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このブログの初期の方の記事は小鳥たちとの生活の日記がメインでした。
岡山の動物病院でブログを読んでくださっている人とお会いしたときは驚きました。
ウチで飼っていたズアカウロコインコのかぼす(かぼちゃん)が永眠しました。
16歳かと思ったのですが、2004年の春生まれなので15歳ですね。
雛のあいだはお店で預かってある程度大きくなってから引き渡すのが基本スタイルのお店でしたが、無理を言ってその日に連れて帰ってきました。
足輪のはめてある左足がちょっとだけ不自由でしたが、毎日元気に飛び回り走り回っていました。
頭の良い子でカゴ抜けは日常茶飯事(汗)
我が家のケージが閂付きになったのはこの子のせいです。
とても人懐っこくて触られるのも大好きで、ニギコロしても怒ったりせずに遊ばせてくれる子でした。
最近は昼間でも寝袋で寝ていることが増え、歳のせいかな~なんて思っていたのですが、昨日の朝グッタリしていて昨日一日付きっきりで看病してドライフルーツを食べるまでに回復していたのですが、今朝容態が急変し☆になってしまいました。
小鳥と過ごす生活が楽しいことを教えてくれたのは間違いなくこの子でした。
KIDが生まれてからは放鳥時間も短くなってしまいましたが、息子も6歳になり少しづつ触れ合う時間を多く取りたいと思っていたところでした。
ちーちゃんやじーじとの別れのときと同じく、「ありがとう」の感謝しかありません。
お別れはとても辛いですが、それ以上に幸せな時間をたくさんもらった気がします。
かぼちゃん、ありがとう。
また生まれ変わってウチに来てね。
かぼちゃんの葬儀。はっさく君。 2019.09.09
オカメインコのこじろう永眠。 2017.04.01
オカメインコのみかん永眠。物件リフォー… 2016.07.12