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三成に過ぎたるもの「佐和山の城」 関ヶ原の戦いで敗れた武将、石田三成の居城だった佐和山城跡(彦根市)が、近年の歴史ブームで若い女性を中心に注目が集まる中、滋賀県教育委員会と近江鉄道は12月5日、現地とその周辺をめぐる「まるごと佐和山城」を開催する。 佐和山城は、「三成に過ぎたるものが二つあり、島の左近と佐和山の城」|といわれるほど威容を誇ったが、関ヶ原の戦いの三日後に落城し、徳川幕府の治世では廃城となった。 このため謎多き城だったが、彦根市教育委員会の平成16年からの測量調査や、滋賀県教育委員会の発掘調査で全容が明らかになりつつある。 なお、佐和山城は江戸後期の絵図や現在の遺構からみると、本丸を中心に各尾根に法華丸、太鼓丸、二の丸、三の丸、西の丸を配していたことが分かる。 これらは、彦根市教委が間伐と測量調査を行った結果、平たん部と急斜面を連続して張り巡らせた基礎が明らかになっており、「縄張りが今後検討できる」ほどの成果を上げている。 滋賀県教委も四月から山麓で発掘調査を行い、溝で区画された家臣団の屋敷跡を検出。屋敷跡からは、豊臣秀吉が好んで用いた紋章「五三桐」が刻まれた金具がみつかり、調査員は「島左近の屋敷だったかも」とロマンを膨らませている。
2009.11.26
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ノルディックウォーキング例会の会場の烏丸半島にも秋が・・・!http://plaza.rakuten.co.jp/clubsanta2005/diary/200909210000/・ノルディックウォーキング例会の会場で彼岸花が一輪咲いていた・・・秋!蓮の葉も色付いて、遠くに近江富士『三上山』・・・。蓮も花殻は「真っ黒」に・・・・中に黒い「蓮の種」が・・・!
2009.09.21
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