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近江八幡図書館で開かれている第8回近江八幡おやじ連作品展
近江八幡市在住の男性定年退職者らでつくる趣味や地域活動の仲間「近江八幡おやじ連」の第八回作品展が近江八幡図書館で開かれている。二十八日まで。入場無料。
おやじ連は、定年後の第二の人生を元気に楽しく活動するグループ組織で現在、青少年向けの自然学習、ウォーキングなどの健康増進、地域の清掃や景観を良くするボランティアなど二十四団体で構成。男性だけでなく女性グループも加盟している。
作品展はそれぞれのグループが取り組んでいる活動の成果を広く知ってもらおうと毎年開催しているもので、今回は、仲間百五十六人から人物や風景画、写真、竹や古木の工芸作品、書など合わせて一七三点の作品が持ち込まれ、並べている。
中には、八千八百本の楊枝で組み上げた白雲館や一万二千五百本を使った彦根城のミニチュア、木に細工が施された灯り工芸、八幡山のジオラマ、神輿などコツコツと時間をかけた作品がほとんどで、来場者の視線を集めている。
また、歩いて琵琶湖一周を成し遂げた記録などグループ活動を紹介するパネル展示も行われている。
代表の高橋作榮さん(70)は「市の講座を卒業した者が母体となっておやじ連が発足されたが、年々加入団体が増え、女性グループも仲間になっている。現在は講座に参加する人達を支援したり、参加活動を紹介する相談にも乗っており、展示作品を通しておやじ連の活動と新たな取り組みにも関心をもって頂けばうれしい」と話している。図書館は月曜日休館。作品展の開場時間は、午前十時から午後五時まで。
http://shigahochi.co.jp/info.php?type=article&id=A0014663