反省されていないな~。いい加減にしろ!馬鹿者が…マスコミは人間失格の最低の人種だ。※ゲストの皆さまもメディアに抗議しましょう。
2004年10月30日
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わてが酒天童子どす(^:^)☆温泉に浸かって1杯飲みたいな~☆ みなさま、ご無沙汰の失礼をお許しください。私は今年5月より4年間通院した病院の抱えている病院内部の多くの疑惑問題や治療体制に疑問を感じ見切りをつけ転院をする決心をしました。そして、その後半年間に及び各方面の心療内科を受診して参りましたが、自分の身体的な後遺症を治療できるクリニックはありませんでした。そして今月になって数件のクリニック院長より推薦紹介された総合病院に心を決め受診しました。その病院は私のメンタルケアー以外に身体的な後遺症治療をしていただける優秀なDrと治療機器を完備している大規模な総合病院でした。紹介された病院を見て驚いたのが広大な敷地に警備員が多く配置され患者の安全誘導をしていることでした。病院は最近建て替えられたようで美しく、ロビーに入ると美しい大きなフロアーに受付があり初診者の受付で受診内容を記載し提出しますと、即座にコンピュータに入力し全科共通の診察券が15分位で作成され同時にカルテも作成されて即、診察室受付に持参し、既往症等の記載をするとコンピューターで担当医が指定され待つこと数分で診察室へ入りDrより問診を40分近く受け今まで投与されていた薬に対し変更する薬のアドバイスを提案され新たな投薬もして頂けました。私が事前に用意した今までの処方過程の薬剤明細や現在の症状に対し時間をかけて聞いていただき変更すべき薬品や新薬を提案され私自身が今までに聞いたことも無い副作用の少ない、そしてアルコール飲酒よりも害の無い薬を頂きました。今まで4年間通院していた病院では聞いたことの無い説明が丁寧になされ私の心も穏やかに、そして信頼できる気持ちになったのです。アルコール依存症から来る後遺症に関しても総合病院の為、今後は担当Drにより各専門科医師に紹介し治療を行なうとの話を聞き嬉しくなりました。診察を終えカルテを総合受付に提出すると既に処方箋が出来ており病院外にある多くの調剤薬局があり、最初に目がついた薬局に持参すると「お茶」のサービスがあり待つこと約15分で薬剤師が1つ1つの薬の説明をして頂き総て完了。薬局を出たときには自分自身爽やかな「この病院なら治していただける」と思う爽快さと良い病院を紹介して頂いた複数のクリニックの院長に感謝の気持ちで帰宅の途に付きました。今まで4年間通院していた病院では考えられないことです。今までは診察券を提出して診察まで2時間以上、そして内科の診察まで1時間終えて薬剤を頂くのに1時間以上待ってようやく帰宅できたのです。朝8時に家を出て帰宅するのは4時頃でした。殆どの時間が待ち時間だったのです。それが、今回の病院では待ち時間は数分です。今までの総合病院の評価は「待ち時間、数時間で診察は数分」と言われてきましたが、この病院は「待ち時間数分で診察が数十分」患者重視の体制です。病院といってもピンからキリまであることが良くわかりました。患者を囚人扱いにする病院があるかと思えば患者の負担を最小限にし、快適な受診環境を完備している病院があることを初めて知りました。今回、病院を転院したことで今まで悩んできた後遺症が早く治り私の希望の南国の地で暮らせる日が近づいたように思います。皆さん!病院選びは複数の病院に行き自分自身が納得し、信頼が持てる病院選びを致しましょう。病院の医療技術の格差や患者に対する接し方には大きな差があります。4年間通院した病院は、私にとってはある意味で永い年月でしたが良い勉強になりました。(嫌味です)病院は自分の命を託す機関です。同じ死ぬのなら自分自身が納得できる病院で…。※心当たりがある病院関係者は良く読んで勉強し反省してください。★目の状態が悪くみなさまに返信が出来ませんことをお許しください。
2004年10月29日
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2ヶ月程の間、日記の更新もせず留守中も訪問頂きました方々に返信も訪問もせず失礼していますことに対しお礼申し上げますと共にお詫び致します。久しぶりに楽天HPに訪問しますと、まるで別の世界!すっかり模様替えがなされて驚きました。文字が小さく目の悪い私には訪問させて頂きましても今までお付き合いくださいました方々のところに訪問しましても日記を読むのに苦労し苦痛です。何故、高齢化社会に向かって新聞等も文字を大きくしている現況で、高齢者や目の悪い者に配慮が無いのでしょうね。楽天のオーナーはプロ野球参画行動の前に、今の大企業に至った初心に戻り本来の本業に目を向けて初期の誰にでも簡単に利用しやすく見やすいスタイルに戻してください。斜陽化し消えゆく企業は、本業から目を他業に移し初心を忘れて消えてゆくのです。オーナーが本業から他に目を移し若い社員に本業を任せていると、この様な扱い難い高齢者や初心者に対し商業主義のみの魅力の無いスタイルになるのです。楽天広場は多くの初心者が作成しやすく簡単明瞭なスタイルから多くの顧客を獲得したのではないですか?。今一度見直されることを先人の意見として申し上げます。そして、
2004年10月05日
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