旅とインドシナ浪人★タイ・ベトナム・カンボジア・激安情報ブログ

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2008.06.01
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カテゴリ: タイ
今回のパタヤ滞在で良心的なマッサージ屋を1軒見つけました。私にとっては収穫でした。腰、背中がよく痛むので時々マッサージに行きたくなるので。

タイマッサージ(全身)、足、オイルとありますが、タイマッサージは2時間で200バーツ。1時間が何と100バーツでした。セントラルパタヤの小さな路地を入ったところにある、新築のアパートの1階にありました。ママさんはイサーン(東北地方)出身で親切そうな人です。1階の1部屋を月5,000バーツ(約1.6万円)で借りて、3つのマットレスを置いて、使用人1人使って、2人で営業していました。マッサージの腕もまあまあでした。

1時間のマッサージをして、チップも払わなかったのに何も言いませんでした。私は思うにローカルなマッサージはチップをうるさく言わないのが普通だと思います。もともとタイ人にはチップを払う習慣がなかったので。外国人が来るようになってからです。タイ人がチップ、チップとうるさく言うようになったのは。

パタヤでも、バンコクでも、マッサージ屋で外国人客慣れしている子はチップの額が少ないともっとくれくれとうるさい。ベトナム人ほどではないですが。この話をサイゴンの友人にしたら驚いていました。サイゴンのマッサージ屋でチップを払わないで出て来れるところは少ないので。今じゃいい店ではチップは10万ドン(750円ぐらいか)ぐらい払うそうです。タイでは100バーツ(320円)も払えば十分ですが。

ですから、この店のように1時間100バーツで、マッサージもそこそこで、チップもいらないというのは、かなり良心的な店です。外国人客が多くなってくると、チップを払う客も増えてきて、チップチップと要求するようになってくるのかもしれませんが。

現在パタヤで観光客がいくマッサージ屋はタイマッサージで1時間も2時間も350~400バーツです。それにチップを50~100バーツです。





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Last updated  2008.06.01 07:33:34
コメント(3) | コメントを書く


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チップの額  
中年探偵団 さん
そうですねチップの考え方は色々有りますね。僕の場合は上手で又来たいと思った時に払います。そうすると次回行った時も気持ち良くマッサージして貰えます。むこうも金持ちの外人だと其れなりにチップを期待していると思いますしが、下手でもチップを強要してくるのは困り物ですね。その時は身の安全の範囲内で拒絶したいですね。笑い (2008.06.01 10:26:58)

Re:チップの額(06/01)  
中年探偵団さん

長期滞在しているファラン(タイ語で西洋人の意)はチップに20バーツぐらい払っている人も見かけます。何せパタヤは年金生活者が多いので、チップは払っても、短期の観光者などよりはかなり少なく払っているようです。人により、条件によりチップの払い方はいろいろですね。パタヤ長期滞在組の掲示板では、必要以上にチップを払ってパタヤの相場を上げるなという意見が主流ですが、、、
(2008.06.01 17:51:51)

チップ  
タイ20 さん
チップは人それぞれと言いますが、チップの習慣の分らない日本人に取っては、チップのある国のバックグラウンドも分らないので書きますね

基本的に、(チップ+給料=生活出来るレベル)

だと思って下さい。
雇い主も、スタッフがチップを貰う事を考えて
給料設定したりしますので

「自分が気持ち良ければチップを払う」
というのは、チップの習慣が無い日本の考え方です、、、

チップの習慣がある場所での考え方は

(施術代金+チップ=スタッフの適正な報酬)

ですので、チップのある地域ならその国の習慣に
合せた方が良いと思います。
ですので、上記公式を使えば、上手に施術出来る程、チップも高くなり、人並み以上の生活レベルが送れます。


で、「タイは元々チップの習慣は無い」と
「、、、歩き方」の受け売りをしている方を
ネット上や現地の日本人が集まるカフェ等でも見掛けますが
チップの習慣は普通に30年前から、市民の間でも定着していましたので、現在の40歳以下タイ人の中では
「チップはあたりまえ」が習慣です。
それを考えると、平均寿命の低いタイでは6~7割のタイ人の間では「チップは習慣」ですよ

(チップ=おひねり)

と日本的な感覚で捉えるのでは無く
(チップ=お客が直接スタッフに渡す給料)
と捉えるのがチップの習慣のある国の考え方です

例えば、
(日本= 時給900円はお店から貰う)
(タイ= 時給700円はお店からで、200円をお客からチップとして貰う)

っていうのが、チップのある国の仕組み (2008.06.23 17:03:23)

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