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ちゅぅちゃんは元気ですよ!・・・と、何度か 書いているけれど。ほんとに、元気です。20歳を超えましたのでね、トシ相応の衰えとか、ちょっと心配な謎の症状とか、いろいろあるけれど。ボケてもいませんよ。甲状腺のお薬やら、サプリメントやら、朝晩 飲ませて、そのたびに 嫌われているけれどさ。大丈夫。猫は、1分で忘れてくれる。すぐ、許してくれる。執念深い私と違ってね。見習わなきゃね。ほら、こんなに可愛い。猫まくらを買ってあげたら、ちゃんと使ってくれています。(ときどき ゲーしてあったりするけど。)ちゅぅちゃんの寝場所、いま、4~5箇所 つくってあるので、あっちの部屋で寝たり、こっちの部屋で寝たり・・・でエアコンの調整が 大変です。今月の電気代のお知らせ、見たくありません。それに、最近、一緒に寝てくれないからさ。ちゅぅちゃんのおやすみ部屋は エアコンで ポカポカで、私は 寒々と 湯たんぽにすがって 寝ていたりする(爆)でも、いいんだ。可愛いから。生きてりゃ、おっけー。万々歳。ありがとうございます。
2018.12.19
おいおい、父親を 猫sと同じ扱いにするんかい?・・というツッコミは、さておき。ぱなちゃんが お星さまになった、10日後。1年前の今日、2017年12月17日、父が虹の橋を渡っていきました。(あれ?人間も、虹の橋、渡れるのかな)お別れまでは、まだもう少し・・あと数ヶ月から半年くらいは猶予があるはずだったのに。数日間で急激に悪化して、あれよあれよという間にあっさりと旅立っていきました。でもね、さすがですよ。苦しい呼吸の中、意識があるうちに 母を そばに呼び寄せて、「お母さん、長い間ありがとう」 って。それが最後の言葉でした。私、ギリギリまで、いろんなこと いっぱい勉強していたから、もっと いろんなこと、いっぱい できたはずなのに。いざとなったら、なんにも 出来なかったよ。人間って、この世から「肉体的(物質的)に」消え去るのって、とても簡単なんですね。数日もあれば・・・いや、もっと言ってしまえば、ほんの数時間で、その存在が 消えてしまうの。だけど、「社会的に」「存在していない」ことにするのって、とても大変なんだ。こちらから 自主的に action を起こさない限り、その人は、社会的には そのまま 存在し続けていることになる。命の灯は、私たちの意思とは無関係に消えてしまうのに。その人のカタチは、あっというまに なくなってしまったのにね。人間って、なんなんだろう?あ、私は、元気です。ちゅぅちゃんも、元気です。8年くらい前まで、父のいなくなった世界で 自分が生きていかなければならないなんて、怖くて怖くて たまらなくて、想像もできなかったけど。大丈夫。普通に、生きているよ。母(@認知症)なんて、父が いなくなったこと、しょっちゅう 忘れているよ(爆)お父さん、いまごろ、我が家の歴代の猫sに囲まれて、鼻の下を伸ばしているんだろうな。いつものように、「愛い奴め、愛い奴め」って(←時代劇の見過ぎ)1匹ずつ、鼻筋を 撫でてあげているんだろうな。お父さんの膝の上、みんなで取り合いになっているんだろうな。いまは まだ、これ以上 なにも言えないけれど。あなたが いま どこにいても、幸せでありますように。
2018.12.17

1年前の今日、2017年12月7日。私の姪っこ、ぱなちゃんが、お空へ飛び立っていきました。これは・・・2001年の写真かな。ものすごい べっぴんさんでしょ。ぱなちゃんは、妹の猫だから、私にとっては姪っ子なんです。2016年の11月17日に亡くなった ぶらちゃんの、同時に生まれたお姉ちゃん。(上にいるのが ぶらちゃん、下のしっかりカメラ目線さんが、ぱなちゃん)ぱなちゃんね、亡くなる5日くらい前まで、ごくごく普通で、元気だったんですよ。まあ、19歳ですからね、トシ相応の衰えはあり、ちょっと 認知症かな?的な行動も 見られてはいたものの、足腰も しっかりしていて、むっちりとしていて、半年遅く生まれた ちゅぅちゃんよりも 活動的だったほど。(あ、ちゅぅちゃんは、いまでも元気ですよ。 ご心配なく。)ただ、数ヶ月前から 血尿が出ることがあって、だけど かかりつけのお医者さんが 急病で 休院中でなかなか 病院へも 連れて行けなかったらしくて。たまたま 私が実家にいたとき、また血尿が出たのであわてて ネットで 動物病院を探し、電話してみたら とても親切に対応してくださったので、すぐに 連れて行ったのでした。(電話で「アメリカンショートヘアの女の子で、19歳なんですけど」と言ったら、「19歳!?」と ひっくり返った声が返ってきた。)病院でも、とても丁寧に診察してもらえて、「なんか(病気が)隠れていそうですけど、血尿に関してはお薬を1週間ほど飲めば 大丈夫だと思いますよ」ということで、ひと安心。隠れていそうな病気を見つけるかどうかは 飼い主である妹に判断してもらうことにして、とりあえず、お医者さんのおっしゃった通り、血尿の方はお薬で治ったようでした。でも、結局、それから1ヶ月も経たないうちに・・・なんとなく元気がなく、ごはんを食べない、ひたすら お水だけ飲むという日が2日ほど 続き、2日めの晩には 出張専門の獣医師さんに往診をお願いし、点滴をしていただいたのだそうです。「明日、病院へ連れて行った方がいいですよ」と言われたのですが、妹は やっと就職したばかりで、会社を休めない。そこで私が会社を休んで 実家へ駆けつけ、ぱなちゃんを、先日診ていただいた病院へ連れて行きました。日頃の様子からして、「甲状腺かな」と思ったのですが、先生がおっしゃるには、「腎臓でしょう」とのこと。ああ、そうだよね。もうこの年齢だものね。だけど、先生には、このとき、もう、わかっていたみたいです。いま思えば ソレっぽいコトを 遠まわしに言ってくださっていたんでしょうけど、つい数日前まで元気だった姿を見ていた私には、理解できなくて、治療してもらえば、また元気になるとばかり思っていて・・・。とりあえず入院して治療していただくことにしたのですが、結局、その翌々日だったでしょうか。先生と妹で相談し、家に連れて帰ってあげよう、ということになったのだけれども、迎えに行く前に、病院で 息をひきとってしまいました。具合が悪くなってから、本当に、あっという間だった。だけどね、私が適当に選んだ病院、実は 妹の勤務先のすぐ近くで、お昼休み、妹は ぱなちゃんに会いに行くことが 出来たのだそうです。それだけは 救いだったのかな。ほんの数日前まで、あんなに元気だったのに・・・と信じられなかったけれど、猫って、ギリギリまで、具合が悪いのを隠すんですよね。ちょうど その頃、父が入院中で、母は 相変わらずの認知症で、妹も 私も 毎日 ヘトヘト、人間の世話をするのに 精一杯で、ぱなちゃんのことを 最優先にしてあげられなかったのです。だけど、ぱなちゃんも それを わかっていたから、ものすごく 頑張ってくれた。ものすごく おりこうさんだった。病院から帰ってきた ぱなちゃんは、とても安らかなお顔で、本当に、ただ眠っているかのようでした。いまは、実家の、一番日当たりの良いお部屋で、おでぃくん、くーちゃん、ぶらちゃん、ぱなちゃん仲良く 並んでいます。抱っこ嫌いの ぱなちゃんが、珍しく 「抱っこして」と身を乗り出しているところ。これが、最後の写真になっちゃった。ぱなちゃん、19歳と 8か月でした。よく頑張ったね。長い間、ありがとうね。みんな、ぱなちゃんのことが 大好きだよ。ありがとう。ぱなちゃん。あなたが いま どこにいても、幸せでありますように。
2018.12.07
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