旅とインドシナ浪人★タイ・ベトナム・カンボジア・激安情報ブログ

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2008.02.26
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カテゴリ: カンボジア
たまにプノンペンでは一番大きいスーパーマーケットで食材を買いに行きます。ここが一番日本の食材をおいていると思いますが、輸入品だけあって安くはありません。

ふりかけもレトルトカレーもお茶付けも日本の約2倍の値段。いろいろと日本が懐かしくなる食品がありますが、いつもよく眺めても、この物価の安いカンボジアで日本の2倍の値段というのがひっかかり、なかなか買う気がしません。バンコクでは日本の食材はもう少し安いような気がしますが。

食の面では、現状ではバンコクの方がプノンペンよりもはるかに快適に過ごせる。ここは日本レストランの数も少なく、総じてバンコクの日本レストランよりも高い。ホテルはカンボジアの方がはるかにタイよりも安いですが。いろいろ総合すると長期滞在するにはカンボジアはインドシナでは一番安くすみます。しかし、食の面で日本人(日本人だけではないか)には問題があると思う。

お隣の食通の国タイからやってくると、屋台の飯の貧しさには驚く。それでいてタイよりも高い料金に腹が立つ。カンボジアの経済やカンボジア人の収入をタイやタイ人と比べてみて、屋台の値段もタイの半分ぐらいでいいのではないかと思うが、半分どころか、タイよりも高いという現実に驚く。いろんなところでおとなしそうに見えるカンボジア人がぼる。おつりを少なめに渡してとぼける人もいる。もちろんカンボジア語のできない外国人にも現地料金でやってくれる人もいます。

タイのあの屋台のシステムは実に素晴らしい。タイ全国どこへ行ってもだいたい値段が決まっているというのがいい。地方は中央より若干安めですが。ぼる人は少ない。種類も多いし、味も辛さも慣れれば、また食べたくなる。タイ人の収入から見てもそんなに高くはないのではないか。その証拠に飯は家で炊いて、おかずは屋台で何品か買って来てすませるという人が多い。

カンボジアは上記したように、屋台や小さなレストランは決して安くないので、貧乏人には食べられません。それで市場で食材を買って家で料理して食べているようです。別に貧乏人に限りませんが。

何年か前までプノンペンで、一皿500リエル(約15円)程度で食べられた頃が懐かしい。インフレのため、今や一皿1,500から2,000リエルします。1,000リエルで食べさせるところは少なくなりました。シアヌークビルのバスターミナル近くの屋台では、まだ一皿500リエルで注文できましたが、もう2ヶ月も行っていないので値上げしてしまったかどうか。






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Last updated  2008.02.26 20:16:36
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