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2005.08.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
友人から暑中見舞いがきました。

友人はいま 映画作り で奔走しています。

彼の強い信念はいろんな人を動かしました。

早く彼の映画を見てみたい。


彼は在日韓国人二世。
あの「野生の証明」「はだしのゲン」で撮影助手をつとめるなど映画には造詣が深い人です。

彼の惚れ抜いた小説は「白磁の人」(江宮隆之著 河出書房新社)

以下朝日新聞の記事から抜粋、


「私自身フリーの撮影助手として33歳までの10年間ほどを映画にかかわった。一生に一本は自分のアイデアで映画を作りたいと考え、素材を探していた。活字もいいが、より多くの人と感動をわかちあうには劇映画が一番だ」

─観客に何を伝えたいですか。
「この映画には四つのキーワードがある。『感謝』『人間愛』『真の友好親善』『争いのない平和な世の中』。すべて巧が体現していた。日本国内の博物館で李朝白磁を観賞できるのは、その美を見だした巧らのおかげだ。現地の言葉を学び、偏見なく人と接した巧の態度は、博愛と異文化交流の先駆けでもある」

主人公の浅川巧は山梨県出身です。

巧は母と兄を追いかけて1914年に朝鮮にわたり朝鮮総督府営林署に勤務しました。
1931年に亡くなるまで朝鮮で生活しました。

・朝鮮の山を山梨のような緑の山にかえるために、緑化に適した種を探すために全国をまわり、露天埋蔵法が朝鮮に適していることをつきつめ朝鮮の緑化に貢献された。

・だれもが惹かれる高麗青磁でなく李朝白磁に価値を見出し、全国をまわり種子を集めるかたわら歴史を調べるために窯から、白磁のかけらを集めていった。このことにより、朝鮮の白磁の歴史があきらかになっていった。

・郷に入っては郷に従え、戦中下においても朝鮮古来の服装をまとい朝鮮語でのみ会話していた。

浅川巧はボーダレスな人で民族の壁をまったく作らなかった人でした。
小学生の頃、ウソをつかない、偽りのない人生を歩もうと思った巧は、朝鮮人への蔑視が普通だった植民地時代の朝鮮で、差別意識なく自然に人々と接し、朝鮮のために無償の愛を注ぎ続けました。






夢の実現に向けて着実に進めている彼を尊敬します。





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Last updated  2005.08.10 22:02:41
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