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昨日ですがプロの走りを勉強?!しようと全日本ロードレース選手権を見に鈴鹿サーキットに行ってきました!今回はパドックパスで行ったので結構自由に見れたのでかなり楽しめ・・・いや、勉強できましたね(;^_^Aってことでまずは朝一パドックパスでしかいけないという1コーナー内側の激震エリアへGo!名前のわりにかなりほのぼのしたエリアでしたがいざレースが始まると迫力満点!!とりあえずGP125クラスをこのエリアで観戦しましたがいや~、やはりいいですね、2stサウンド!そしてあの2stオイルが焼けるにおい!!ちょっと前まではレース(特にモトクロスですね)といえばこれが普通だっただけになんとなく懐かしく、かつさびしい気がしました(;^_^Aで、お昼はピットウォークでヤマハのピット前に行きまずはレース仕様のR1の写真をゲット!そして次は長ーい列に並んで中富選手のサインをゲット!ぼくがぎりぎり最後だったんで超ラッキーでした(^^)vで、その後はおきまりの・・・ま、こういうときしか綺麗どころの写真取れないんで(;^_^Aそして午後一発目はST600をパドック上にて観戦!やはりロードは華があっていいですねぇ♪そんなことを思いつつ、レースはトップ3にて大バトル!結局酒井選手が最終コーナーで競り勝って優勝とかなり見ごたえのあるレース内容でした!で、次はいよいよメインのJSB1000!パドック上がモニタ等充実してて見やすいことからST600同様引き続きパドック上で観戦してましたがやはり注目は中富選手ですね!ぜひとも勝ってほしい!そんな思いで見てましたが・・・スタートはちょっと出遅れ&1コーナーにてコースアウト!え”~、まじっすか???でも幸いにも転倒はなかったらしく結局ビリッケツからの追い上げとなりましたがここからがまたすごい!!毎周のように何台も抜いてくる怒涛の追い上げ!結局トップに追い付くまではいかなかったもののポイント圏内の12位でゴール!この最後まで諦めない姿勢にはちょっと感動しましたね!ちなみに優勝はホンダの伊藤選手。もう、ぶっちぎりの貫録勝ちって感じでした。レースに「たら、れば」はありませんがでももし中富選手が1コーナーでトラブらなければきっとこの勝ちも簡単にはゲットできなかったんではないのかなそんな風に思わせるくらい、中富選手乗れてた気がします。ってことで今回は風が少々強かったものの秋晴れの中充実したレース観戦ができてとても楽しめましたね。ただ、個人的にはこのレースかなり観客が少なかったような気が・・・(*_*;これなら全日本モトクロス選手権の方が全然観客多いと思います。各ショップのブース等もなかったですし(ちなみにモトクロスの方はかなり充実してます!)もうちょっと集客するための対応を考えた方がいいのでは・・・と思いました。レース内容が面白かっただけにそのへんがちょーっと残念でしたね。ちなみに今回唯一買った自分へのお土産?!です。 正確には買ったんではなくって募金してもらったんですが・・・もったいなくて飲めませんね(;^_^A
2005.09.26
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UP遅れましたが先週のEDのレポートです。そう、タイトルのとおりで久々にやらかしました(>___
2005.09.18
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明日は今シーズン後半戦の一発目であるエンデューロの「SERIES R-3 エルニド」に出場してきます!このシリーズ戦は年間5戦で日本各地のコースをを転々とするレースですが今回は近場(本栖)でおこなわれるんでワンポイントでエントリーしました。かなりの強豪ライダーがたくさん出てくると思われるんで正直いい成績は期待できませんが・・・ま、楽しく走ってこようかなって思ってます♪とはいえ今回はゼッケンNo.21ということで8耐の時のヤマハのゼッケンであったりはたまた全日本MXのヤマハワークスライダーである渡辺学選手が初めてIA250クラス(現IA1クラス)にステップアップしてたときにつけてたゼッケンでもあります!そうかこつけて(;^_^Aいい成績、もしかしたら期待できるかも!!結果は明日のブログを乞う御期待~(^^ゞ
2005.09.10
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きょうは奈良に全日本モトクロス選手権を見に行ってきました!天気はとーっても怪しい状態でしたがなんとか雨に降られることなく楽しく観戦することができました!にしても毎回ビミョーに変わるのが東コースのウォッシュボード。今回はどんな感じなんだろう?なーんておもいつつIBの練習走行を見ていたらまじっすか?!そう、ウォッシュボードの最初と中間でうまいことジャンプして2連ジャンプ状態に!!IBでは速い人の一部のみが二つで飛んでましたがそれこそIAではみんな二つでジャンプ!!ほんとすごいですね~、IAともなると。そんな感じでIA2では今回の主役はこの人!IA2にチャレンジして何年ですかね?やっと今回初優勝しました!これを境にバンバン勝ってレースを面白くしてもらいたいもんです!!で、IA1ではこの人! 予選から絶好調でヒート1もトップを走りながらもエンスト?で後退。ヒート2は2位走行中にトップの高濱選手が自滅でちょっとラッキーな展開に!その後は終始安定したライディングでトップでチェッカー!こちらもIA1では初優勝ですね!これでゼッケンどおり7が三つそろって当たったわけですからそのまま連荘で大当たりで連勝街道を突っ走ってほしいもんです!!と、今回はレース内容が結構充実してておもしろくとっても充実した一日でした!いや~、やはりモトクロスって面白い!!!
2005.09.04
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ぼくは基本的に負けず嫌いです。なぜかというと、負けると悔しいからです。ですので全ての事において勝ち負けにはこだわってます。勉強でもそう、趣味でもそう、仕事でもそうです。そんな性格ですので負けないための努力は惜しみません。たとえば趣味で参戦しているオフロードバイクのレースのエンデューロ。そもそもなぜスプリントレースのモトクロスではなく耐久レースのエンデューロに出てるのか?これもいわゆる負けず嫌いからの選択からきています。なぜならば、耐久レースのほうが勝てる確率が大きいからです。スプリントではセンス(=テクニック+度胸+α)が勝負を左右するのに対し耐久レースではそれよりも何よりも体力。センスを凌駕するくらいの体力があればそれこそレースではいいところにいけます。ですので持久力がつくような筋トレをしてるつもりですし乗ってて疲れないようなスムーズなライディングを心がけています。で、この考えってどうやらそこそこあってたらしくおかげさまでボチボチ入賞できたりしています。といことでやるからには負けない負けないためにはどうすべきか?その辺を冷静に、かつ理論的に考えて全てのことに取り組んでいます。が・・・いくら考えても勝てる見込みが無い場合そんな場合はどうするかというと・・・バトルをしません。投げます。たとえばわかりやすいところで大学受験。ぼくレベルの頭では到底東大や京大はたまた早稲田や慶応なんて絶対受かりっこありません。ですのでそういう大学は間違っても受験しませんし実際受けませんでした。で、受けたのはやはり受かる見込みのある大学。模試をやって合格率がそこそこ良かったところを受けました。(もちろん、勉強そのものはたくさんして底上げはしましたけどね。)そのせいか、終わってみれば勝率(合格率)5割強ってところでしょうか、正直もうちょっと受かると思ってましたが・・・ってことで前置きが長くなってしまいましたが結局のところぼくの今までの考えでは「勝算0%では、いくらがんばっても無理なものは無理。」そんな感じでバトルを避けてきたところがありましたが今回、親戚の叔母さんから「たとえ勝算0%でもあきらめずにがんばればなんとかなる。」そんな概念を新たにゲットしました。ちょうど一年位前でしょうか、その叔母さんがガンにかかってしまいました。病院にて検査した結果、既に心臓や肺など広範囲に転移しており手術による摘出が困難だったため抗がん剤、放射線療法等の治療をしましたが結局効果はなく「年を越すのは難しいでしょう」と告知されてしまいました。余命3ヶ月弱。医者に見離されてしまったわけです。これっていわゆる「勝算0%のガンとのバトル」ですよね。そんな言葉を医者にかけられてから逆に叔母さんは燃えました。「なにがなんでも治してやる!」もともと子供がいなく、旦那さんと二人暮らしだったため旦那さんが仕事に行ってる間に倒れたりしたらまずいということで必ず家の中に誰かがいるうちで一緒に生活をすることになりました。ですので間近でそのバトルの様子を見ていましたがそれこそそのバトルに対する叔母さんの取り組みには目を見張るものがありました。あらゆる本を読み、ネットを駆使して情報収集しガンに効果のありそうなことは全て実施していました。その結果片肺がやられてしまい心臓にもガンが転移していたにもかかわらず余命を8ヶ月以上も伸ばすことに成功しました。しかもずっと寝たきりとかではなく普通の生活をしながら、です。そうはいってもやはり8ヶ月が限界だったらしく先週末にとうとうそのバトルも終焉を迎え叔母さんはそのまま永遠の眠りについてしまいましたがでもこのバトルを間近で見させてもらった感想としては確かに最終的には根治に至らず、最悪の事態になってしまいましたが・・・でもこのバトル、ある意味叔母さんの勝ちでしょう。ということです。なぜなら「いつ逝ってもおかしくない状態」検診のたびにそういっていた医者に一泡吹かせてやったわけですしそれに8ヶ月もの延命という現代医学の想像をはるかに超えたわけですから。その勝因としてはやはり「ぜったい諦めない!」という強く、そして熱い思いでしょう。それが叔母さんを駆り立て、結果余命を伸ばす薬を発見しガンの進行を抑えることができたという事につながると思います。叔母さんにとってぼくは初の甥っ子だったこともありおもちゃを買ってくれたり、旅行につれてってくれたりととてもかわいがってもらってお世話になりましたが今回も最後の最後まで勝率0%でのバトルの仕方これを教えてくれた気がします。ですのでこれからは勝算0%のバトルもちゃんとしようと思います、「絶対諦めない」という強く、熱い思いをもって。にしても・・・もともとノリと勢いのよい叔母さんだっただけに今頃天国で「ガンなんてチョロいもんよ♪」なーんて笑ってるんでしょうね。ご冥福をお祈りします。
2005.09.02
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