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ツァイトガイスト アデンダム 日本語字幕 Zeitgeist Addendum with Japanese subtitleどの団体が作成しているのかよくわかりませんが、世界のシステム、特にアメリカの政治、経済、軍事などの本質的な部分を批判的に解説しています。たまには、こういうビデオも見てみると世界の政治や経済が高所、大局から鳥瞰できてよく理解できます。私も最近この手のビデオをいくつか見ており、教えられるところが多々あります。
2009.11.04
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しばらく続いている円安基調は一向に変化しません。円はほぼ全ての通貨に対して安いので、全世界どこに行こうが、日本円から外国の通貨に両替して旅行する人にとっては、かかる費用が以前と比べて割高になっています。私がよく行くタイなどの東南アジアなどの通貨に限らず、ヨーロッパのユーロ、アメリカのドル、オセアニアのドル上がっていますね。最近ではカナダドルが1ドル115円近辺です。3年前には80円だったカナダドルが、今や115円ですから、43%の値上がりです。これでは気軽にバンクーバーに行ってスキーをしてこようなどという気持ちにはなりませんね。金持ちにとってはたいした影響はないでしょうが、小遣いをやりくりして海外旅行を楽しんでいる人にとっては、たいへんな状況です。シーズンオフに格安のチケットで海外に出てみても、その先がたいへん、ホテル、レストラン、交通機関、etc、カナダのように以前と比べて料金が4割も上がっているとゲンナリします。最近FX(外国証拠金取引)で少し売った買ったしているので、外国為替には敏感です。やはり海外によく出かける人は、外貨預金(ドルやユーロなど)もしておいて、その時々に有利な通貨から両替して使うというのがいいですね。私の場合だと、タイバーツを安い時期に仕込んでおいて、タイバーツ高の時には、日本円からタイバーツに両替して使うのではなく、タイバーツの口座から引き出して使うというのがいいようです。会社ではそういうやりくりはしているのでしょうが、個人にもそういう知識が必要です。ただタイバーツの場合は今後とも高値を維持できるかは定かではありませんが。日本人にとって諸悪の根源は、銀行金利の安さです。アメリカに命令されて、銀行金利を安くしておき、金利の高いアメリカの債権やドルを買うように誘導されていますが。いつまでこのような異常な事態が続くのでしょうか。トヨタを先頭とする日本の輸出産業は、長期の円安でかなり潤っているようですが、輸入関係はコストが割高になり、商品の値上がりがとまりません。輸入品はなんであれ、フィリッピンからのバナナ、中国からの野菜、、オーストラリアからの牛肉、ヨーロッパからのワイン、影響を受けていますね。こんなに円が安いときには、国内を旅行していた方がいいのかもしれません。それとも海外のパック旅行に参加してみるとか。
2007.06.09
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業務スーパーに行ったら、ドイツのノンアルコールビール、Burgbrau(バーグブラウ)を見つけて買ってきました。ドイツ産麦芽100%麦芽使用。アルコール度0.00%。 材料名は麦芽とホップ。泡立ちは良し。喉越しも良し。ちょっとあまい感じ。苦いビール好きな人には合わないかも。私は今まで、ノンアルコールビールは日本のものしか飲んでいなかったので新鮮な感じです。運転する時などに飲むには良い。それなりに気に入りました。また買います。業務スーパーで税込みで500mlが81円です。安い! 激安好きなので値段が気に入ったのかも(笑)。私はビール好きで毎日ビールを飲んでいます。ここ2年ほどはキリンの一番絞りばかりです。これが今の自分には一番うまいと思っています。たまにギネスを。これは高いのでそんなに頻繁には飲めません。ノンアルコールビールといっても、アルコール分が0.000%から1%未満までの商品が存在する。最近では「ビールテイスト飲料」と呼ばれることが多いようです。 ※ ※ ※ワインは日本のものよりヨーロッパのものの方が気候や製法の点でおいしいようですが、ビールもまた似たようなことがいえるのではないか。ヨーロッパのおいしいノンアルコールビールももっと日本に入ってきて欲しいところです。ドイツではビールの製法にのっとって作ったノンアルコールビールがあり、ビール党には好感できる。たとえば、アサヒドライゼロノンアルコールの原材料は食物繊維、大豆ペプチド、ホップ、香料、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料(アセスルファムK)。これらの原材料をみていると飲む気がしなくなってくる。他の日本のノンアルコールビールの原材料も似たりよったり。私にはドイツ人好みの麦芽とホップのみの原材料がいい。参考資料:Burgbrauの感想が書かれているブログBurgbrauノンアルコールビール(フリー)ノンアルコールビール飲み比べBurgbrau ブログ で検索すると、このノンアルコールビールを飲んだ人のいろんな感想が出てくる。これから人気化しそう!
2016.03.09
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