2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1

うす曇り。川に入るにはちと寒い。しかし、某川には25cm超の大物がいるとの情報有で本日、肌寒い中を郡上へ出かけた。途中小雨が降るなど、神の試練をうけながら、1時間ばかり車をとばす。目的地に着く頃に雨はあがり、青空もちらほらがぜんやる気が出てきた二人は一目散に川に入る。今回はイカリ。(詳しくは、9/19「川辺にて」をご覧ください)今日は長年のイカリ仲間であるN氏と水中眼鏡をして川に入る。淵の落ち込み付近。いるいる。でかいでかい!間髪入れずイカリを引き1尾目を捕獲。N氏もすかさず1尾獲る。川底を這いつくばって段々瀬を登る。瀬だなの泡の中にいるのだが、白くて見えない。勘で引くがこれは掛からない。徐々に川上に上がり、堰堤の下をパトロール。でかいのがいるが、開けた地形のため鮎が散って追い詰められない。猛スピードで逃げ回る鮎に狙いを定めて・・1尾ならず。 (>
Sep 28, 2005

雨が上がり、増水した川は轟々と流れる。いろんなものが流れてくるが、流されるわけにはいかないものもある。長良川に浮ぶ川舟。鵜飼遊覧船のりば近くに係留してあった。きれいに並んでかわいかったのでおもわず一枚。
Sep 26, 2005

鮎釣りの季節も大詰めとあり、道中、多くの釣り師で賑う川をながめながら郡上へ向かう。今回が2回目のカヤック。下るのはまだできそうにない。1人なので、荷物の運搬とか出発地点とかゴール地点をある程度考えておかないと・・ということで、毎回川辺の道路を走る時は、河原までおりて行ける道がないか探すようになった。今回はいい場所があった。早速河原で組み立て。今回は延べ竿と水中眼鏡、それとビール持参。暑くなったら潜り、夕方になったらカガシラをしようとたくらんだ。ビールは・・。漕ぎ出し、上流へ。水がとても澄んでいて、大きな淵の川底まで見える。ちょっとびっくりだ。というのも、ここ何年かの長良川の汚れ様は尋常ではなかったから。淵のそこまで見えるなんていうのは無かったんじゃない?あまりにきれいなので川底に見とれつつ漕ぐと、、、あ~~~テンプク・プクプクプク・・・ゆ~ったり と流されつつ岸へたどりつく。あ~きもちいい!水浸しの荷物を出し、舟に入った水を出す。ずぶ濡れついでに川に潜った。やっぱり秋の川。夏、魚で賑い、生命感あふれる様子はない。シラハエやムツバエがゆっくりと泳ぐ。夏の生命感はやはり、鮎がいるからであろう。あのせわしない泳ぎは、夏の生命感そのものみたいな気がする。岸に上がりビールを飲む。タバコをふかし寝そべる。つ~んと高い空。筆でさっと書いたような雲が左から右へ流れていく。遠くでまだツクツクボウシが鳴いている。そういえば台風一過。また秋が深まってゆく。
Sep 25, 2005

おいかわの写真を見ていたら、この魚や、ウグイ・どろバエ(アブラハヤ)なんかを子供の頃、友達と良く釣ったのを思い出した。単純に魚が釣れるのが面白くて、毎日のように出掛けてたっけ。食べようとは思ってなかったんだけど、家へ持って帰ると母親が甘露煮にしてくれた。鮎やあまごは大人になって釣り始めたんだけど、その味に慣れてしまうといわゆる雑魚の味は泥臭くておいしいとはいえない。それでも当時は一緒に釣りに行く友達の家でもそんな風にして食べていたんだと思う。実家の近くの子供たちも自分たちで川に行く事はないだろうし、釣りなんてやっている子供を見かけない。すごい近くに川があるのに。。釣りの仕掛けも簡単。糸とオモリ、針と浮き。ソーセージをつけたり、ミミズをつけたりして釣った。釣りに飽きたら、その辺りの探検がはじまったりして、ああ、楽しかったなぁ~。
Sep 24, 2005
めずらしく、店内で一日仕事。普段は外へでているので、淀んだ空気が眠気を誘う。。こんな時はお魚の事考えると。鮎がいっぴき・に~ひき・さんびき・よんひき・ご~ひき・・・・・・Zzzzいかんいかん。。ブツブツ・・ひとり言、多くなります。明日も店内だ~
Sep 23, 2005

え~ こんばんは。最近やたらとお魚で溢れ返って生臭いためかネコちゃんがウロウロしています。この子です。飼い主は、折り紙が上手なハッケミィさんと判明。でもかわいいのでうちで飼う事にしました。名前はチビちゃんです。どーぞよろしく。飼い主さん住所http://plaza.rakuten.co.jp/origami9/チビちゃん在所http://plaza.rakuten.co.jp/origami9/6000チビちゃんは食欲旺盛なので、がんばってもっと生臭くします。
Sep 22, 2005

岐阜市の長良川。落ち鮎を獲る漁がはじまっていた。川底いっぱいに白い敷物をしてそこから下らせないようにしている。川舟の先端に立ち、鮎が集まるのを待っている。堤防道路を走り河原まで下りていける所を探すが、近頃はどうだ?どこもかしこも鎖と錠で入れなくしている。川への下り口は多いのに、まったく!鏡島大橋と河渡橋の間にある河原へ。下流100メートルと上流200メートルで舟に乗った男が漁をしている。袋から部品を取り出し組み立てはじめた。去年の大水で水に使ったので、細かい泥があちこちに入り込んでいる。濡れ雑巾で拭きながらだったのでかなり組み立てに時間を使ってしまった。今回久しぶりのカヌー。舟を安定させて漕ぐのに苦労した。岸からはなれるや否やバランスを崩す始末。ゆらゆらというよりはヨタヨタである。それでも10分も漕いでいると揺れも気にならなくなり、だんだんと景色を見る余裕が出てきた。向こう岸まで漕ぎ、流芯から外れた流れのゆるいところを遡上した。早瀬を抜け、上の淀みへむかう。下に小砂利が見えるのでパドルを立てると半分以下の深さ。この辺り、川幅が広い割には水深が浅い。川底をながめつつ漕ぐ。箱メガネを持ってこなかったことが悔やまれる。適当なところから流れに乗って下る。あれだけ漕いで来たので、下るのがもったいない。流れにまかせていると舟があらぬ方向を向いてしまうので、しぶしぶ漕いだ。上陸して一服。向こう岸で少年が鯉釣りをはじめた。ふたたび漕ぎ出すと風が出てきた。水面は波が立ち、川下を見るとうす曇り。風の音に野生を感じる。こんな気分はひさしぶりで妙にうれしい。これからはどんどんやろう。このまま流れていってしまいたいと思うが、舟があるだけで着替えも用意していない有様。最近のキャンプのテイタラクを反省しつつもう少し舟になれて次回以降、準備万端で流れていこうと思う。
Sep 21, 2005
郡上八幡でキャンプ。川辺に吹く川風は秋のそれでした。踊りのシーズンもおわり、町の気配も落ち着いた雰囲気。今日は朝飯を食べ、仲間5人でイカリに出掛けた。水中眼鏡をかけて川に入り、目的の場所で横一列に並ぶ。段々瀬の上に一人いて、上に逃げようとする鮎をぼいかえす。下では4人が待ち構えているので、行き場のを失った鮎が瀬棚の中を右往左往する。目の前で狼狽するのを掛けた。イカリは鮎漁の一つ。1mぐらいの竿に糸のついたイカリ(針を4本つけたまさ船の碇の形)を通して固定。水中眼鏡をつけて潜り、泳ぐ鮎を狙って掛ける。これは、面白い。狩猟の血が騒ぐ。8/16からが解禁で、9/10からは禁猟区以外はこれが出来るようになる。鮎釣りはイカリが始まると自然とシーズンオフになる。潜って追いまくるので、警戒心が強くなった鮎はオトリに反応しなくなり釣りにならないからである。僕らは凝り性なので(「バカだ」という話もあるが・・)寒くなって潜るのがいやになる10月中ごろまでこうやって鮎をとる。採った鮎は、河原で塩焼きにしてその日の夕食に上る。数が採れないときは鮎飯にしてたべる。川を遡り、どんどん上流へ進む。寒くなると歩いて遡った。丘の上は民家があり畑があり、川から眺めるそれらはひなびた田舎といった風情。日差しは強いのだが、それらの風景と川を渡る風には秋のそれが。左からは谷が流れ込んで眺めに変化をつけている。川のすこし上にはくぐってその向こうへ行ってみたくなるような木立のトンネル。鈴虫が鳴き、ツクツクボウシが遠くで鳴いている。僕はそこに突っ立ってしばらくその眺めを堪能した。やった!ふりむくと、獲物を手にした仲間が、27cmの大鮎。あまり騒々しくするので川岸にはえた草の影に隠れていたのを採ったらしい。うれしそうに腰につけた魚籠に入れる。体が温まってきて僕も列にもどった。いい型のを時々見かける。それ以外は15cmから20cmの小さいのが。落ち込みの下の深みで1尾掛ける。25cmぐらいかな。手にとって鼻に近づけるとスイカの香りがした。いい川といい景色、そしていい仲間。それらの中で漁が出来る喜びは何物にも変えがたい。これらは僕の宝である。宝を壊そうとするやつはそれがどんなものであっても許さない。先へ行っていた仲間がもどってきて、この先はあまりいないという。お昼もすぎていて腹も減ったので、キャンプ地へ戻る事になる。獲物を数えると30尾。一番大きいのは先ほどの27cm!これは食いでがある。早速火を熾し鮎に串を打つ。炎が落ち着いてきたところで塩を振って20尾を焼く。
Sep 19, 2005
どうも魚だらけのページになりそうな気配。ヒマ見つけて今まで川に行ったときに撮った写真などをフリーページにアップしてゆきます。生臭さが漂わないように気をつけます。ノラ猫のみなさんにも気をつけます。 また、写真はその時のベストを尽くしておりますが何処にうつってんのよ~ と思わずボヤいてしまいたくなる代物もあります。どうか、招き猫のような寛大な心で持ってご覧ください。また、うちはこんな食べ方すっぞ! こんな風にして釣るぞ!といわれる方は遠慮なくカキコしていってください。では、記念すべき1回目は鮎です。http://plaza.rakuten.co.jp/tabita/5000
Sep 16, 2005

八幡に着くと雨が降ってきた。今朝から振ったりやんだりで、「さむい」らしい。川に立つと水温もこちらのほうが低く感じる。今朝からやって4尾。内3尾は身切れをおこして逃がしたらしい。。1尾を見せてもらうが、でかい。25センチはあるな~早速おとりを泳がす。これから夕間詰。普段の年だったら、ここからけっこう掛かるのだが今年はどうしたものか。。6時までやり、納管。さむい寒いといいながら引き上げる。温泉に立ち寄り、今年の反省会。でも、いないものを釣るのは難しい。。という話になり、やっぱり河口堰が悪い。ということになる。 (どういう反省会?)
Sep 15, 2005

台風以降よく降っているようで、30センチ高。今日も朝から降ったりやんだりを繰返す。朝の9時に漁場へ到着。うす曇りだったのが陽が差してきた。ほとんど1ヶ月ぶりの釣りである。漁場へと降りる途中、稲刈りで田んぼがにぎわしい。そういえば小学校の頃は9/20ごろが運動会で、終わってから栗を拾いに近くの山へ出かけた。1回行くとその後は毎日のようにして行くので、その秋のうちに200とか300とかを平気で集めた。母親が茹でてくれたり、栗ご飯にして食べたもんだ。なつかしいな~。橋の上から川を覗き込むと、流芯の深いところで鮎が泳いでいる。群れており、下流へ下るばかりなのだろう。釣り師の姿は多い。何処から入ろうかと考えて川に下りた。竿を伸ばし糸をつけおとりを送る。流れに乗ってスーッと下に流されていった。竿先を下流に向けオモリでおとりに行き先を指南する。いっぱいになったところでなおる。こつこつとオモリが石に当たる。鮎に当たってくれよな。。昼、獲物がないまま一服。ビールとソーセージ、にぎり飯を食う。にぎり飯にかぶりついていると師匠から電話。「八幡で釣っとって4尾釣った。釣れな来い!」ここの川はいいけど釣れない。今シーズンは釣果が思わしくないので、渡りに船とばかりに八幡へ向かった。とのことで八幡へ向かう。
Sep 14, 2005

やっと来た! 船体布!梱包は解いたがけっこう大きいのでまだ広げていません。仕事柄、土・日は休みではないのでまだ川には行けませんが、水曜辺り進水式かな?しかし、鮎掛けがいい調子らしく、良型の鮎が釣れているらしい。。水曜を逃がすと、今シーズンはもう終わりの気配なのでどうするか? 非常にあたまが痛い。。連休を取れないのが一番の原因。ま! 偉くなったら完全週休2日にしてやる。。進水式前なので、ちょっとだけよ~
Sep 10, 2005

3年前の10月か11月ごろたったと思う。吉田川で偶然見かけた。マスの産卵。ホント、びっくり! そして、感激した。5,6尾が目の前で悠々と泳いでいるんだもの。オスは赤黒くなっていて、あごがしゃくれている。鮭の写真なんかみるでしょ? まるでああいう風。。ちなみに 郡上では カワマスとかホンマス ふだんは マス と言っております。
Sep 9, 2005

たらの切り身。うまそうだったので、買ってきた。粗塩ふって、オリーブオイルたらして、にんにくのスライスを少々。。で、ホイルに包んでフライパンで蒸し焼きに。これ!ちょっと淡白すぎたので、信州味噌をつけて食べた。うっ! うまい!! p(^^)q今度は酒と味噌だけでやってみるべし!
Sep 8, 2005

休みでもあったので、台風一過の川を見に行った。やっぱり増水か。赤濁り。でも、思ったほどの増水ではないな。九州では、川があふれたり大変だったみたいだけどここでは、普段の増水程度。雨はあがっており、河川敷では犬の散歩する人、ジョギングする人、漁師。けっこうにぎわしい。時々雲が切れて薄日が差したりと初秋の気配が濃厚だった。ガリと呼ばれる落ち鮎を採る漁師。濁り漉きの大きな網をもって、河原を闊歩する漁師。採れるか? と聞くが、まだ時期は早いようである。
Sep 7, 2005
南信州を旅したときの写真を整理していたら、これまたふる~い写真が出てきた。バイクの免許取る前で乗れないから、ジムニーで行ったんだよな。でもこのジムニーSJ30FKってめずらしい車種で、幌でオープンになるし、フロントガラスも前に倒れてバイクよりも開放感バツグン! (ヘルメットいらないからね)スピード上げると目に虫が飛び込んできて大変だった。(ヘルメット被らないからねっ)大なべで豚汁やカレーを作ったっけ。(あ~なつかしい)それにこのかまど。 薪はその辺に転がっている流木なんかを燃やしたりして。今みたいにコンロとか持ち歩かなかったから、すべてこのかまどの火が頼りだった。それに雨の日は火を熾すの大変だったなぁ。多分、22とか23くらいの頃だ。弟と悪友で出掛けた時の物。多分揖斐の奥から福井へ抜けた時の写真。またこんな旅してみたいけど出来ないんだよな。この時しか。
Sep 6, 2005

あ~ やっぱくるのね。しかも明日。。水曜は台風一過だけど、川は増水だな。。鮎はあと一週間オアズケ。。それにしても狙ったようにやって来やがる。落ちてしまうかな? 鮎。(~~)
Sep 5, 2005
電話の対応が最悪だったのに、やるじゃない!さっきメールがあって、明日には完成するらしい。その後フレームにはめて寸法の確認をするらしい。やるやんけ!9月でもあり、できればまだ暑いうちに進水式をしたいと思っていたのだが、生地の切り出しからしないと、材料がない? らしく、10日はかかる。できそうなら1,2日のうちに電話する。との事だった。ま! ここまでは許す。そういう事態なら。しかしだっ!ぜ~んぜん音沙汰がない。そう言われたら早く知りたいでしょう?できるのかできないのか。普通。。お金も用意せにゃならんし。。途中で催促の電話をしたんだけど的を得ない返答に、ぶち切れかけてたおりました。メールも金曜日に打ちましたが返信があったのが今日。。それで、明日完成。。ま~ったく! マイペースな野郎だ! どだあけ!とてもいい気分の買い物とはいいがたい。他に頼めるところがあればそうした。でもここでしか作れないみたいなので。。さーて、どこで進水式すっかな。
Sep 5, 2005

9/3 踊り納め。お盆は雨に泣きましたが、今宵はいい天気でした。さわぎ・郡上甚句・猫の子・かわさき・ときて、まつさかで〆。まつさかのメロディーは心に沁みる。1年が終わってゆき、夏も終わってゆく。自分も何かにケジメをつける。正直切ない。自分にとっては、大晦日や正月や誕生日よりも気持ちに区切りをつける時。明日も仕事。来年の郡上踊りもちゃんと踊れる様に。。それでは、あば!
Sep 3, 2005

鮎が釣れているらしい。25センチオ-バーもいるらしい。オヤジの話によると、20揚げた人もいるらしい。ほぼ平水で、アカの着き加減もいいらしい。行くなら今だけど、仕事がぁ~ (TT)またもや台風が来そうだ。まったくこの時期の天気には泣かされる。(ToT)進路図だと5日~6日。水曜、定休日なんだけどっ (>
Sep 2, 2005
ファルトボートの船体布。あちゃ~ けっこうするのね。。それでも、フレーム残っていただけましか?なきゃ~ 浮かばないしね。。(あたりまえや)浮かばないと 漕げないしね。。(・・・)ということで、本日 注文! (^^)vう~ん いいのか? 月初めからこんな・・9月は食糧難に見舞われるか?ま!山へ行けば 栗が採れるし(?)川に行けば 魚も釣れるし(??)お米さえ絶やさなければ・・(おっさん!ずれとるずれとる)ということで納品は10日後とか。は~やぁ~くぅ こぉ~いこい10日後!
Sep 1, 2005
全21件 (21件中 1-21件目)
1