都はるみさんの❝叙情歌3部作❞ 1月4日
小樽運河、古都逍遥、千年の古都!
■以前、都はるみさんの ❝千年の古都❞を名曲として紹介したことがある!
そして最近になって、ユーチューブで❝千年の古都❞の前作として❝古都逍遥❞があり、さらに都はるみさんが演歌以外の歌として初めて歌ったのが❝小樽運河❞だったことも分かった!
そこで今回は、この3曲を取り上げてみたい!
■なお下の図表はアクセス数、右肩下がりで収束に向かっている! この表と同じように新型コロナ感染も右肩下がりになって欲しいものだ!

▼まず最初に❝小樽運河❞をユーチューブを見ながら口ずさんでみると、音程がかなり低い気がした! 淡々としたメロディーでサビもあまり盛り上がらない!
■そこで、たまたま❝ご当地ソングの女王❞と呼ばれる水森かおりさんが、作曲家の弦哲也さんのギターで音程を2音くらい上げて歌っているのを聴いた!
■すると最後のサビの部分が2音上がり、高い方のソ位まで跳ね上がり物凄いことになった! とても素人が歌える音域ではない! やはり原曲通りのキーでしっとりと歌う曲だと改めて痛感した!
■なお、曲を聴くには下のタイトルをクリックすると聴くことが出来る!
小樽運河 都はるみ 35 1999' UP L - 0034 - YouTube
▼次に❝古都逍遥❞について、ついでにユーチューブで聴いたところ、これまた盛り上がりの少ない地味な歌である! 詩は古都・京都を歌った叙情的なものでイイ感じの歌である!
■ところが口ずさんでみると何かおかしい! すべて都はるみさんの演歌は4拍子なのに、この歌だけ3拍子でワルツになっているのだ! 思っていたより奥が深い! 音域も全体的に低い気がする! 古都・京都を彷彿させる歌で、どうやらシャウトする曲ではなさそうだ!
■なお、曲を聴くには下のタイトルをクリックすると聴くことが出来る!
古都逍遙
(
都
はるみ
) - YouTube
▼そして叙情歌3部作の最後は、筆者が名曲と太鼓判を押した❝千年の古都❞である! こちらは出だしは素朴な感じであるが、終盤のサビの部分は千年の歴史を歌い上げる壮大なスケールで、オーケストラにもふさわしい大きな曲に仕上がっている!
■いま日本で、そして世界でウイルスが蔓延する中にあって、幾多の困難を淡々と乗り越えて来た地球の歴史、あるいは人類の運命さえも感じさせる曲となっている!
■
なお、曲を聴くには下のタイトルをクリックすると聴くことが出来る!
都はるみ
/
千年の古都
- YouTube
■今回は、都はるみさんの❝叙情歌3部作❞を取り上げてみたが、それぞれの曲に趣があり、どれも名曲にふさわしいような気がしてきた!
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